己に克つ。

お客様に呼びとめられて、こう言われた。

「にいちゃん、あんたはほんま姿勢がええな~」と。

久しぶりである。

姿勢がええ!ってのは、ホントよく言われてきた。

以前の会社で実習生の時に、初めて納品する業者さんから

「あっ、すんません!店長さん。サインお願いします」と声をかけられ、

「えっ!なんでやねん!僕、実習生ですけど…」

「ほうぅぅ…、いやな、あまりに堂々としとるから、てっきり…」

なんてエピソードがあるぐらいシャンッとしてるように写るらしい。

子供の頃、ぐにゃぐにゃしてた私を見かねたおばあがシャンッとするようにと

剣道を習わせたおかげであり、まあ、おばあからしたら大成功であろう。

加えて、剣道を続けているうちにそこそこの腕前にもなり、自信がついたのか

生まれつきなのか、気持ちええぐらいの「負けず嫌い」にもなった。

ホント些細なことでも負けるのは嫌いである。

街で見ず知らずの胸元がバッサリとかいうセクシーな女性と対面した場合

すれ違いざまにでもチラッとでも目がいったもんなら

「あ~、クソッ!また負けてもた!!修行が足りんわ」なんて思うほど…。

でだ、「勝つ」ということについて武道家として言いたい。

単に相手を負かす強さを求める道ではないはずなのに、

近年の柔道の試合後のガッツポーズには「武士道はどこいった?」である。

※だからじゃないかもしれないけど、あんな事件とか起こしたりするのだ。

私が見てて最高に恰好いいのが、将棋の世界。

「参りました」「ありがとうございました」つって静かに終わる勝負。

渋すぎる…。

強敵とめぐり合い、お互いを尊敬し、そのような相手に勝 とうと自らを鍛える

そんな鍛錬を剣道を通じて行っていきたい。

いやね、来年の5月に剣道の大会に出させてもらえそうなので、

ちょっと本格的に鍛えようかな…なんて思ったので綴りました。

あっ、あと、究極が「戦わずして勝つ」。

そう、胸元を見ないだけで、こうなんか「己に克った…」って思える。

そちらの鍛錬も平行して行っていきたい。

2011/12/12

あのパスタ。

今まで生きてきて結構な量で「食べ物」の思い出なんかあったりする。

たとえば、子供の頃、私の誕生日であれば、だいたい

「ハンバーグとトマトになんかのっかったやつとちらし寿司と唐揚げ…」

なんていうオカンの愛に満ちた和洋折衷が食卓に並んだ、とか。

また、始めて食べたシリーズという記憶も思い出深い。

ブログでも綴ったが、「生ハム」や「てっさ」なんかが挙げられる。

切り口を少し変えて…、初めて女性に作ってもらったおかずといえば

「れんこんのはさみ揚げ」だ、たぶん。

え~っと、今の妻なのかどうかは定かではないが…。

とまあ、すべての料理において頭をひねれば枚挙にいとまがない。

で、本題。

最近品揃えしためちゃうまいオリーブオイルがあって、あっ、こいつなんだけど、

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ふと、「あのパスタ」の思い出がよみがえったのだ。

あのパスタというのが…

勉強もせずに遊び呆けていた目を覆いたくなる浪人時代に友人と

江坂の東急ハンズの2階の隅っこにあったイタリア料理屋さんで食った

安っぽいトマトソースとシーチキンのパスタだ。

腹が減ってたのかホント旨くて忘れられないでいる。

その後、その店はすぐに違う店になっていて、ずっと探し求めているんだけど、

シーチキンの…というウィットにとんだパスタに今まだ出会えずにいる。

で、この旨いオリーブオイルなら、再現できるかも…って作ってみた。

ま、まあ、美味しいけど、なんかちょっと違う…。

よしっ、次回はホールトマトを使用せず、当店のおすすめトマト

「天野の恵」を湯煎して再チャレンジしてみようと思う。

素材は完璧なので、たぶん、「あのパスタ」を超える。

いやね、だってね、このオリーブオイル、マジでフルーティーっす。

皆さんの思い出の中にも「あのパスタ」ってのがあるはず。

是非、このオリーブオイルで試してください。

2011/12/08

英語。

「あ~…学生の時、もっと勉強しときゃよかった~!」

なんて思ったりすることがちょくちょくあって、

まあ、たいがいは英語なんだけど、今日のお昼頃、久しぶりにそう感じた。

いやね、彼氏が外国人の若いカップルが来店されて

女性の方が私に声をかけた。

「すいませ~ん。種って売ってますか?」と。

「種?」

どうやら胡瓜なのかトマトなのか野菜か果物をお家で育てたいらしいのだ。

「ごめんなさい…。うち、売ってないですわ。あっ!あそこ、売ってんちゃいます?」

「なかったです…」「じゃあ、あそこなら!」

「そこもなかったです…」「え~っと…」

考えられる近くのお店を紹介するも全滅で、万策つきた感たっぷりの変な空気に…。

なので、「う~ん…、じゃあ、うちの柿かりんごかなんか割りましょか?」

ってなアメリカンジョーク的なもんを飛ばさせていただくと、彼女に笑みがこぼれた。

するとだ、外国人の彼氏が我々2人でしゃべってるのがおもしろくないのか

「WHAT?」と、なかに入ってきた。

以下、彼女と彼氏の英語の会話を想像で綴らせていただく、もち日本語で。

「なにが面白いのさ!彼は、なんて言ったんだい?」

「彼はこう言ったのよ。この店の果物をカットしましょうか?ベイビー!ってね」

「それの何が面白いのさ!しかも、ベイビーってなんだよ!」

「もう、ベイビーは冗談よ!あのね、りんごをカットすると中に何が入ってる?」

「りんごをカットすると、中には種が…あって…、あっ、そうか!」

「ビンゴ!」

…な感じの会話がそこそこ繰り広げられた結果、彼が私にこう言った。

「You are Funny!」と。

遅いわ!である。

いらん、いらん!なんか恥ずかしいわ!である。

通訳を経由してるとき、ボサッと突っ立ってるのが嫌やわ。

あ~…学生の時、もっと勉強しときゃよかった~!

スピードラーニング買おうかな…。

2011/12/05

ご予約承り中。

気づけば、12月…。

分母が37年となるからか、年々マジではえ~よ!である。

っちゅうか、そんなのん気なことをいってられない、年末商戦だ。

毎年行っている「予約販売」の案内を御陵前店に持って行くため、車を走らせた。

店に入るなり、「にいちゃん、久しぶり!どないしたんや?」と愛すべきおかあさん。

その声につられ、他のお客様も「にいちゃん!今日はこっちか?どないしたん?」と。

まず、言いたい…。

どないもせえへんわ!である。

まあ、なんぞ言わなアカンか!ってぐらいのたくさんの声が飛ぶ。

「なんや?向こうの店、クビになったんか!」

「なにしてんや、こんな時間に!向こうの店おりんかいな!」

「いや!久しぶり!あんた来るんやったら、紅ひいてくるんやったわ~」

ちょちょちょ…ちょっと、ストップ!ストップ!一気に言いすぎ!

言うてることが全部むちゃくちゃすぎて、対応でけへん…。

しかしだ、このうれしい声にどれだけ励まされるか!である。

なかには、「にいちゃん、ちょっと痩せたんちゃうか?頑張りや!」

なんて、オカンか!ってぐらいの声まで飛び出すもんやから…。

もうね、愛やね、愛。

こんな幸せな環境で仕事できるって、ホント心から有難いと思う。

で、「にいちゃんよ、毎年お願いしてるんやけど、今年も予約できるな?」と。

「いやいや…、それを持っきましてん!何でも言うてくださいね」

「ほうか!ほな、また言うわな」

そう、「いつもの!」つって通るほど、毎年購入されるお客様だ。

12月はこの一年の通信簿をいただける月。

そんな愛すべきおかあさん方々に喜んでいただけるよう

しっかりご予約の準備をさせてもらいます!である。

んで、まあ、本店のお客様といろいろお話させていただいてるところへ

うちのかわいい次男がやってきた。

「えっ?あんたの子か?ほうか…。ボク、いくつや?」の愛すべき問いに

「えっ?この靴な~、かっこええねんで…」と。

次男よ、あのな、いくつ?って歳を聞いとんねん。

「いくつ?」って言うてるけど、靴は関係あらへんからな。

そんなのん気なこと言うてられへんぞ、年末商戦やぞ。

子供店長として、手伝いにきてや。

2011/12/02

コミュニケーション。

先日、私の食育の師匠・石原奈津子さんが代表を務める

「食育コミュニケーション協会」の

全国発表大会があり、参加させていただいた。

「食の大切さ」を伝えたい!って熱い想いを持った各店舗のスタッフさんが

それぞれの事例を発表されるんだけど、「か~、素晴らしい!」ってのと同時に

「く~、負けてられへんわ!」なんて刺激をいただいた次第だ。

代表の石原さんってのは、う~ん10年ほど前であろうか、そん時は…

「食の大切さを伝えるのは、身近なスーパーで働く方々であるべき!」

つって、たったひとりで日本各地を行脚して訴え続けていたのだが…

それが、今ではや…、何千人っちゅう…同じ志を…持った…方々が…

アカン…言葉にできない、いやね、よくぞここまで…と感慨深いのだ。

さて、協会の名前に「コミュニケーション」と掲げられているのは、

お客様と我々スタッフさんの会話をめっちゃ大切にされているからだ。

ただ、商品のところに「この魚は、どうのこうの…」

つって情報を垂れ流しにするだけではなく、人対人が需要である、と。

それは、食卓でも同じことである。

もちろん、食事のバランスや栄養価などの知識も盛り込まなきゃいけないが、

なによりだ、とにかく、食を楽しまなきゃ!と。

家族であったり、仲間であったり、ワイガヤで食事を!とおっしゃられる。

それは、空腹の次ぐらいにランクインされる御馳走なのだから…。

そういえば、家族と飯を食わなきゃ!って痛烈に感じたことがあった。

家に帰ると、私の寝る場所の横にわざわざ布団を敷き、次男が寝ている。

「おっ、なんや?こいつ、どないしてん?」

「待ってたんやんか!明日、休みやろ」と妻。

んっ?である。

いやね、よくよく聞くと、休みの日の朝にしか顔を合わすことがないもんだから

前日にだけ私が家に泊まりにきてると勘違いしているらしく、待ってたそうだ。

ちょちょちょ…ちょっと!どんだけ可愛いねん!天使か!!である。

次男よ、サンタさんには

「うちの子はええ子過ぎるさかい、はりこんだってや!」って言うといたからな。

師匠、できる限り家族と楽しい食卓を囲むよう心がけます!

で、改めまして、全国大会の開催、心よりお祝い申し上げます。

2011/11/29

横浜・桜木町。

先日、「互敬塾」という勉強会へ参加するため、横浜へ向かった。

そう、♫街の灯りがとても綺麗ね~横浜へ。

大阪みたいにネチャってしてなくて、やっぱり洒落てる、なんかこうシュッとね。

で、そんな洒落た街で久しぶりに会う仲間達と刺激しあうのだ。

名物・崎陽軒の「焼売」をぱくつきながらの会話は盛り上がるばかり。

気がつけば、夜中12時。

結局、関西から来たおっさん連中5人ほど焼鳥を手にええ感じ…。

まだまだ横浜の夜が終わるわけではなく、次!ってなるんだけど、

まったく知らない街なので、焼鳥マスターからお店を紹介してもらうことに。

そのママに電話し、「今から行きますけど、サプライズとか別にいいですから…」と

お笑いでいう”フリ”を放り投げて電話を切った。

近くって聞いたんだけど、あっちへフラフラ…こっちへフラフラ…で

スマホっちゅうハイテクをもってしても、なかなかお店へ辿りつけない。

もうね、まさやんの歌詞が頭ん中でリフレイン。

♫いつでも探しているよ~ どっかに君の姿を~

明け方の街 桜木町で こんなとこにいるはずもないのに~…ってね。

で、そこそこ歩き疲れてきたそのとき、前方にえげつないのが見える。

寒そうにスティックを持ったセーラームーンだ、小柄の。

えっ?あれ?いまさら…である。

大阪に負けんぐらいの客引きがおるわ!目を合わしたらアカン…

私を含め皆がそう思ったはず、なのに…

「んっ?もしかして、〇〇さん?やっぱり!お待ちしてました~」と。

あれ?ママ?まさかのご本人…である。

っちゅうか、100億歩譲って、若い子が着て!!である。

寒空のなか、セーラームーンの恰好した私と同い年のママ。

月に代わらんでええし、ましてや、お仕置きもいらん!

しかしだ、”フリ”に対してというか、

どうにかおもてなしを!というママのその心意気に胸を打たれる。

似合ってないとか、似合ってないとか、そんなもんは関係ない。

その気持ちが嬉しいっていうものだ。

物置の奥の方から「ブルマ」と「セーラームーン」を引っ張り出してきて

「さすがに…、ブルマは…ねえ?」と悩みぬいた末の結果なんだけど、

気持ちである、気持ちは十分伝わった!である。

う~ん、まさか、夜中3時に横浜・桜木町でも勉強させていただくとは…。

ママ!いい研修でした!である。

2011/11/21

手前米。

お米は基本うまい、日本のは。

なので、妻に「あそこのやないとアカンで!」なんてことは言ったことはない。

妻の好みとお財布事情に任せていたわけだが、

妻からの一本の電話から少し考え方が変わった。

「今日、何時ごろ帰ってくる?」との電話。

仕事中はもちろん、夜中まで…、いや、朝まででもいくら飲み歩こうが

まあ、そんなしょうもない電話もメールもしない彼女なのに、いったい?である。

なんや?なんや?逆に怖え~よ!だ。

「な、なんや?どないしたん?」

「いや、お米が美味しいから”炊き立て”食べさしたろ思て…」と。

なんじゃそれ!である。

10年以上もの間、「いつ帰ってくる?」って聞いたことない人間がやで、

初めて聞く理由が「米、旨いから」って…、農林水産大臣か!である。

まあ、でも、大臣がそこまでいうんなら…と慌てて帰宅。

夜中11時、この時間に「米、旨っ!」つったのは関西で私ぐらいであろう。

その米というのが、手前味噌…、いや、手前米で申し訳ないが、これ。

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うちのオリジナルブレンド米。

これは、お取引先の米問屋さんが開発してくれたもので

その問屋さんも「魚沼の上いくんちゃいますか!」との自信作。

「あのね、話題のつや姫を50%以上ブレンドしててね、それでね…」

なんてず~~~~と話し続けるほど想いの注入された米だ。

確かに、旨い!

そら、まあ、電話もしてまうか!と納得できる。

価格もお買い得ですので、皆さんも是非!である。

まあ、しかし、日本人はやっぱりお米やね…だ。

毎日食べてもず~っと夏っちゅうか、飽きがこないっちゅうか、

上手に締めようとするのも、日本人でよかった!とつくづく思う所以である。

もうね、どれぐらい日本人でよかったかというと、これぐらい。

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フェイスブックの顔写真のために玄関先で面かぶるぐらい…。

2011/11/17

7人の敵。

「男は敷居をまたげば7人の敵がいる」

社会人になって間もない頃、親父にそんなことを言われ、

ただ先輩方と飲みにいくだけなのに

「おいっ!最低でも7万は持っていけよ!」といくらか手渡された。

えっ、7人も?である。

ちょっと怖いやん、気持ち多いし…

っていうか、1人1万円でどない戦うん?である。

で、そんな大金を握り締め、呑みにいくことなんてなかったので

行き交うすべての人々が私の7万を狙ってるかのように思え、

「7人どころやあれへんで…」と酔うに酔えなかった記憶がある。

まあ、それぐらいの敵は男にはおる!って例えなんだけど、

先日、なんていうか、敵とかじゃないんだけど、そんなことを思い出した。

それは、そこそこ高級なお店でご飯を食べる機会があって

気持ち緊張しながら舌鼓を打ちに打ちまくってる最中のことだ。

隣の席から「ピピピ…」と携帯電話が鳴る音が聞こえてくる。

なんとなしに聞こえてくる会話から、たぶん…

超一流会社のお偉いさんであろう方が

我々に気を使ってか口を押さえながら電話に出たのだ。

「YES…、YES…、REALLY?…NANTYARA KANTYARA…」と。

えっ?イングリッシュ?ここ日本やねんけど?である。

めっちゃ格好ええ~!何千万円ってお金が動いたんちゃうん?である。

世界を股に掛ける企業は、やっぱりちゃうな~…なんて思ったとき、

私の携帯電話が鳴り出したので、同じように出た。

「お~、まいどっす!んっ?いや、えっと…きゅうり…?20円…」

いやね、金額の大小なんて関係ないんだけど、声が小さくなっちゃって…

まあ、これはこれで大事なことなんだけど、

なんちゅうのかな、堺を股に掛ける私としては

負けん気が出てきてまうって話だ。

「すんませ~ん、この8千円のワインください!」と注文。

そのとき、ハッと思い出したのだ。

親父よ、ほんまや!である。

1人1万円ほどいるわ!である。

2011/11/15

仙豆。

よく知る人が倒れられて入院することになった。

早い復帰を心から願っているわけだが、「明日は我が身…」とふと思った。

まだ37歳という青春真っ盛りの年齢で、そんなに気にす…る…こと…は、

いやいや…、世間的にはそこそこええおっさんである。

で、数ヶ月前に行った健康診断の結果が頭をよぎる。

コレステロール関係の数値だけが知らない間に凄いレベルアップしてて

それは「どうやったらできるん?」って聞かれるほどの異常値で

「え~っと、簡単やで。Bボタンを押しながら←↑→ってやるねん…」

とかなんとかいって教えたくなるぐらい。

そういえば、年齢の近い有名人が倒れた!なんて報道もあったし…。

ヤバいかも…である。

自分で痛い目にあってから初めて気づくことはよくある話。

しかしだ、若干”M”の気があるのは自覚しているものの

お医者さんにかかる本格的に痛いやつには、やっぱりあいたくない。

「早期発見のためにも定期検査を!」なんてCMとかで耳にするけど、

まずは、日々の食生活を改善する必要がある。

で、自分の食生活の問題点をあげると…

新しい店ができてからというもの食事の時間が極端に遅くなった。

で、夜も遅いし、面倒くさいし、ビール飲んでちょちょって済ませたり…。

これや!である。

そんな日々を送れば、そりゃあね、

ベジータがスカウターを叩きながら「バ…バカな…」ってなるほどの異常値にもなる。

とにかくだ、時間はどうにもならないので

あれだ、野菜だ、野菜。

結婚当初、「わしゃあ、虫か!」とブツブツ言いながら食べ続け、

一年で健康診断の”ミスター平均値”にまで改善してくれた

あのちょい大きめのボール皿の封印を解くしかない。

妻よ、お手柔らかにお願い致します。

ゴボッと盛るのだけはやめてください、ゴボッとは…。

あ~、楽天とかで「仙豆」売ってないかな~。

皆さんもお身体には十分気をつけましょう。

2011/11/10

勉強。

まだまだ勉強不足を痛感し、最近はよく外へ勉強に出させてもらっている。

先日も、たくさんの方の前で発表し、ご指導をいただくんだけど、

まあ、なんちゅうの、これでもか!ってぐらいコテンパンにやっつけられた。

いや、ホント、勉強不足を痛感する…。

で、休憩時間。

なんでもない会話の中で最近よく耳にするのは「フェイス ブックは?」である。

ちょっと前にも、久しぶりに会った友人から「フェイス ブックは?」と。

えっ?なになになに…、みんなしてるん?だ。

「結構、いいよ!」と、ハイテクなものを扱ってるからか、

まあ、気取ってるってわけじゃないんだろうけど、だいたい標準語。

もうね、言い方がサラッとしとる、なんかサラッと。

「おまえ、そんな顔ちゃうやん?」ってぐらい顔も気持ち爽やかになってるし…。

確かに「結構、ええで!」では、濁点がはいるからか、ハイテク感が出ない。

「あそこのうどん屋、安いし旨いねん」みたいになってまう。

う~ん、俺も「結構、いいよ!」を言いたい…である。

いや、しかし、ツイッターでだいぶ懲りたはずだ。

何をつぶやいたらええねん…ばっかりをリアルにつぶやく始末。

だいたい基本マメでもないのに、できるんか?だ。

他にやることいっぱいあるんとちゃうか?だ。

っちゅうか、パソコンのこと、もひとつ理解できてないやん!である。

そう、夜中、事務所に並んだパソコン同士が私の悪口を言い合ってるはず…。

「なあ、なあ、あいつさぁ、フェイスブックやるとか言うてへん?」

「え~!マジで!だるっ!!できるかっちゅうねん。何も知らんやん、俺らのこと」

「そやろ。そのくせ、どないか流行に!っちゅうて、ええ格好しよんねん」

「うわっ、きっしょ!」

「きしょいな~。前もや、画面にめっちゃ顔近づけてくるから、ほんまきしょいねん!」

「あいつ、頭だけやなくて目も悪いからな…。いっぺん、バチンッって電源落としたろか?」

「わはは…、めっちゃ慌てよんで。目に浮かぶわ。ほんで、絶対、あれやで」

「あれやろ、”梅田さん、ちょっと助けて~”やろ」

「梅田さんも忙しいっちゅうねん、なあ」

「ほんまやで」

ってな感じで…。

まあ、そんなパソコン達の悪口なんか気にせず、

フェイスブックも含め、勉強し続けなければならない。

よっしゃあ!とりあえず、梅田さんに連絡や。

2011/11/03

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