京都。

ここ数日、いくつか勉強会があったので店を抜けさせていただいた。

昨日の会場は京都。

久しぶりの京都は、なんともまあ素晴らしかった。

もちろん堺も素晴らしいが、あのなんかこう「歴史あるな?」感がいい。

特に夕方。

寺、山、街が「だいだい色」に染まる演出がにくい。

その勉強会でも「感動」は

「目に見えない力(第6感)」を伸ばすとおっしゃられていた。

確かに!

世界でもまれに見る歴史ある「京都」を「ええな?」と見るのと

ただ単に「大阪の隣やん」に見るのでは大きく違う。

また「感謝」もそうだそうだ。

とかく人間は傲慢になりがちである、私も含め…。

「エコ」の話ではないが、我々がむちゃくちゃにしておいて

「温暖化いうてるし、ヤバイな?」では地球もたまったもんではない。

何事にも感謝の気持ちを持って…、である。

京都にはお寺もぎょうさんあるので心を洗うのにはもってこいだ。

息子よ、京都はええぞ?。

あっ、嵐山とかもなんか行きたなってきた。

祗園は…もうちょっと大きなったら行こか。

2007-05-25

虫。

家に帰ると玄関に「虫取り網」が…。

覚悟はしていたが、とうとうこの時がやってきた。

息子が虫さん達に興味を持ち始めたのである。

男の子なので大歓迎なのだが、

父親である私といえば小さい頃からあまり得意ではない。

というか、大嫌いである。

「情けないな?」など、なんと言われようが無理なものは無理である。

以前、そんな私に「お父さん、捕まえて!」と”トカゲ”を指差す彼。

「あほか!」である。

「虫とちゃうやないか!」である。

蜻蛉や蝶々など間違いなく危害を加えないヤツでも度胸がいるのに

カマキリやちょっと大きめのアリなんかになってくると絶対的に無理だ。

ましてや、トカゲって…。

虫の立場になって考えてみたらよくわかる。

「腹へったな?。さ?草でも食べよかな?」

と気を抜いてるときに捕まえられるわけだ。

そんなもん、なりふり構わず噛みついてくるのは必至である。

お?、怖すぎる。

ただ、息子には「男らしく」育ってほしい。

小学生の頃、虫が平気な女の子に

「え?、虫苦手なん?」と言われ、悔し涙をのんだ思い出が…。

男らしくあるためには、虫は平気でなくてはならない(たぶん)。

虫を通じて命の尊さなども勉強できるはずだ。

息子よ、今度の休みは虫をとりにいこか。

わからんけど、セミやらバッタやらボチボチでてくるやろ。

ただ、気絶するかもしれんから、びっくりすんなよ。

2007-05-19

エコ。

本日、お造りやお弁当を入れる”トレー”を製造・販売されている

「株式会社 エフピコ」様が営業に来店された。

お話をさせていただいたのだが、感動の連続である。

というのも、「地球の温暖化」が進んでいるなか

企業の使命として十数年も前から積極的に「エコ」に取り組まれている。

恥ずかしながら、だいたいでしかわからなかった「トレーのリサイクル」。

「誰がどないしてリサイクルしてるん?」

「リサイクル言うても、全部が全部してるんちゃうやろ?」

などの質問にも中途半端な回答しかできていなかった自分が情けない。

しっかりとした知識と意識をもって

地球規模で取り組まなければならない問題なのに…。

広島県(全国に5つの工場)にリサイクル工場があるらしいので

早いうちに一度見学に寄せていただくつもりだ。

もちろんご報告させていただきます。

まずは今すぐにしていただきたい情報として簡単に説明しますと、

回収ボックスに入れるときに気をつけることは

・リサイクルできるものを選ぶ(つまようじが簡単にささるもの)

・よく洗う

・よく乾かす    の3点。

※カップラーメン容器や納豆容器はできません。

邪魔くさいか邪魔くさくないかと言われれば、はっきりいって邪魔くさい。

しかし、未来の子供のため!地球のため!である。

子供と一緒に意識しながら「エコ」りましょう。

2007-05-16

空豆。

先日、これからが旬の空豆を「是非とも!」という意味で

塩茹でにして試食をおこなった。

昔はあの匂いがどうも苦手なったのだが、

えらいもんで今ではなんともない。むしろ「ええ匂いや!」である。

「おいしいわ?。ほれ、あんたも食べてみ!」と愛すべきおかあさん。

「わはは…。そうですね。ほな、ひとつ…」と薄皮をむいた瞬間。

「こらっ、誰が薄皮むいてええ言うたんや!」

33歳にして久しぶりに豆の食べ方で怒られた。

「あんたはえんどう食べるときも薄皮むくんか!

まあ、私も昔、お父さんによう怒られたけど…。あかんやろ!」

この平成の時代。豆の食べ方でここまで怒ってくれる人がいるのだろうか。

リンゴのように皮と身のところに栄養がたくさんあったり(空豆は…?)、

”もったいない”であったり、

おっしゃられるように薄皮ごと「パクッ」といかなアカン!である。

ハンバーグやカレーライスなどが「子供の好きな食べ物ランキング」で

えらそうに上位の方でふんぞり返っているが、

の時期はやっぱり豆やで?、である。

ほんで、「皮ごし食べんかい!」と怒ったらな…、である。

なんか昔の料理がどんどんなくなっていくようで心配でならない。

泉州名物の「水なす」も今が旨い。

「えびじゃこ」と豆(大豆やけど…)を炊いたもんなら、飯3杯はかるい。

今が旬を…、和食を…、

今一度見直しましょう。

2007-05-14

母の日。

5月13日の「母の日」にちなんで似顔絵を募集している。

ついでに息子の作品も出展させていただいた。

”お?、なかなかの芸術肌である。

まず、似顔絵にも関わらず「緑色」を選ぶのが、なかなか…。

あえて髪の毛や鼻を描かないのが、なかなか…。

力強いペンタッチが、なかなか…。

ニヒルに笑っているところが、なかなか…。

玄関などにピッタリの非の打ちどころのない作品だ。

昨年はグジャグジャと書いて終りだったのが、

一年で妻の顔そのものを描けるようになっている。

彼の成長ぶりには、まったく驚かされることばかり・・・。”

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と、絵を描いてくれたご両親が

それぞれに同じような事を思っているに違いない。

親バカは置いといて…なにより、その絵を描くいうプロセスが大切だ。

「おかあさん、いつもありがとう」の想いで描けば、

「上手い」とか「へたくそ」は後回しである。

※息子はなんとも思っていないと思うが…。

オレよ、おまえが今さら似顔絵はどうかと思うから

おかんに感謝して花の一本でも買うたれよ。

皆さんもよい「母の日」をお過ごしください。

2007-05-10

かつお。

日本を代表する大型連休も最終日は

「あ?あ、終わってもうた!」と涙するかのごとく雨で締めくくった。

世の中のほとんどの方が超現実に連れ戻される本日は、

神様も気を使ってくれてか「気持ち切り替えていけよ」の五月晴れ。

「よっしゃ?!」と、これからが旨い鰹をタタキにする手に力が入る。

和歌山・高知などから届く「初かつお」がいよいよのってきた。

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」である。(私の句ではないですよ)

目をつむって食べれば、それはもう気分は「土佐」であるぜよ…。

GWに残念ながらどこへも行かれなかった方は、

どうか「かつお」で四国旅行を気分だけ味わっていただきたい。

さて、”かつお”で思い出したが、昨日久しぶりに

日本の日曜日6時半の代名詞「サザエさん」を拝見させていただいた。

驚くほどみんな全然変わっていない。

まったく当時のままだ。

ただ、「かつお」に関しては悪ガキ度が増しているように感じた。

昔よく見てたときは笑えたのが、今では「こらっ、かつお!」と言いたくなる。

なるほど!どうも私自身が親の立場になり、

かつお目線で楽しんでいたのが、波平さんの目線になっているのだ。

まあ、とにかく悪さもほどほどにして

「花沢さん」や「中島くん」とはこれからも仲良くやっていただきたい。

息子よ、実はみんな「海」にまつわる名前やねん。

そして、なんと「たらちゃん」は「かつお」の弟とちゃうねん。

結構わかりにくいところあると思うから、なんでも聞いてくれ。

おまえが思っている以上に「サザエさん」は奥が深い。

2007-05-07

こどもの日。

家には義父さんから頂いた「鎧兜」がにらみをきかせている。

息子を守る為とはいえ少し態度が大きいような気がしないでもないが、

そういう演出であるから目をつむるしかない。

そして、街中のところどころでは「こいのぼり」の鯉野郎が

へへ?ん、虎に3連勝!と言わんばかりに意気揚々と泳いでいる。

「チキショー!」に関係なく、明日は「♪5月?5日?の背比べ?」だ。

背比べ?はて?息子は今何cmや?こんな疑問がふとよぎる。

どんどんでかくなってるのをリアルタイムで明確に把握したい衝動に…。

そこで、日之出屋にて

「食材買っとく!ついでに納得!身長計」をご用意させていただいた。

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「子供は常に大きくなりたがっている」と話を聞いたことがある。

確かに私もそうだった。

靴は大きめを履き、牛乳を山ほど飲み、

「寝る前におしりを振りながら背伸びすんねん。一発で背伸びる」

と、わけのわからん教えを頑なに守っていた。

おかげで今では180cmとプチガリバーである。

お買物ついでにお子さんの身長を測ってくださいね。

息子よ、「おしり振りながら…」はともかく

好き嫌いをせず、残さず食べたら心配せんでも大きなる。

残さず食べたらやぞ。

ほんで、「ちまき」や「かしわ餅」も全部食べてからやないとアカンぞ。

2007-05-04

旅行。

今年のゴールデンウィークはハンパやない。

最長9日という素晴らしい企業もあるそうだ。

「ウィークとちゃうやないか!」である。

とにかく、旅行など楽しいものにしていただいきたい。

旅行と言えば、愛すべきおかあさんとお話させていただいたら

「日帰りバスツアーもなかなかええもんやで!」と。

先日、信州まで桜を見るツアーに参加されたそうだ。

信州まで日帰りって大変やな?、である。

「ええ桜があるいうて片道5時間ほどバス乗っていったら、

桜咲いてへんねん。わやや!わはは…」と。

笑い事ではないような気が…、である。

「まあ、安いしな?。桜とか別にええねん。楽しかったで?」

確かに!旅行は場所がそれほど重要ではない、と思う。

「誰と」と「行ったという事実」がポイントだ。

浜寺公園で仲の良い友人達、もしくは家族でバーベキューでも

誰がなんと言おうと立派な旅行である。

そのときは、当店のBBQアドバイザーにご相談ください。

ご予算に応じておいしいお肉をご用意させていただきます。

かるがもクラブメンバーの皆さん。

「うわっ、えらいこっちゃ!なんにもしてへんわ」

だけは避けてくださいね。

楽しかった土産話をお待ちしています。

2007-05-01

わやや。

先日、とれとれ市のためトラックに乗り、湾岸線で泉佐野漁港へ。

天気はええ、海見える、車は少ない、とどめはラジオで

堺東・銀座通り出身のコブクロが「♪行くしかないだろ?!」と大熱唱。

この最高のシチュエーションでスピードを抑えるのは相当根性がいる。

「♪行くしかないだろ?!」言うてんのに…、だ。

しかし、その辺はお巡りさんもちゃんとわかっている。

たまに「なんや?今日はちょっと混んでるな?」

と思ったら、しっかり先頭にはパトカーが…。

それぞれの車から「誰か抜いたれ!」と聞こえてくるようだ。

事故が起きる前に…、である。お巡りさん、安全運転を心がけます。

さて、泉佐野漁港に到着し、魚の買い付けに。

ついさっきまで海で泳いでいたのだから、ピチピチと元気がいい。

そのまま発泡スチロールに海水・ポンプを入れ、

元気なままの状態でお客様の食卓へお届けさせていただいている。

そこで、気をつけなければいけないのが、「甲いか」である。

墨を吐かしたもんなら、どないもこないもならない。

ハンパな黒さではない。黒色より黒い。

一個の墨袋から、にじむほどの「初日の出」を500枚は書ける。

その墨の帝王が、油断している私へ「このまま死ねるか!エイッ」と。

小学校の書道の時間以来である、ポロシャツに墨が…。

カレーうどんと「甲いか」には、細心の注意が必要である。

妻よ。悪いけど、漂白しようが何しようが無理やで。

あいつが悪いねんで。

2007-04-26

関西弁講座「づぼら」。

ますます暖かくなってきて、外に出ると気持ちがいい。

「う?ん」と背伸びをしていると、後ろの方から

「こらっ!なにづぼらしてんや!働かんかいな。わはは」と講師の声。

づぼらとは「怠ける」のような意味だが、

濁点が多いせいか、なぜか心底怠けているように聞こえる。

背伸びのひとつぐらいはどうか許していただきたい。

「いや、ちょっと気持ちええな?と思いまして…」

「しっかり店でおいしいのん売らなあかんで。

こんなとこで油売ってんと。わはは」と、またうまいことを…。

落語家である。

そして、「あっ、そや、にいちゃん。アレ置いて?な!」

と、アレを思い出された。

「あの?、テレビで流れてるやろ。身体にええって言うてたで。

あの?、ほれ、有名な人や。誰やったかいな?」

”アレ”の質問が、”誰”になってしまった。

「え?と、なんかのコマーシャルですか?」

ヒントをいただきたい。迷宮入りを阻止しなければ、である。

「なんで知らんのや。もうええわ。また思い出したら言うわ」

と、急がれているのかせっかちなのか自転車で颯爽と走りだされた。

むちゃくちゃである。

講師。思い出されましたら、またお声をお掛けください。

是非とも品揃えさせていただきます。

お買上、ありがとうございました。

2007-04-23

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  1. ヤッホー!もとちゃん…こんなのでも良いですか? より

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