shachoBlog
大根おろし。
別におじいになったわけではないが、物忘れがひどい。
昨日の夕飯は?と聞かれても、「えっ?なんやったかいな…」
なんか言ったりして、なかなか思い出せないときがある。
ただ、昨日の夕飯は、はっきりと覚えている。
「昨日の…」ぐらいで「秋刀魚!」と即答できるほどだ。
というのは、私は”猫か!”といわれるほどの「秋刀魚」好き。
んっ?待てよ…、だ。
あれ?今年は昨晩の1回ぽっきり!しかありつけてへん!である。
7月ぐらいから「もうええ!」っちゅうぐらい売場で目にしてるのに…。
この「秋」を逃すと、また来年まで美味しい時期がこないのに…。
なぜ一言「秋刀魚を食らいたい!」と言えなかったのだろう…。
やっぱりそうや!物忘れや!である。
ぼちぼち秋刀魚のおいしい時期が終わりを告げる。
最悪でもあと2回は「秋刀魚」を楽しみたい。
そういえば、「頭がよくなるから魚は食べなアカンで!」
などと、子供のころオカンからよく言われた。
確かに、秋刀魚のような青魚にはDHAがたっぷりで…と、よく耳にする。
なるほど!この物忘れも「秋刀魚」を食べてへんからや!である。
普段は「えーと?」とか言うくせに
昨日に限っては「秋刀魚」を覚えていることにも合点がつく。
なんてったって、「秋刀魚」を食べたし…。
妻よ、あのね、平気で「大根おろし忘れたー」とか言ってたでしょ!
焦げたところの発がん性物質を弱めよるし、あるのとないのでは…やで。
お願いやから、忘れたらアカンで。
秋刀魚を食べとかな、また忘れるで。
2009/10/07
update: 2009/10/07
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シャチョーのひとりごと
泣いてまう。
「どうせ仕事やろ!知ってるよ…」
昨晩、そんなことを長男が言っていることを妻から聞いた。
そう、今日は彼の運動会だ。
いやいや…、行きたいか?行きたくないか?と聞かれれば
そりゃあ、行きたいけどや…、いうたかてカイチョーやさかい…である。
で、そんな空気を読み取ってか彼も彼なりに気を使っていたのであろう
今日という日まで私に運動会の話をしたことがないし、
聞こうとしてもうやむやにされ、したがらなかった。
うーん…よっしゃ!
ここはひとつ、この目で彼の成長を見たろやないかい!である。
マッハで仕事の段取りを済ませ、自転車に飛び乗り、午前11時幼稚園に到着。
息を切らせながら慌てて父兄の方々の頭と頭の間から目をやると
そこにはマント姿の息子がリズムに合わせて踊ってけつかる姿が…。
おいおい…、誰に教えてもらったんや…、エグザイルやないか!である。
昨年はビデオで見せてもらったが、ライブで見るのとは
それはもう、なんちゅうんか、天と地ほどの差があることを痛感する。
と、その時、私が来ることを知らされていない彼が私に気づいた。
その途端、「ん?あれ?おとうさん?」と笑顔に変わったような変わらないような…。
「くー!」である。
よっしゃ、手でも振ったろかいなと思うのだが、
「あれ?なんや…。せっかく見にきたのに、涙で何にも見えないや!」である。
頭の中では、♪ルールールー、ルルール、言葉にできなーい
と、ええ感じで小田和正さんが歌ってくれてるし…。
アカン!こぼれる…、涙がこぼれてまう…、だ。
その後、父兄のみの玉入れ競争に参加させてもらった。
ちびっこ達全員が「がんばれー!」と声援を送ってくれるなか、
私の耳は、息子の「がんばれー!」の声だけをまた上手に拾いよる…。
アカン!また泣いてまう…。よっしゃ、わかった!わかってるよ!
玉入れはもちろんやけど、あれやろ、全部頑張れやろ!である。
なんとも元気をいただいた小一時間であった。
うーん、間違いない!私のパワーの源そのほとんどが彼ら(次男も)だ。
見た目は小さいが、存在そのものはバカでかい。
二人ともお疲れさん、そして、ありがとう!である。
2009/10/03
update: 2009/10/03
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シャチョーのひとりごと
タバコ。
いよいよ新型インフルエンザのあほんだれが猛威を振るいつつある。
うちの息子達にも感染するのではないかと気が気でない…。
私にいたっては、「どっからでもかかってこんかい!」
と、岡八郎さんばりの気構えでいるため、ウイルスも近寄れないはずだ。
そう、「病は気から」である。
これを身をもって証明しているのが、本日ご紹介の「愛すべきおとうさん」。
とれとれ市でお世話になっている仲買のおとうさんで、
先日、何度めかの癌の手術が行われたのだが、まあ、元気である。
手術された翌日もおかあさんが朝食を持って部屋を訪れると
朝っぱらからそこに姿はなく、「どこ行ったんや?」と心配するも
喫茶店でのんびりコーヒーなんかを飲んでいる始末。
で、その翌日には「おー、まいど!」とまったくの普段通りで
しかも、片手には大人の飲み物が…。
「薬や、薬。いやな、医者にじっとしとけ!いわれてるけど、できるかい!」
と、セリ場に立って大きな声をこだまさせている。
天晴れ!である。まさに心の持ちようで病を軽くしているのだ。
なぜ、風邪はすぐに治るのか?
2.3日でも寝たら治るやろう!という意識を
皆が持っているからに他ならない。
なので、もしかしたら、「癌」でさえも本当に心から「治る!」
と信じて疑わなければ、簡単にではないであろうが、完治してしまうのでは…
と、元気なおとうさんを見ていたら、そんな気がしてならない。
おとうさん、まあ、無理せんとしっかり養生してくださいね。
私も心の持ち方には常日頃から気をつけます。
なんせタバコがやめられへんもんやから、
せめて心の底から「うまい!」と思ってのんでます。
「身体に悪いから…」なんて
まさか…そんなこと…微塵も思てません。
そう考えれば、ねえ、タバコだって
みんなが思うほどそんなに悪いやつやないと思うけど…。
うーん、まあ、正当化しようとしてるけど、無理やわな。
妻に息子たちよ、「百害あってなんちゃら…」やろ。
わかってるさかい、もうちょっと辛抱してくれ。
2009/09/28
update: 2009/09/28
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シャチョーのひとりごと
栗ごはん。
秋の味覚たちがええ感じに売り場を占拠し始めた。
青果チーフが市場よりこだわりの芋栗南瓜やきのこ類をせっせと調達する。
やはり、旬は旬でも、より”うまいもん”が食べたいものだ。
で、このタイミングでオカンから
「あんた、栗ごはん炊いたから食べて帰りや!」との電話。
シルバーウィークたるものを利用して妻が帰省しているため、
「なんか作ってや!」とお願いしてたのだが、「おっ、栗ごはんかー」である。
”オカンの栗ごはんって何年ぶりや?”などと思いながら食べてると
「梨あるけど、いるか?」「いや、いらん」「そない言わんと、まあ食べや!」
かわいい息子に食べさせたいんか、半ば強引に剥きだす。
オカンか!である。オカンやけど…。
まあ、しかし、懐かしいものだ。
この慣れ親しんだ味、そう、”おふくろの味”である。
それは、旨いとかまずいとか関係なしに人それぞれ誰にでもあるものだが、
この先”おふくろの味”ってどないなるんやろ?
たまに、こんな風に思ったりすることがある。
というのは、売り場を見回しても簡単調理!っちゅう商品が少なくない。
レンジでチンッちゅうやつとか…。
お客様のニーズがあるので、もちろん応えなくてはならない。
だって、まあまあ旨いし…。
でも、それやったら”おふくろの味”がみんな一緒になってしまうやん…である。
そして、そればっかりが食卓に並ぶというわけではないのも知っている。
どうしても…って時だけ利用されてる方もいらっしゃるだろう。
ただ、この楽を覚えてしまえば、いかんせん流されてしまうのが人間だ。
食品以外でも車や携帯電話など…、便利すぎる世の中。
いまさら昔に戻って…とかいわれてもまあ無理である、よっぽど根性がないと。
そう、歴史は戻れないのである。
戻れないのであれば、ストップをかけなくてはならない。
人間もアホやないので、あまりいきすぎるとストップをかけるであろう。
アカン!このままやったら、えらいことになるわ…とか言って。
その時期がまさに今とちゃうんかな…?
…なんて、便利な真空パックの剥き栗を使わずに
邪魔くさいけどオカンが自分で剥いた栗でつくった「栗ごはん」なもんやから
ちょいちょい薄皮がついていて、それを口から取り除く作業をしながら
「この作業があってこその栗ごはんやで!」
などと、ペッペッ…ひとり納得しつつ、ペッペッ…ふとそう思った次第だ。
妻よ、おまえも息子たちに栗ごはん炊いたれよ。
いちから作るやつでな、おふくろの味でやで。
2009/09/22
update: 2009/09/22
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シャチョーのひとりごと
次男へ。
明日の18日、次男が2歳を迎える。
で、妻から長男からのプレゼントの話を聞いた。
なんでも内密に執筆活動に励んでいたらしく、絵本が完成したそうだ。
読ませていただいたが、あまりにも壮大なスケールで描かれているため
ハリウッドからのオファーは間違いないであろう。
ただ、「弘法筆を選ばず」とはまさにこのことで
そのへんの紙にセロテープだらけというのが悔やまれる。
まあ、大事にしていても、意外と簡単に捨ててしまいそう…なので
色あせることの無いブログへ掲載することになったわけだ。
それでは、親愛なる次男へ捧ぐ…。by長男
タイトル「ラノたんのたんけんぼうけん」
「みんなでおさんぽ」
「あ(※雨の略語)」
「あれしょこがいない(※左端で消えてるのがそうだ)」
「しょーこー(急遽、友情出演のパイン)」
「しょーこー(本当はちょこらしいのだが…)」
「しょこわここにいますいます やったー おわり」
ご覧のとおり、雨が降り出す中、ちょこがいなくなり、
安否を気遣う仲間が懸命に探すくだりなどハラハラドキドキもんだ。
また、難航するちょこの捜索で読者の不安を極限まで押し上げ、
最後”いますいます”と念を押すことにより、
読み終えたあと”よかったー”と、より爽快にさせる演出には脱帽する。
次男よ、よかったなー!弟想いの兄貴で…。
うそでもええから、喜んだれよ。
2歳の誕生日、おめでとう!
2009/09/17
update: 2009/09/17
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シャチョーのひとりごと
青唐辛子。
先日、生まれて初めて別府へ行ってきた。
温泉がメインという「温泉へべっぷりつかろう!ツアー」とかではなく、
ある勉強会の集いなので、「まあ、せっかくだし…」程度に
名湯「ひょうたん温泉」だけ楽しませていただいた。
温泉はもちろんのこと、まあ、露天風呂から見える空の色といったら
思わず「お、おー。ええなー!」である。
「ハウルの動く城」を彷彿する工業地帯・堺では、あの色は出せん!だ。
そして、その後、ええ感じのまま会食では美味しい韓国料理に舌鼓。
ここまでは久しぶりにまったりと優雅な時間が流れた。
しかしだ、髭をたくわえた料理長が登場し、
”青唐辛子”たるものを手にしたところで”地獄めぐり”行きが決定する。
そう、生まれて初めて青唐辛子を食べた…、調子にのってガブリッと…。
なぜなら、罰ゲームの流れだったせいか関西人である私の血は
このシチュエーションを「あっ、オイシイ」と自然と判断する。
しかも、「辛いっていうたかて、そないに辛ないやろ!」となめていた…。
辛っ…、っちゅうか、痛っ!あっ、痛い!痛い!ヒー!である。
「あー、あー、なんか甘いもん!甘いもん!」と叫ぶ私へ今度は「マッコリ」が…。
辛いし、飲みたくもないけど、シチュエーション的にはなぜか
「そう、そう、これこれ…!」とかいっちゃっている。
違う意味でええ感じのまま飲みが続き、夜遅くようやくベッドへ。
で、翌朝、トイレで生まれて初めてお尻が痛くなった…。
青唐辛子のせいだ…。
こんな生まれて初めてばかりの体験も
たくさんの良いご縁に恵まれたからである。
これからも大切にしたいものである。
青唐辛子を二度と食べないと誓って…。
2009/09/14
update: 2009/09/14
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シャチョーのひとりごと
ゴキブリ。
「キャー!」
夜の12時になろうかとしたその時、
そんな妻の叫び声で布団から叩き起こされた。
小栗旬でも遊びにきたのかな?と台所へ向かうと
「なんちゅう顔してんねん!」っちゅう顔をした妻が
なにやら指をさして固まっている。
うわっ、めっちゃ久しぶり!って、ここ14階やで!のゴキブリである。
で、私が度肝を抜かれている隙をついた妻は
「はよ、やっつけてや…」とだけ言い残し、別の部屋へ。
そのスピードまさに速きことゴキブリのごとし。
「はよやっつけてや…」って無理やで…である。
ただでさえ虫が大嫌いなのに、虫という枠におさまりきらない
この悪魔とは今まで数えるほどしか対戦したことがない、怖すぎて。
武器は?と考えても、我が家には「ゴキジェット」のような近代的なものはなく
あるのは古来より脈々と受け継がれてきた伝統の新聞紙のみ。
しかし、やるしかない…である。
そーっと近づくも、緩急をつけて逃げ惑う悪魔を目の当たりにし、気が遠くなる。
なんぼほど気持ち悪いねん!だ。
その後、数分間、つばぜり合いの状態が続く。
結局、意を決して「メーン!」と踏み込んだ私が見事勝利をおさめた。
剣道習っててよかったー!
このときほどそう強く思ったことはない。
しかし、この悪魔は簡単に安息することを許してはくれない。
4日分ほどの新聞紙をもって葬ろうとしたその時
「カサッ…」と、なんかまだ息があるような…。
背中に100万ボルトの電流が走る。
「ヒエー!」と、目をつむって新聞紙をぐちゃぐちゃにし、ようやくゴミ箱へ。
「もうせえへんぞ!もうせえへんぞ!」とブツブツ言いながら
一直線に寝室へ向かった。
そして、落着きを取り戻しつつ、ウトウト…としかけたその時
「きゃー!」 と。
まさかの2匹目…。
再度ゴキブリと戦うか、もしくは妻と戦うか迷ってしまった夜の話である。
2009/09/10
update: 2009/09/10
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シャチョーのひとりごと
まゆつば。
ちょっと前までちびっこだと思ってた近所の子が
知らない間に「男の子」から「男」になりつつある。
眉毛をいじっとる…。
細っ…である。
間違いなく女の子を意識しての行動であろう。
いやね、私も、もちろん同じ年代の時は意識しまくっていた。
意識という意識をそこに全部集中させていた。
しかしだ、眉毛に関しては、いまだかつて一度もいじったことはない。
散髪屋さんで「眉毛はどうしますか?」と聞かれ、
「いや、普通で…」というぐらい普通の眉毛で35年生きてきた。
むしろ、整えた方がいいぐらいデッカイ眉毛をしているのにだ!
めっちゃ久しぶりに会う友人に待ち合わせ場所で「おー、久しぶり!」
とすぐに駆け寄るもんだから「よくわかったな?」と聞くと
「”おっ、眉毛がおった!”ってすぐわかったで」と言われるほどの眉毛なのにだ!
女の子だけやでー、眉毛いじるのを許されるのは!
男はそこまでやったらアカンやろ!と、固定観念を押し付けたい…である。
なぜなら、眉毛って結構目立つところにあるから、一度いじったもんなら
毎日のチェックは欠かせられないだろうし、
「ちゃんと左右対称かな?」なんて気になってしょうがないだろうし、
一日のなかで眉毛チェックに軽く1時間は費やされると推測される、知らないけど。
眉毛なんて女の子と話する前につばをつけて騙されへんようにすればええねん!…。
と、こうまで眉毛に想いをぶちまけたのはいうまでもない。
ホームページがリニューアルされたのである。
見栄えももちろん大事だが、中身である。
見栄えばかり気にせず、中身を充実しなければ…
と、彼の細い眉毛に誓わせていただいた。
ちびっこよ、眉毛もええけど、中身を磨けよ。
おっちゃんは洒落たBARで「マスター。バーボンを…」
が様になる男になれるよう目の上は無視して目下修業中や。
2009/09/07
update: 2009/09/07
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シャチョーのひとりごと
頑張れ!
暑さのせいもあるのか、この時期になると
愛すべきおかあさんのなかに体調を崩される方が少なくない。
そこで、助っ人として代打で登場されるのが愛すべきおとうさん。
「うちのやつ、ダウンしてもうてのー」と、メモを片手に店内を右往左往。
どこにあんねん…とか、ブツクサ言いながらも
なんとかおかあさんの代役を務めようと必死のぱっちである。
そんな光景を目にすると、早いことおかあさんの復帰を!と願うばかりだ。
で、「愛すべき」なのが、メモ持を持たず自分の考えで買い物される派の方々。
首をかしげながら、人参ときゃべつを買い物カゴに入れ、
「にいちゃん、鍋したろ思うんやけど、あと何が必要や?」と愛すべきご質問。
いや…、全然イメージできないんですけど…である。
いろいろお話すると、「あー、あれ、白菜かー!」と…。
なんかスタート地点で思いっきりけつまずかれるもんだから、
もう不安で不安で、ある程度お買いものにおつきあいさせていただいた。
また、飲料のコーナーではメーカーの違う4本入りの飲むヨーグルトを手に
「にいちゃん、これとこれはどない違うんや?
前にこっち買っていったら”違うわ!”って怒られてなー!」と。
「どこそこのメーカーがええ!とか言うてませんでした?」
「ヤクルトがええ!って言うてた」
いや…、全然違うやん!である。
「ほな、ヤクルトがええんとちゃいますの?」
「ちゃうねん、にいちゃん。あいつな、少ない!言うて
いっぺんに2本飲むもんやから、腹壊しよんねん」と。
くー、怒られてでも、おかあさんの身を案ずる心意気に頭がさがる。
愛すべきおとうさん、ご苦労さまです。
おかあさんの回復を心からお祈り申し上げます。
また、ヤクルトはちょっとずつでお願いします。
なんてったって、ツバメの尻尾をつかめそうやし…。
頑張れ!愛すべきおとうさん!頑張れ!阪神タイガース!
2009/09/04
update: 2009/09/04
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シャチョーのひとりごと
ニョ。
息子の友人がプールを習っていて、コーチから
「キックがいいから、今度から選手コースに変更してください」
と目をつけられ、今ではなんとクロールで泳いでいるんだそうだ。
へたすれば、水泳がからっきしの私なんかよりもすでに上手かも…である。
その差、30歳…。
これが、子供の可能性という芽をのばすっちゅうことである。
そのコーチの一言が彼のターニングポイントとなることであろう。
そういえば、ちょっと違うが、私にもある。
それは、小学校5年生の時。
岡山県で開催される剣道の大会で朝一番の電車に乗らないといけないのに
オカンが寝坊をし、大遅刻となった。
友人から白い眼で見られるのでは…と、車中オカンにキレにキレまくった。
すると、オトンが「人のせいにすな!自分で起きたらええんやないか!」
と、しつこくキレまくってる私へ一喝。
なぜか、子供やねんから…とか反論せずに
「ほんまや…、確かに…」と衝撃を受けたのを今でも覚えている。
それ以来、あまり「言いわけ」っちゅうのをしなくなった。
大人の一言が子供の人生を大きく変える。
で、そんな一言を次男に捧げたい!と頭を悩ましている。
というのは、彼は異常なまでに歌うことが好きで、
そないに好きやったら、上手に歌えるようになってほしいからだ。
妻の歌声といえば、プライドもなにもない場末のスナックで
「♪私は今…」ぐらいしか聞いたことがないが、まあ、並っちゅうところであろう。
私は周知のとおり音痴だし、DNA的には不安が多い。
ピアノを習わすにしても、やはり、
ターニングポイントにもなるええ一言が必要である。
次男よ、まだ言葉もろくに覚えてなくてポニョの歌も
「♪ポー…、ポー…」しか言えてへんけど、ニョやぞ!ニョ。
音痴なおとうさんからは、それが今言える精一杯の一言や。
ほんで、おとうさんもしょっちゅう歌ってるけど
反面教師やから、真似すんなよ。
2009/08/31
update: 2009/08/31
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シャチョーのひとりごと
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最後は自分なんだけど…
ありがとうございました!
NANJIV(ナンジブ)。
78点。
いらんけど、いんねん。
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