早速、勉強させていただいた。
体験談を織り交ぜたコメントで、
かるがもおかあさん方にも勉強になったのでは…と思う。
私のブログ話が、もう少しで危うく「なんちゃら大辞典」になるところだった。
アシスタントの「まえっち」も先輩のアドバイスに感謝!である。
私の妻も「日光と紫外線とでは、どちらをとったらいいのか悩むわ?」
と言っていたことがあるような…。
あっという間に解決である。
今回のかるがもクラブ・カルシウム班リーダーのコメントを参考にしていただきたい。
このようにいろいろ情報交換をしていただければ、
カイチョーとしてこんなにうれしいことはない。
息子よ、ええ勉強になってよかったな?。
あっ、そういえば、おまえ!歯磨きがいまだに苦手やな。
かるがもクラブ・歯班キャプテン!
アドバイスよろしくお願い致します。
2007-02-16
アシスタントの「まえっち」が、テスト勉強に明け暮れている。
そこで、出題されるかもしれへんぞ!と
息子の成長に欠かせない「骨」についていくつか質問した。
勉強しているだけあって即答である。
詳しく聞いても長くなるのでザ?と教えてもらったのだが、
骨の強度というか密度というかそういうのは20?30歳ぐらいでマックスを迎えるらしい。
年齢と共に確実に弱くなってくるので、
それまでにどんどん鍛えないと!ということである。
カルシウムはもちろんだが、他にもビタミンk?など
聞いたこともないものも大切という。ただ、忘れてはならないのがバランス。
水と空気、男と女、野菜と肉・・・、やはり、世の中バランスである。
骨にいいからとそればっかりは、良くない。
そして、「ほ?、やるやないか!」と思ったのが、日光も大切という。
なるほど、昔からいう「子供は外で遊ばんかいな!」には理由があった。
骨をつくるである。
アシスタントに教えてもらってつくづく思うのだが、
「学習」は死ぬまで続けていかなければならない。
私もそこそこええ年齢だが、わからないことがほとんどである。
どなたかにモノを飲み込めない子供がいると聞いたことがある。
なぜなら、「ゴックンしなさい」を教えてもらっていないから…、という。
人間というのは、教えてもらわないとわからないのだ。
う?ん、かるがもおかあさん方からも勉強させていただきます。
息子よ、おまえもいろんな人からしっかり教えてもらえよ。
お父さん以上に何にも知らんねんから。
ほんで、牛乳飲んで外で遊びたおせ。
2007-02-15
もうすぐ、バレンタインデーである。
この年齢にもなると気にはならないが、学生のときといったら…。
その日ばかりは授業どころではない。先生の話もうわの空である。
3月に先生からもらう通信簿の前哨戦、女子からの「男の通信簿」。
「もしかしたら…」と、夜も眠れぬほどであった。
忘れもしない一番最初にもらったのが、小学校3年生もしくは4年生のとき。
掃除の時間に「帰ったらかばんの中、見てな」とボソッと言われ、
スキップ気味に飛んで帰った。
ランドセルを解体する勢いで探すと、
ティッシュを入れるところに「なめ猫の免許証」が…。
「死ぬまで有効」の甘い思い出である。
「息子も好きな子からもらえるんかな?」とか考えると、笑けてくる。
まだまだずいぶんと先の話だが…。
しかし、かわいそうなことに「チョコ」という存在もろくに知らないはずだ。
昨夜の「たこ焼き」も、たこのかわりに「ハム」とか「チーズ」とか…。
15日の木曜日に「マグロの解体実演販売」をさせていただくが、
刺身などもってのほか。
「大トロ」など20年早い!である。
いろいろと段階を踏んでこそ、感動がある。
息子よ、徐々に「旨いもん」を教えていったる。
世の中、チョコみたいにそんなに甘ないぞ。
お前の話みたいやけど、ちょっとした宣伝やからな。
2007-02-12
昨日今日と我が母校の大浜中学校より女の子4人が職場体験に。
先生になれたような2日間で、非常に気持ちよく仕事をさせていただいた。
「なんや?若い子連れて。”おっちゃん”にあんじょう教えてもらいや!」
などと、愛すべきおかあさん方の遠慮なしのヤジがなければ、
もっと気持ちがよかったのだが…。
素直ないい子達ばかりだったので、お礼のあいさつに来たときは
娘さんを持つお父さんの気持ちがなんとなくわかった。寂しいものである。
「働くとは…」を彼女たちなりに少しでも感じとってもらえれば、と思う。

※感想文を書いている様子。顔はやはり恥ずかしいと…、レディですから。
しかし、お世話になった母校に恩返しさせていただけてありがたく思っている。
なんせ地域を、地元を、堺を愛しているので。
先日、妻が安藤忠雄さんの話を聞きにいき、
「大和川に桜を…。仁徳天皇陵を…。地域活性化を…」とおっしゃられてたそうだ。
すばらしい!である。
結婚式で東京に行ったが、「なんぼほどおんねん!」である、人間が。
確かに、東京はかっこええし、楽しそうだ。
大阪出身の友達も完全に「なにわの牙」が抜かれ、どっぷりつかっていた。
関西弁はどこいってん?である。
東京23区、やるやないか。
堺5区もええねんけどな?。
けし餅やら、くるみ餅やら、和菓子めちゃうまいし…。日之出屋もあるさかいね。
職場体験に来た女子4名よ、地域を愛すんやぞ。
2007-02-07
節分で巻き寿司を…、あれ?前にも書いたような…、
そうなんです!
気がつけば、ブログをスタートしてまる1年を迎えました。
3・4日に1度の3・4日記だが、
これだけ長く続いたのは生まれて初めてである。
小学校の夏休みの絵日記も、31日に家族を巻き込んで、瞳を閉じて、
脳みそフル回転で、一気に仕上げるようなスカタンでしたから…。
すべては「愛すべきあかあさん(お客様)」方々のおかげである。
節分の日も「にいちゃん、あんたはエライ!天才や!」とおかあさん。
「どないしました?」
「巻き寿司の半分のサイズがあるやないか!あんたが考えたんか!」
高齢化でそのような「少しだけ…」という需要が増えてきているので
特に私が開発したわけではないが、品揃えさせていただいた。
「1本はちょっと多い、というお客様に喜んでもらえたら…と思いまして」
「だから、エライ言うてんねん!たいしたもんや」
褒めすぎ、である。
大人になってここまで褒められるとは夢にも思わなかった。
「そんなエライこともないですよ。やっぱり一本は多いですか?」
「そやねん。毎年、ナンギすんねん。年寄りは助かるで?。
食べへんわけにはいかんしな、風邪とか病気になるやろ」
「そない喜んでもうたら、日之出屋冥利につきます」
「まあ、でも、一本買うていくわ」
どないやねん、である。
こんな素敵な愛すべきおかあさん方ばかりが来店されるので
なんとかブログも、日之出屋も続けることができる。
これからもよろしくお願い致します。
巻き寿司、お買上ありがとうございました。
福を巻き込まれることをお祈りしています。
2007-02-05
来週、「梅ビーフを取材に…」とテレビの関係者が来店される。
大阪場所優勝力士に知事賞として送られるほどの
大阪が誇るおいしい牛肉である。
ただ、まだ認知度が低い。
愛すべきおかあさん方から何度か「この牛肉はすっぱいんか?」と…。
ビーフの前に「梅」がついてますからね…。
すっぱかったら、食べたらダメです…。
梅酒のチョーヤさんの協力で残った梅を牛に食べさせているから「梅ビーフ」。
健康の為にと梅干を食べておられる方が多いと思うが、
もちろん牛さんにも効果てき面である。
酸味が食欲を旺盛にし、健康で安心・安全な牛肉へと導く。
毎日のようにご奉仕させていただきたいわけだが、
数が少なく月に一度しか入荷がないのが残念…。
あっ!なんかやらしいが、その月に一度が来週である。
月・火曜日に入荷いたしますので、どうぞご利用ください。
月曜日の10時ごろであれば、テレビにも映り、ダブルでお得です。
梅干で思い出したが、私は梅干が苦手というか、なんというか、である。
「おいしいやん?」と言われるが、「おいしい」という表現はどうかと。
「あ?、すっぱ!」のコメント以外考えられない。
「身体においしい!」というコメントならわかるが、
「おいしい」はなんぼなんでも自分にうそをついてるみたいで…。
どう考えてもやっぱり「すっぱい」しか無い。
息子よ、へ理屈とうさんの言う事は気にせんでええから、朝飯でちゃんと食えよ。
身体にええねんぞ。
なんせ「すっぱい」からな。
2007-02-01
高校時代の友人から結婚式に招かれ、東京まで。
私の高校は全寮制だったので、友との絆はそんじょそこらの絆とは訳が違う。
同じ飯、同じ風呂、同じ部屋…など、3年間ず?といっしょなので
どんな性格からホクロの数までなんでも知っている仲だ。
そんな旧友と何十年ぶりの再会だったので、
申し訳ないが主役ほったらかしての同窓会。
はしゃぎすぎて、誰と何を話したのか?何の集まりだったのか?
ところどころあまり記憶が…、である。
そのところどころの記憶の中に酔いもふっとぶ一言。
「ブログ読んでるよ」と。
谷川(仮名)君に子供ができ、一時期食で悩み、
いろいろと調べるうちにたどり着いたと言う。
「僕を訪ねて3000クリック」だ。
やはり、絆というか、縁である。引き寄せよった。
インターネットを駆使すれば情報は山のように手に入るが、
誰の情報なのか?が大切である。
となると、縁であったり、価値観であったり、最終的には「人」に行き着く。
今回酔っ払ったのも誰と飲んだのか、がキーポイントになる。
何を飲んでも旨かった。
牛肉で例えるなら、テレビを見ながらのひとりで食べる松坂牛と
家族みんなで食べる私の「おいしく食べて…」という想いが注入された
日之出屋の牛肉とでは言わずとも、日之出屋の牛肉が勝る!と思う。たぶん。
なので、彼のためにも想いを込めて少しでもタメになる話を考え、
楽しい食卓の話題のひとつにでものぼれば…、である。がんばろ。
あっ、それ以上にびっくりしたことが。
東京ではうどんの中に「コロッケ」が…。
なんでやねん!コロッケが入ってええのは、パンまでや。
そばには「鴨」やら「かき揚」などえらく力を注いでいる一方、
うどんには「きつね」さえどこ探してもあれへんのに…、なんで「コロッケ」や。
さすが、東京や。勢いがある。
負けへんぞ。
2007-01-29
日本の食文化の中で健康食品の神様クラスに君臨する
普段は怒らない納豆だが、「かき回すんは、ワシだけにしとけ!」と
ここ数日、怒りをあらわに世の中をかき回した。
「健康のため…」「ダイエットのため…」などの意識が強すぎるためであろう。
悪いことではないと思うが、やはり大切なのは「バランス」である。
水と空気、男と女、仕事(勉強)と休み(遊び)、生クリームとカスタード…
バランスがとれてこそ、しっくりくる。
「まえっち」も声を大にして言う。
「いろいろなものを食べてバランスよく栄養を採取しないとダメですよ。
”体にいいから”とそればっかりは…。お腹でてきますよ」
「はい!」である。
最近、サラダにセロリたるものを混ぜてくる、極妻が。
♪セロリがダメだったり?、だったのだが、
入ってなければ無いでパンチがない。
「意外と慣れるもんやな?」と大葉を試みるが、う?ん…である。
「○○のシソ風味」などのようにサブ的な存在のはずが、
完全に主役を押しのけて前に前にしゃしゃりでてくる。
しまいめには○○を完全に消してくさる。
会長としては、克服したいものだが…、なかなか手強い…。
幼児期にあまり食べなかったせいかな、と思う。
子供のときの食習慣は、大人になってからではなかなか直らない。
子供にはいろいろなものを食べさせて
バランスの良い食事を心がけましょう。
2007-01-25
おばあや兄弟、親戚を含めて皆で食事に出かけた。
私の父上が還暦を迎えたお祝いに、である。
一周ぐるっとまわると、さすがにいろいろと思い返すことがあるであろう。
まだ半周しか走っていない私には想像もつかない。
とにかく、二周めからもさらに人生を楽しんでいただければ、と思う。
さて、還暦のお祝いということで、皆がプレゼントなどを持ち寄った。
母親のプレゼントのいきさつが面白い。
絵をプレゼントにと考えた母親は、知り合いに連絡をとった。
すると、その知り合いの方が、
「おめでとうございます。私も気持ちを込めてさせていただきます」と。
というのも、その方が開業するときに祖父が開業祝いをしていたらしい。
「あのお祝いは、うれしかったですよ」と、当時を振り返る。
”その恩返しをさせていただく”の気持ちがのっかってなのか
う?ん、いい絵である。
しかし、知らないところで「おじい」が活躍するとは…。
私も息子のしつけはもちろんだが、
親である私自身の生き方もしっかりしなければ、である。
どこで子供に影響するかわからない。
「ちっ、あいつの息子か」などと言われたもんなら…。
息子よ、人様のお役にたてるように頑張ります。
おまえもな。
2007-01-22
仕事が終り、アシスタントのまえっちに「健康とは」の質問を投げかけてみた。
さすが学校で勉強しているだけあっていろいろと答えが返ってくる。
健康の三原則たるものがあるらしい。
食事・運動・休養だそうだ。
会長としては、「ほ?」と知ったかぶりの顔。
バレてなければ良いが…。
しかし、バランスが悪いどころか、どれも満たされてないのでは、と不安になる。
中でも「運動」とは、もう顔も見たくないと絶交したようなものだ。
まずい。
腹のあたりが…、である。
かといって、家の中で自転車こいだり、馬に乗ったり、サーフィンしたり、
などの「お手軽にどないですか?」は、体育会系として許されない。
「休日に息子と一緒に」と思うのだが、今のところはまず無理である。
ベッドの上でピョンピョン跳ねるか、でんぐりがえりが関の山。
彼は「楽しいな?」とフルテンションの様子だが、
どのへんが面白いのか、さっぱりわからない。
息子よ、はよ登ってこいよ。
キャッチボールでもして、お父さんの偉大さをわからしたる。
めちゃくちゃ上手やぞ。
それまでには、体型・コンディションを整えておかなければ…。
皆さんも適度な運動、十分な休養、そして楽しい食事を。
2007-01-18