正直。

6月ともなると、研修を終えたであろう新入社員が営業にきたりする。

本日も緊張が服を着て歩いてるような営業マンが来店。

いや…、そない緊張せんでも…、である。

ほぐしてやろうと冗談を言うも「はい!わかりました!」と超真顔。

いや…、アハハって笑ってくれたらええねんけど…、である。

残念ながら彼の緊張はほぐれないまま、ガッチガチの商談がスタートした。

「この商品におきましては、正直、かなりの…」

「このお値段は、正直、他社さんには…」

いや…、ちょっと待って…、”正直”何回言うねん!である。

私のジャパニーズジョークにクスッともしないぐらいなんやから、

いちいち”正直”って言わんでも嘘言ってるって思わないから…である。

なので、商品説明はちょっと置いといて、口癖の話に。

「そういえば、”逆に”とか”リアルに”とか”ぶっちゃけ”とか、

若いやつがよく言うけど、営業とかでは出ないようにせなアカンなー」

「そうですね。正直…」

…って、また言うた!である。

彼も見るからに”しまった顔”。

うん、ええ!非常に初々しくて気持がええ!である。

確かに”偽装問題”が多い中、彼がちょいちょい言うように”正直”は絶対だ。

正直に一生懸命がんばっていただきたい。

で、最後にいちかばちかではあるが、帰ろうと段取りしてる彼へ

「なんやったかいな?あのウィーンっちゅうてゴミを吸う機械は?」

と、手で掃除してる格好までして聞いてみた。

「えっ?掃除機ですか?」

いや…別にさー、聞きたくて聞いたわけやないんやで。

あんたがえらい緊張してるからさー、あっ、正直…?みたいなさー、

ちょっとでも笑ってくれたらと思ってさー、

それを「掃除機?」って普通に答えたら、正直困っちゃうわけよーである。

新入社員くんよ、わかりにくかったら謝ります。

とにかく、お互いがんばろうぜ。

2009/06/15

父の日。

忘れてしまいがちだが、今度の日曜日は父の日だ。

云われは、男手ひとつで育ててもらったあるアメリカ人が

「母の日があるのに、父の日が無いっちゅうのはどういうこっちゃ!」

と、牧師さんに頼んだのが始まりらしい。

※ついでに「自由の女神があるのに、責任の女神は?」

などと言っていれば少しは変わっていたかも…。

さて、その忘れがちな父の日だが、まあ、毎年見事に忘れる!

身に覚えのある方も多いであろう、当日になって「あっ!」とか。

父の日に限らず、人から受けた恩っちゅうのも

一晩でも寝たら、次の日、きれいさっぱり忘れることもしばしば…。

自分が人にしたことは、どないしても忘れないくせに…だ!

なので、一年にたった一度ではあるが、思い出させてくれるのでありがたい。

ただ、一年に一度というのはちょいと寂しすぎる。

常日頃から感謝の念を忘れないためには

なにか行動を起こさなければならない。

父親の喜ぶこと…?はたしてプレゼントだけがそうなのであろうか?

もしかすると、毎日元気に生きているだけで喜んでくれているかもしれない。

となると、「食事」への関心が高まるのは必至。

では、食材をどこで購入するべきか?などと具体的に議論が繰り広げられ、

おかあさんの「日之出屋は?」の発言に一同「異議なし!」

と、”父の喜ぶこと”をテーマとした家族会議が無事終了となる。

つまり、日之出屋でのお買い物が、実は「親孝行」へつなが…。

おっとっと…、話が横道に…。

常日頃の恩を忘れない行動の話に戻るが、このブログはそのひとつだ。

「愛すべきおかあさん…」とつづるたびに思い出させてくれる。

できているかどうかはわからないが、常に「恩返し」の精神は忘れずにいたい。

とにかく、まずは父の日である。

なんかしましょう。

2009/06/10

心意気。

大先輩というか、師匠というか、尊敬する方がいらっしゃるのだが、

ここ最近ちょこちょこ悩み事を聞いていただいていた。

すると、先日、「土曜日に行くから空けておくように!」とのいきなりの電話。

なんや梅田あたりから行くような軽い感じでおっしゃられるのだが、

お住まいは神奈川県のはず…。

御歳76歳のはず…。

数時間お話させていただく理由だけでわざわざ大阪まで…である。

ハンパやないバイタリティーに頭があがらない。

「わしもいろいろな方のお世話があって今がある。恩返しを…」とのこと。

宮沢賢治さんの名文が浮かぶ。

「西に悩む私あれば 行って叱咤激励してやり…」だ。

うーん、そういう人に私はなりたい!である。

お話内容はもちろんのこと、その心意気に学ばせていただきました。

で、翌日、お昼御飯にと堺で超有名なお蕎麦屋さんへ。

「昔から有名ですねん!」「何年ぐらい続いてるのかな?」「ん?何年?」

店番をしていた娘さんに聞いてみた。

「ちくまさんって何年になりますの?」「400年です」「よ…400年!!」

何時代?である。

そういえば、和菓子で有名な「かん袋」さんもうん百年だ。

なんてったって、屋号を決めたのがかの有名な豊臣秀吉さん。

「おー!美味やないかい!信長さんにも持って帰ったろ。

”猿よ!でかした!”とか言うてくれるんちゃうか?おいっ、なんか袋ないか?」

「はっ、かの袋でよろしいでございますか?」

「ん?かの袋?かの袋…、かん袋にしたらどないや?」

と、いった流れであろうか?

まあ、んな訳ないが、とにかく、「創業は易し、守成は難し」と言われるなか

何百年続くというのは、そんじょそこらの根性では無理だ。

どちらの大将もよく知っているが、強い信念と心意気は凡人のものではない。

まわりには素晴らしい大先輩方がたくさんいらっしゃる。

しっかり勉強させていただいて守っていきたいものだ。

坂田さん、本当にありがとうございました。

2009/06/08

てんとう虫。

嫌な季節が近づいてきた…。

先日、息子から「絵本を読んでや!」とお願いされたのだが、

表紙にリアルに描かれた「てんとう虫」の絵を見てそう感じた…。

いよいよきたか…虫の季節…と。

まあ、サンバにあわせて踊るぐらいやし、かわいいもんやろ!

そんな甘い考えでいたのだが、絵本を読むにつれ、

「アカン!てんとう虫でもやっぱり苦手や!」とドンドンとテンションが下がる。

結婚式でも活躍するキュートなイメージやったのに…だ。

えっ?こいつ、脱皮とかすんの?である。

生まれてきた時から”てんとう虫”とばっかり思ってたのに…、どうも違うらしい。

「なんやねん!気持ち悪いのー!」などと、

ぶつぶつ言いながらページをめくる。

すると、今度は脱皮どころではない事件が…。

うわっ?なんや?こいつ、肉食なん?葉っぱ食えよ!である。

しかも、「アブラムシ」という小さい虫を山ほど食べるらしいが、

その数を数字で表すことなく、「これだけ食べるんですよ!びっくりでしょ?」

と言わんばかりに”アブラムシ”の絵で食べる量を表現してけつかる。

もし、絵本の作者が隣にいたら、怒鳴り散らしているところだ。

本を読み終え、恐る恐る彼を見ると想像以上の興味津々顔。

「オエー!」とか言ってる私なんか完全に無視だ、虫だけに…。

で、翌日、仕事から帰ると、案の定である。

きっちり山ほどの”アブラムシ”と2匹のてんとう虫のさなぎ。

で、その翌々日、さなぎから見事てんとう虫になりよった。

今まで知らなかったこの偉業に立ち会わせていただけて

息子に感謝しなければいけないのであろうが、

エサとなる”アブラムシ”だけはどない考えても無理や!である。

息子よ、飼おうがなにしようが好きにしたらええ!

ただなー、あの忌わしいアブラムシの管理だけは頼むぞ。

絶対ありえへんことやけど…

もしもや、一匹でも脱走したということになれば、

お父さんは家に帰ってきませんからね。

2009/06/02

ヘタ。

愛すべき!の極みをご紹介させていただきます。

先日、お米の店頭販売にて私が店番をしていたときのこと。

手押し車を押しながらゆっくりとご来店の愛すべきおかあさん。

「あのな、にいちゃん。今そこでな、青信号で渡っててんけどやな、

途中で赤になってしもたんや。どっちが悪いねん?」と、ちょっと怒り気味。

どっちって…なんや?である。

「いや・・・、どっちも悪いことない思うけど・・・。クラクションとか鳴らされましたん?」

「鳴らされてへんけどやな・・・。警察がきたらどない言おうと思て・・・」

「絶っっっっ対、来やしまへん!警察もまあまあ忙しいし・・」

「ほうか!・・・で、あんた、ここでなにしてんや?」

「なにしてんやって…、米屋のにいちゃんが休憩いってるから

その代わりに店番してますねん」

「そうか・・・。ほんなら、えーっと、そやなー、そのお米もらおか?」

なんだか”愛すべき”の匂いがプンプンするので聞いてみた。

「もうお家にはお米ありませんの?」

「まだぎょうさんあるよ」

「ほんなら、なんで買いますの?」

「ほらっ、にいちゃんが頑張ってるさかいやな、あんたから買うたろ思って…」

でた!久しぶりの”愛すべき”スペシャル。

私をお孫さんとでも思ってくれているのか、心からうれしい”愛すべき”だ。

ただ、今必要としないものを販売させていただく訳にはいかない。

「ちょちょちょ…。あきませんって…。そない無理に買うたらあきまへん!」

「うちが買うって言うてんのにやー。ほんまにあんたは商売ヘタやで。

もっと商売上手にならなアカンでー。わはは…」と、お帰りになった。

愛すべきおかあさん、私にとって「商売ヘタ」は「ほめ言葉」でっせ。

ヘタでもなんでも”愛すべき”ご関係を続けていければ…である。

お買い上げ、ありがとうございました。

2009/05/30

あんたのサラダ。

夕方もう6時をまわり、閉店まであと2時間たらず。

ごったがえすまではいかないが、

愛すべきおかあさん方のなかに夕飯の買物をする妻を発見。

「お~、なにしてんねん?」

「なにしてんねん?って、あんたのサラダを買いにきたんや!」と。

いや、あんたって…、そこは「あなた」やろ!である。

先日、いよいよスタートしたお腹へっこめプロジェクト2009。

なるべく青くてやわらかそうなレタスに

形の揃ったトマトを選んでいる妻を横目に見て想う。

今日も例外なく野菜なんだろう…。

切って盛るだけの簡単サラダなんだろう…。

コレステロールなんかも考慮し、

サラダにかかっているのかかかっていないのか

わからないぐらいの量のドレッシングなんだろう…と。

はたして、これを愛情たっぷり!と判断してよいものか?

マヨネーズ プリーズ!である。

この流れからいくと、私は残さず食べなくてはならない。

なぜならば、世界で一番になれないからだ!

今日も幸せありがとう!にならないからだ!

なので、今までマヨネーズ最強!

を信じて疑わなかった私だが、

最近はドレッシングに異常なまでのこだわりをもつようになった。

金の雫 玉葱ドレッシング黒酢仕込 

もしくは、キンリューフーズ 贅沢ドレッシング

のどちらかを妻にお願いしている。

そう、いつかお腹がへっこむことを夢見て…。

まさに DREAMS COME TRUE を信じて…である。

メタボが気になる戦友ともいえる男性の方々、

野菜中心の夕飯時にはその曲をBGMなんかにしてもらって

バランスのよい食事を心がけましょう。

2009/05/27

マジ。

本気と書いて”マジ”と読むのだが、今まさにその心境だ。

アカン!腹がマジでやばい…!である。

食品を取り扱う仕事をしているので、もしかすると

「見事なお腹やなー。どないしたらそんなお腹になるんや?

あんたとこで販売してる商品がよっぽど美味しいんやなー」

と、お店のPRになるとも考えられるが…。

いやいや…、んなアホな!どんな言い訳やねん!だ。

しかし、息子たちと同じ、知らない間にどんどんと成長しよる。

このままいくと、並行して大きくなった息子たちから

「おとん!その腹なんとかならんか?情けないわ…」

などと、お父さんをお父さんとも思わない

見下したような発言が飛び出すに違いない。

それだけは避けなければと、妻に相談したところ、

「晩御飯食べすぎやねん!ほんで、すぐ寝るし…。そら、出るわ!」

と、朝早くから仕事をし、夜遅くようやく仕事が終わって

ビールなんかも飲み、仕事の疲れを癒そうとゆっくりする

お疲れ様でした!の大黒柱へバッサリと容赦ない発言。

「なんやと!?」とかみつきたいところだが、

「あんたのために言うてんやろ!」と倍返しにあうのが関の山だ。

で、結論としては、案の定、野菜地獄が決定された。

以前、私が受けた健康診断での結果に不満を持った妻が

一年で「ミスター平均値」に変えたあの野菜中心食。

わしは神さんか!お供えやないかい!

と、心でつぶやき続けたのを今でも忘れない。

ただ、妻のさじ加減ひとつに

私のお腹の命運がかかっているのは事実。

妻よ、あなたの野菜料理は大歓迎ですよ、マジで!

あの「京・西陣 孝太郎の酢」を使った胡瓜もみなどの

酢の物なんかもめっちゃ美味しいですもんね。

皆さんもどうぞお試しくださいねー。

ご機嫌取りの野菜大好きなカイチョーでした。

2009/05/25

中身。

「おわっ、まいどです!お久しぶりです。よくなりましたか?」

入院されていた愛すべきおかあさんの久しぶりのご来店。

「だいぶましになったでー!おおきになー」と、すっかりお元気な様子。

「んっ?なんや?あんたもマスクしてんかいな?イケメンもわややな」

いや…、イケメンって…である。

70歳にもなろう御方からの発言とは思えない…。

「わはは。顔を隠しとってもええ男には変わりおまへん」

「そや!私は顔の男前はもういらん!中身が男前やないとアカン!」

いや…、70歳にもなろう御方から「男性論」を語られるとは…。

完全復活を確信いたしました!である。

さて、その「中身が男前」において息子への指導が迫られている。

それは、仕事休みの日にいっしょにお風呂へ入った後のことだ。

息子の姿がないことにふと気づき、「どこいったんや?」と

洗面所のドアを開けた瞬間、彼の行動に目を疑った。

くしで頭をセットしてけつかる。

しかも、「かっこええやろ!」などとぬかしよった。

何をさらしとんねん!ナルシストか!である。

そんなん気にする前にもっとせなアカンことあるやろ!である。

お友達の女の子にやさしくしたり、

どろぼうが出てくる絵本を「怖い!怖い!」言うのんやめたり、

鼻くそほじるのんやめたり…、山ほどあるわ!である。

そりゃね、外見も看板やから大事にせなアカンのはわかる。

ただ、5歳にもなってない人間が気にすることやない。

男たるもの…やぞ。中身や、中身。

息子よ、抜群の手本がすぐ近くにいてるやろ!

その人を見習ってしっかり中身を磨くんやぞ!

2009/05/21

人から人。

水際でくいとめろ!と一生懸命していただいたが、

「なんや?みな中に入ってもうとるがな!」ちゅう勢いで

どんどん拡大し、今までしたことがない一日中のマスクマンを強いられ、

「新型はん!もう堪忍しとおくんなはれ!」と祈るばかりだ。

そんなげんなりも吹き飛ばしてくれるのが、愛すべきおかあさん。

「にいちゃん、この間〇〇さんが買うた甘鯛はなんぼぐらいした?」

〇〇さんがどなたかピンッとこないが…、なんせお返しするにあたり

”まあ、半分ぐらいの値段で返さなアカンやろ?”

という愛すべきご近所つきあいならではのご質問を受けた。

ええわー、なんかホッとするわー!である。

「あの人も魚好きやさかいなー」「あっ、そうですの?」

などとマスクごしにお話しながら、お返しする魚を選んでいると

また別のところから愛すべきせめぎあいの声が聞こえる。

「なんでやねんな。もろといて!」「ちゃうねん!アカンって…」

一万円札が二人の愛すべきおかあさんの間を行ったり来たり。

かの有名な福沢諭吉さんが宙ぶらりんの状態で行き場をなくし、困惑ぎみ。

「あっ、にいちゃん!怒ったって!この人受け取ってくれへんねん」

「ちゃうねん、にいちゃん!みんなで決めたことやねん!」

唐突に一万円裁判の判決を迫られた私”にいちゃん”だが、

事情もなにもわからない”にいちゃん”は、あまりにも無力。

ここはひとつ冗談でも言って、仕切り直しでもと…

「あっ、ほんなら、僕がもろときましょか?」なんて言ってみた。

「…ほんまや!にいちゃんがもろてくれたら丸く収まるなー…」

一万円を手におかあさんがそう言うと、もうひとりのおかあさんが

「…って、なんでやねん!」のノリツッコミ合作バージョン。

この感動にも価する息のピッタリさにハイタッチを試みるも

「ええんか?ごめんやで!」「ええねんって!気にせんとって!」

などと、知らない間に和やかな雰囲気のもとせめぎあいは終わっていて

今度は私のハイタッチ用の手のひらが行き場をなくしている。

仲良くなったから、ええけどさー…、なんかさー…である。

しかし、これだけぺちゃくちゃお話してたら、そら広がるわ!

と、関西大流行もなんとなくうなづける今日この頃である。

新型さん!関西人は黙っとくのが苦手やさかい、

ここらでストップしていただけまっか!

2009/05/19

顔。

ブログのお休みをいただいてる最中、うれしい連絡があった。

東京に住む友人から1本の苦情の電話から始まる。

「カイチョー!なげぇよ!いつ再開すんだよ!」

男から男への電話なので、まあ第一声はこんな感じが妥当であろう。

なんでも東京近郊に住む共通の友人たちとお酒を飲んでたらしく、

懐かしい声を聞かせてやろうと電話をしてきてくれたのだ。

その彼は結婚してブラジルにいるので今まで全くの音信不通。

「なにしてんの?スーパーやってんの?子供いたっけ?」

「おまえこそ、なにしてんねん?いつまで日本におんねん?」

お互いの情報が乏しく、質問に対しての質問という終わらない会話が続く。

高校の時、大阪に遊びにきて記念やからと

道頓堀に飛び込む覚悟で一緒にグリコの格好をして写真を撮った仲だ。

声を聞くと、やはり顔を見たくなるのが昔の友。

どれぐらい逢いたい気持ちになったかというと…

音痴なくせに「小鳥か!」っちゅうぐらい歌うことが好きな私は、

洗濯をしにきた妻から「なんでや?その歌ちゃんと聞いたか?」

と、失笑されるぐらいで誰にも迷惑がかからないだろうと

お風呂でよく歌を歌うのだが、その選曲が

♪世界中にはこんなにたくさんの人がいるのに…

♪今年も海に行くって沢山映画も見るって…

と、「あいたい」関係の歌がヘビーローテーションされるほど。

顔を見るというのは、それほど大きな意味を持つ。

それがたとえ言葉を交えなくても、だ。

仕事から帰ると、子供の寝顔だけでも…と思うのもそれにあたる。

愛すべきおかあさんが体調を崩されたりしたとき、

「買い物せんでも顔ぐらいは見せにきてや!」とお話しするのもそうだ。

ブラジルへ「アディオス!」っちゅう前に

やはり一度は顔を見ときたいものである。

今年中にはどないかせなアカンわ!

♪昔の友にはやさしくて、変わらぬ友と信じ込み…。

2009/05/14

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