ホームページを開設してから一周年を迎えた。
ご迷惑をおかけしている改善点などを踏まえ、「リニューアル」を考案中である。
そこで、作成時からお世話になっている
「パソコンレスキューサービス」様と打ち合わせをすることに。
昔からよく知っている方なので、プライベートでもお世話になっている。
「えらいこっちゃ!消えてもた!」と
どないもこないもいかなくなった家のパソコン。
「直しましょか」と、私の指示には全く従わなかったパソコンが彼の言いなりに。
「なんでやねん!オレのどこが嫌いやねん!」である。
そんな魔法を使える彼からの助言を頂戴しながら、
かるがもおかあさん方からご満足いただけるように進めていきたいと思う。
※パソコンで困ったことがあれば、http://www.pcrs.jpまで。近所ですよ。
打ち合わせが終ると、いつものように子供の話へ発展するのだが、
今回は彼の息子が小学校1年生を迎えるらしく「勉強机」の話へ。
自分の部屋など当たり前のようになってきている今現在。
「いらん。いらん。机も”みかん箱”でちょうどええぐらいや」と彼。
”リビングで家族といっしょに勉強”派だ。
私も同感である。
恵まれすぎている環境なので「我慢」っちゅうことを教えなければならない。
なんでもかんでも与えてはいけない!と強く思う。
お菓子をこれでもかと懇願する子供へ
「”あかん”言うてるやろ!」とおかあさんが一喝。
「ええぞ?。頑張れ!おかあさん」と応援したくなる。※売れないのは困るが…。
何度も書いているが、大切なのは「バランス」。
恵まれた環境だからこそ、何事にも段階を踏ます躾をしたいものである。
みかん箱は売るほどあるので、無料で差し上げますよ。
2007-03-22
妹の結婚式に出席したのだが、泣いて泣いて…である。
息子が生まれてから異常なほどに涙もろくなった。
結婚式の最後の方にある「両親への手紙」。
友人の結婚式でさえ、「息子がこんなこと言ったら…」
と、お嫁さんと息子がダブって泣けてくる。
それを妹が言うもんやから…。
息子でこれだけ泣けるのだから、もし娘だったら?と考えると
たぶん立っていられないのでは…。気絶する恐れもある。
なにわともあれ、幸せになってほしいものだ。
さて、花束贈呈にて「おめでとう」と言うところを「ありがとう」と
はりきって間違えた息子だが、落ち着きがなさすぎる。
式の半分ぐらいは、そこらじゅうをウロウロ?ウロウロ?である。
私もええ感じにお酒がまわり、追いかけまわすのに疲れ果て、
途中からはボーイさんがまるで獲物を狩る獅子のごとく猛ダッシュ。
横で見ていたのだが、なかなかええフットワークをするようになった。
剣道を習っていた当時、
「堺のバンビ」と恐れられていた私のDNAが開花したようだ。
ボーイさんが手こずるほど、すばしっこくなっている。
彼の成長にうれしく思うのだが、どないしたらええもんか?
あの落ち着きの無さは…。
息子よ、ジッとせなあかん時はジッとせぇ。
お願いや。
頼むわ。
2007-03-19
熱き営業マンとご縁をいただいた。
広島県にて想いを込めて海苔を製造されている三國屋さんである。
「一度食べくらべていただきたいと思いまして…」と彼。
様々な海苔を食べくらべさせていただいた。
「お?、ようわかるわ!」である。
海苔のみをまさか食べくらべなどしたことがないので、
味にこれだけ差があるとは思いもしなかった。
人それぞれ好みがあるので一概には言えないと思うが、
「確かに!三國屋さんとこの海苔はおいしい!」と、早速お取引を。

こころざしを同じくするお取引先様であること、間違いなし。
是非ともお試しいただきたい逸品である。
そこで、以前申し上げました26日のかるがもクラブ特別企画だが、
愛すべきおかあさん方に是非とも食べくらべをしていただきたく、
「食べくらべ隊」を結成する運びとなりました。
今回は「海苔」ではございませんが、
「お米」「お味噌」「お漬物」の3種類。
食べくらべしていただいたら、
ご自身の「好み」というのがはっきりします。


またその道のプロが「選び方」や「つくり方」を伝授いたします。
しかも、無料で…。
3月26日月曜日はどうかお時間をつくっていただき、
ご自由に「日之出屋くらし館 2階」へご来場ください。
「かるがもクラブ 食べくらべ隊」隊員に任命させていただきます。
隊長も用意しますので、わからないことは何でも聞いてください。
2007-03-14
息子が新しい遊びを習得した。
相撲である。
「はっきょ?い。のこった!」と、いっちょこまえに果敢に押してくる。
波乱の大阪場所(※雅山!ようやった!エライ!)も始まり、
テレビでも観戦できるので
「おまえが思っているほど単純なもんやないぞ!」と教えなければならない。
足の裏以外が地面についたら負け!輪っかから出たら負け!だけのルール。
びっくりするほど単純であるが、我らが誇る「国技」。
勝った負けただけではないのだ。
勝負以外のところで守るべき伝統やしきたりなど、ハンパやない。
私も剣道をしていたので、痛いほどわかる。
ただ、竹刀でどつきあいをする野蛮なスポーツではないのだ。
「礼に始まり、礼に終わる」。
私生活でもなんにでも礼を忘るべからずや!と先生に教えられた。
「トイレにも一礼をしろ。履き物が揃うやろ」と。
今思えば、「う?ん、武道はええな?」である。
話は変わるが、食事にも共通する。
ただ、ご飯を食べればいいのではない。
「食事中は席を立たない」「ひじをついて食べない」など、
「食事のマナー」っちゅうもんがある。
「いただきますに始まり、ごちそうさまに終わる」や。
今現在の彼にはマナーもへったくれもないが、
これからしっかりと躾けていかなければならない。
新聞で「教えてもらっていない…」などの記事を読んだことがある。
息子よ、覚悟せぇよ。
何べん言うても聞かへんのやったら、
横綱級の上手投げで放りだすぞ。
2007-03-12
いつもお世話になっている「TEC」様よりレジなどの展示会へ招かれ、東京へ。
会場に足を踏み入れると、そこは未来の国。
最先端の技術がほどこされており、案内されている人も
「もしかしたらロボットとちゃうか?」である。
探せば、ドラえもんもどこかでどら焼きを食べていたであろう。
各企業がお客様である我々のニーズに応えようと、一生懸命研究されている。
「ほ?、それは助かる!」「便利やな?」と頭が下がるばかり。
あかん!負けてられへん!
私も愛すべきおかあさん方の数々のご要望に
応えられるよう、しっかりきばらんといかん!である。
そこで、早々と会場を後にして
東京のスーパーマーケットをいくつか見学させていただいた。
大阪には無いええヒントが隠されているはずだ。
ただ見学するだけではおもしろくないので、
買物に来られるおかあさんとちょっと立ち話をさせていただくのだが、
買物頻度の高いおかあさんは何から何までびっくりするほど知っている。
「あっ、社長さんでっか?」と思うほど。
技術が進歩してなんでもかんでもコンピューターになるかもしれないが、
やはり結局は「人」と「人」。
お話しせんと何をどう考えておられるのかわからへん、だ。
愛すべきおかあさん方。
なんでもお気軽に「あのな?、にいちゃん」と声をかけてください。
出来る限り、精一杯お応えいたします。
言いにくいことは、「コメント」にでもどうぞ。
息子よ、おまえとも話したいことがいっぱいあんねん。
はよ日本語をマスターせえよ。
2007-03-08
「晩ごはん、何食べたい?」
でた!休みの日にたま?に出題される旦那泣かせのウルトラクイズ。
「なんでもええよ」などの安易な回答は、夫婦喧嘩につながりかねない。
ただ単純に食べたかったので、悩んだ末の顔をして「肉!」と。
「え?。他に?」。
「肉!」はあっさり却下、である。
だいたい「他に?」ってなんやねん。
息子も横で「ちゅるちゅる!ちゅるちゅる!(麺類)」と訴えていたが、
かわいそうに耳にもはいっていない。
面と向かって言えないので、ブログにつづらせていただいた。
しかし、おかあさん方の毎日の献立を考える作業は大変なものと思う。
愛すべきおかあさんも売場でおっしゃられていた。
「にいちゃん、晩ごはんどないしたらええんや。
おとうさんは遅なる言うてたし、娘はちょっとだけでええ言うし、
息子は食べに来るんかどうかわからんし…。あっ、明日の弁当も考えな…。
頭こんがらがるわ。娘の受験よりむずかしいで?」
おっしゃる通り、である。
そこへ「バランス」やら「色に…」の難問が加わるわけやから、えげつない。
今思えば、子供の頃
「うわっ、”菜っ葉の炊いたん”や!最悪や?」などと平気で言っていたもんだ。
妻に言ったもんなら…。ボロカスに怒られて、3日間ほどの無視であろう。
かるがもおかあさん方!
家族のために頭ひねってがんばってください。
心よりエールを送らせていただきます。
レシピももっとご用意させていただきます。
息子よ、おまえも文句言わんと全部食えよ。
たぶん俺まで怒られるからな。
2007-03-05
風邪をひいた。
「にいちゃん、どないしたんや?えらい声して。風邪ひいたんか?」と講師。
「そうですねん。声でまへんねん」
「はよ仕事おいて、さっさといななあかんで。今日は風呂もやめときや」
言いたいことがいっぱいある。
「おく」とは「済ます」。「いぬ」は「帰る」。
「風呂もやめときや」は「風邪のときの注意事項界の王様」である。
最近はあまり言わなくなったが、小・中学生ぐらいのときに
なんか大人になれた感じがして、よく使っていた「いぬ」。
ちょうど「ブリーフ」から「トランクス」へと
大人の一歩を踏み出す頃であったと思う。
そういえば、息子も幼児から少年へとなりつつある。
「ウルトラマン」のポーズを…。
お友達の中に少し大きな子供がいるともっぱら「ウルトラマン」らしく
「見せていない息子の孤独感がハンパやない」
と、かわいそうに思った妻がビデオを録画して見せたそうだ。
ついでにウルトラマン世代の私も見ることに。
どうも気になったのが、
ひげを生やしたじいさんがちょいちょいバイクにのって登場する。
「なんや?誰やねん?」と思っていたら
「まさか…?あっ、変身しよった!俺のときのウルトラマンや」である。
新・旧ウルトラマンの夢のコラボレーション。
「ウルトラマンの人、こんな年齢いったんか」と昔を懐かしむ。
我々ウルトラマン世代へ時差なしで放映されているのだ。
つまり、ターゲットは子供ではなく、我々とちゃうか?である。
妻が「そんなことないやろ」と言った瞬間、次回予告では「セブン」が…。
やっぱり、そうや。※またビデオよろしくお願いします。
つづっているうちに、「ウルトラマン」で少しヒートアップしてしまった。
はよいななあきませんね、講師。
薬のんで風呂入らんと寝ます。
2007-03-01
息子がおもちゃの野菜やパンを並べて
「いらっしゃいませ?。おいしいですよ?」と家の中で商売を始めた。
間違いなく「スーパーマーケットの申し子」である。
「おいしいですよ」と言っているが、おいしいはずがない。おもちゃやし。
実際に食べてみなくては…。
そこで、3月26日に
「かるがもクラブ特別企画第2弾」が開催決定となりました。
お米担当の「おくさま印」様、お味噌担当の「ジャポニックス」様、
お漬物担当の「トヨクニチルド」様が「よっしゃ!」とご協力を快諾。
愛すべきおかあさん方には、とにかく食べ比べしていただきます。
※詳細は後日。
打ち合わせにと、それぞれの団塊ジュニアが一堂に集まったのだが、
議題に入る前にまずは現状の学校や食の問題についての話が盛り上がり、
なかなか本題に入らない。
団塊の世代の方に負けず劣らず、熱い。
そして、学校などの話が終わったと思ったら、今度は自分以外の担当に
「あ?したらええ。こ?したらええ」とちょっかいを出し始める。
熱い。
確かに、自分では見えないこともたくさんあるのでいいのだが…。
また進まない。
話がまとまり次第、ご報告させていただきます。
4月から新生活が始まる。
朝食の欠食率が問題になっている今、是非とも足を運んでいただきたい。
「炊飯マイスター」(嘘みたいですけど、試験とかもあり、ほんまもんです)
によるおいしいご飯の炊き方指導もありますので。
日本人の朝はやっぱり
「お米にお味噌汁。そこに漬物があれば・・・」である。
乞うご期待!
2007-02-26
本日は、高知県の方と良いご縁をいただけた。
いろいろな勉強会などでお知り合いになれた方を通じてのご縁。
「袖触れ合うも多生の縁」である。※多少と思っていたが…
団塊世代の象徴のような方で、がむしゃら感があり、めちゃくちゃ熱い。
団塊の世代の方を含め、昔の人の想いや夢はかなり熱い!
たぶんではあるが、私の統計上5人に4人の方は熱い。
※しかも、そのほとんどの方が頑固…。
その熱さの根源は、「便利でなかったから」とおっしゃられる。
今のようにインターネットや携帯電話など無いわけだから、
会って話す!商売の原点は「人」と「人」!忘れたらあかん!などのお話を。
だから「出会い」や「縁」が大切!と熱く語られるのでズシッとくる。
確かに便利な世の中なので、楽な方に流れてしまいがちである。
ごあいさつをして、いただいたお言葉を胸に売場へいくと
「昨日で86歳になってもうたわ?」と団塊世代の母・愛すべきおかあさん。
「毎日しんどくて何にもする気がおこらへんねん」
「何言うてますの。これからですって。大好きなパチンコも行ってないんですか?」
「それは別や!今から行くんやないか!ギャフンといわしたるねん!」
さすが、である。まだまだ熱い。
なるほど!団塊世代の方は、しっかりと血を受け継がれている。
私も愛すべきおかあさん方との「縁」をもっと大切にしていかなければならない!
そう強く感じた今日この頃であった。
団塊ジュニアのジュニアよ、たぶんおまえの時代はもっと便利になっとる。
便利な時代やからこそ!や。
頑固なおじいに怒られるぞ。
2007-02-23
暖かすぎて気持ちが悪い。
やはり、温暖化が進んでいるのだろうか?
ここらでいっちょう食い止めなければならない。
身近にできることから…、子供達の未来のために…、である。
ペットボトルや牛乳パックの回収を行っているので買物ついでに。
さて、暖冬ということで春の旬達なのだが、
「今年はどないなってるんや?」と慌しく市場を走り回っている。
春キャベツやフキ、新子にかますご…などなど。
その中に「うわっ、白魚や」である。

佐賀県より早春を伝える「白魚」、おどり喰いである。
「こりゃ、うまい!」って訳ではないが、
なんか生きたままポン酢で「春」を食べたくなる。
以前、本気で嫌がる妻に食べさせようとポン酢片手に追い回してると
「いらん言うてるやろ!」とブチ切れ、どちらもポン酢まみれに…。
夫婦円満にはもってこいの「おいしい春の魚」である。
旬のもんは栄養満点なので、やはり意識して食べていただきたい。
日本の四季を大いに楽しむべきである。
なので、「春の旬」を子供にどんどん教えていきましょう。
息子よ、雪が溶けたら何になるか知ってるか?
水とちゃうぞ。
春になるんやぞ。
2007-02-20