あけましておめでとうございます。

このブログにて新年のご挨拶をさせていただくのは

ビックリ仰天の4回目ともなる。

いやいや、よう続いてるもんやなぁ…とつくづく思う。

これもひとえに愛すべきおかあさん方々のおかげだ。

どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます!である。

さて、新年といえば…っちゅうことで、先日、家族みんなで初詣に参った。

”今年は年男!いやね、ほんまに頑張りまっせ、神さん!”と誓ってきたわけだが、

毎年それほど興味を持たない「おみくじ」に目がとまり、

「よっしゃあ!!!いっちょう運試ししたろやないかい!!!」

こんな風に心の奥の方に熱いもんを感じながら

棒の入った筒みたいなやつを壊れんばかりに振りに振った。

で、カラカラ…と出てきたのが、なんと「NO.1」。

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なんか、やったー!である。

そして、「いやね、神さん。この番号で”凶”とかはやめてくださいよ!」

なんて思いながら恐る恐るめくると

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そら、そうやろ!なんちゅうたかて、1番やし…である。

「神さんも粋なことしてくれはるわ!なになに…益々思うがまま…」

まあ、ええことばっかり書いてくれてるもんやから気分も上々!

すっかり有頂天になりながら読み続けると…

さすが!!よう見てくれてはるわ!である。

最後に「色に溺れ酒に狂えば凶なり」と…。

神様、ありがとうございました。

ふんどし締めなおしてかからせてもらいます!

改めまして、今年1年どうぞよろしくお願い申し上げます。

2010/01/05

来年も…。

2009年がもうすぐ終わろうとしている。

「えっ?うそっ?ちょっ…ちょっ…♪ちょっと待ってよ、グッバイ…」

と、大黒さんばりに歌ったところでどうにもならない。

遠慮なしにスパッと終わろうとしている、スパッと。

なので、やはりベタではあるが、1年間を振り返ってみたりする。

「自分の想いを形にするのはええことやわー!」

こんな感じで続けているブログも今回で4度目の年末を迎えるわけだが、

まあ、この時期は毎度毎度同じようなことしか頭に浮かばない。

「今年も1年間、本当にありがとうございました!」

と、愛すべきおかあさん方への感謝の気持ちでいっぱいになるわけだ。

いやいや…、ええ格好しているつもりはさらさらない。

というのも、27日ぐらいになってくると

本日を最後の来店とされる愛すべきおかあさんは少なくないのだが、

まさしく本日も「お客様が呼んでます!」とレジ係から連絡が入り、駆けつけると

「にいちゃん、明日から旅行に行くさかい、今日で最後やねん。

今年も世話なったなー。また来年も頼むわなー!」

なんて、わざわざ今年最後の挨拶をくださるのだ。

くー!である。

こんなことを言われて感謝しない人間は、まあ「人間失格」である。

自然と、こう「あざーっす!また来年もよろしくお願いします!」

って、笑顔になってまうっちゅうねん!だ。

そう、また来年もよろしくお願いします…なのだが、

今回の「来年も…」は毎回の「来年も…」とは違い、別格の想いが注入される。

なぜなら、来年は「寅年」。

昭和49年3月27日生まれの私ったら

寅年寅月寅日生まれっちゅう奇跡の寅だらけなもんですから

普通の「来年も…」バージョンにしてしまうと、

「こらっ!これだけ寅で生まれとって、まさか普通のやないやろな!」

こんな感じで神様にどやされてしまうのだ。

愛すべきおかあさん方、来年は、それはもう、ビックリしまっせ!

普段からもちろん頑張らせていただいてますが、

さらにワンランク上のおもてなしをご用意させていただきます。

改めまして…、今年1年間、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

とりあえず、字は大きめで、色も…。

では、良いお年をお迎えください。

2009/12/27

忙しいけど…。

ある愛すべきおかあさんが年末年始の予約受付中のカニの前で

あと一歩を踏み出せないというか、腕組みをされたまま微動だにしない。

で、首をかしげながらも「なあ、にいちゃんよ!」と呼び止められる。

「毎年、かにと肉を両方予約するんやけど、今年はどっちかしかアカンねん、

不況やさかいな…。にいちゃんやったら、どっちする?」との愛すべきご質問。

「えらい責任重大ですね…。まあ、僕やったら肉いっときますけど…」

「そうか、肉か…。肉なー…。私はカニや思うねん。どう思う?」

いや…、もう決まってますやん!である。

「そない思うんでしたら、カニの方がええんとちゃいます?」

「なんや?あんた、肉がええって言うたやん」

「いや、僕は…ですよ。カニがええと思われるんでしたら、カニでしょ」

「うーん、肉にすべきか、カニにすべきか、それが問題や!」

シェイクスピアか!である。

「まあ、ええわ!カニにしとくわ!にいちゃん、頼んどくで。

しかし、これから忙しなるな。身体に気つけてがんばりや!」

最後は私の身体を気遣ってお言葉をかけてくださる愛すべきおかあさん。

うーん、店はたいしたことないけど、ほんまにええお客様ばっかりや!である。

前回も触れたが、このようなちょっとしたことで

仕事のやりがいみたいなもんが生まれたりする。

そして、それはお客様からばかりでなく、お取引様からもいただく。

年始にある企画を催すわけだが、年末で忙しいのにも関わらず

たくさんの問屋さんやメーカーさんがわざわざ来店され、快く協力してくれる。

くー、なんちゅうんか、不況がどないしてん!と叫びたくもなるっちゅうもんだ。

とにかく、うれしい…。

ほんとに恵まれた環境で仕事をさせていただいている。

忙しいは、「心を亡くす」と書く。

金八みたいなことを綴っているが、肝に銘じなければならない。

忙しい時だからこそ!である。

カイチョーよ、「低くあれ!」やぞ。

愛すべきおかあさん、愛すべきお取引様、ありがとうございます。

2009/12/22

浪花男の心意気。

売場に出ると、お客様同士が談笑している場面をよく目にする。

うーん、これこそが「地域密着型」たる所以だと断言したい。

で、それは、本日も例外なくいたるところで行われているわけだが、

あるうどん屋さんの大将と愛すべきおかあさんのやりとりには

なんちゅうんか、こうスカッとした気分にさせてもらった。

日之出屋の店内でよく知るお客様と久々にお会いしたのだろう、

大きいおなかを揺らしながら駆け寄っていく大将。

「お久しぶりっす。で、おかあさん、どないでした?」

「あー、ありがとう。おかげさんでようなりましたわー」

「そうでっか!なによりですわ!」

「また、母とおうどん食べに寄せてもらいますね」

ってなことをお話されているのだが、

そのお客様の笑顔といったら…である。

今やポイントカードやクーポン券などでお店とお客様をつなぐ手法が

はびこっている中、やはり、こういうのが王道っちゅうもんだ。

人と人である。

それは、金銭なんかよりもはるかに尊い絆で、簡単には切れない。

あー、ええもん見せてもろたわ!見習わなアカンわ!

なんて思いながら、仕事に戻ろうとしたところへ

「なあ、にいちゃん、ちょっと教えてえな?シャンパンってどれや?」

と慌てふためく大将。

「どないしましたん?うどんに入れまんの?」

「そや!シャンパン入れて炊いたら…って言うてる場合やないねん!」

と、お教えしたシャンパンを持ってレジへ並ばれる。

そして、お支払いを済ませた瞬間、さきほどのお客様を探し、

また大きいおなかを揺らしながら

似合わんシャンパン持って駆け寄っていく大将。

「裸でゴメンやけど…お祝いや。おかあさんに…」

それは、どこか照れくさそうで、心のこもった感じでシャンパンを手渡された。

かー、浪花男の心意気やで!だ。

気持ちええわ!である。

大将、おおきに!

私も見習って、愛すべきおかあさんとの絆づくりに精進いたします。

負けまへんでー。

2009/12/17

むちゃくちゃ。

この時期っちゅうのは、忘年会やらでなにかと忙しい。

仕事の疲れに「飲みすぎ」が加わって、家に帰ればバタンキューだ。

で、先日も「あかん!はよ飯食って寝たろ!」なんてヘロヘロになりながら

家の玄関を開けると、無情にも次男が起きてけつかる。

普段ならうれしいのだが、この日ばかりは、ちょいと…である。

ゆっくり夕飯を食べたいのに、

ジーッと顔なんかのぞいてきたりして落ち着かない…。

で、次男が読んでほしいのか一冊の本を持ってきた。

それは年末年始のテレビガイド的な雑誌なのだが、

表紙を飾る人物を指差して「パパ、パパ」と言うのだ。

・・・って、この人、小栗 旬くんやねんけど・・・!である。

いやね、子供と言うのは正直というか、まず「よいしょ」っちゅうものを知らない。

私を喜ばしてクリスマスプレゼントを要求しているわけではないのだ、2歳やし。

つまりだ、ただ単に見分けがつかへんのか?ということになる。

あれっ?疲れていた身体が嘘のように軽なったわ!である。

「そうか、そうか!おまえー、ええ目しとるな!よっしゃあ、絵本読んだろ!」

夕飯をちょちょいと済まし、かわいい次男を抱きかかえ、いざ寝室へ。

「どの本がええねん!持ってこんかい!」と言うと、ある外国の絵本を持ってくる。

まあ、ちょっとね、そんなことをいうもんだからね

旬くんを意識し、なんかね、役者っちゅうかセリフっぽくなるわけだ。

で、読み終わると、次男がなにやら最後のページを自ら開き、

作者の写真を指差してこう切り出す。

「パパ、パパ」と…。

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誰がやねん!である。

髭とか生えてへんし、外国の顔してるし、全然ちゃうやないかい!である。

で、隣におる娘さんを自分や!みたいに思てるけど、むちゃくちゃやで!である。

次男よ、旬くんはどこへいってもうたんや?

まあ、ほんでも疲れとれたわ。

ありがとう!である。

2009/12/15

かまびすしい。

アルバイトのある高校生が期末試験にさしかかり、

片手には参考書をちらつかせてのご出勤。

「おー!励むねー。どれ、ちょっと見せてみー」と先生ぶる私。

どうやら国語の参考書のようだが、

今まで見たことも口にしたこともない日本語が羅列されている。

「んっ?かまびすしく…?なんじゃこれ?」である。

どないして使うかわからんし、あまつさえ、言いにくい。

「うわっ?全然わからんねんけど…?」などとブツブツ言いながら

読みふけっていると、「早く返してくださいよ!」がアリアリとした顔で

いぶかしげに私を見る彼女。

よっしゃあ!ここはひとつ、35年間日本人をやってきた先輩から

「あのなー、国語っちゅうのはな…」なんてええ格好しようとするが…、

昔、近所のおっちゃんから

「あのなー、漢字っちゅうのはな、文の前と後読んだら簡単や!」と教えられ

試験中、「おっさん、しばいたろか!」と怒りに震えた苦い記憶がよみがえる。

あかん!あかん!ええ格好したらあかん!

このパターンは往々にして失敗すんねん!だ。

なんてことをペチャクチャ話していると、

いたずらに時間が過ぎていることに気づく。

「すまん!すまん!はよ勉強せえよ。少年老いやすく…

いや、少女老いやすく学なり難しやぞ!わかったか?」

ひとりしゃべくり倒しておきながら

えらそうなことを言う私に彼女がひとつ例文を出してくれた。

「さっきからあれこれとかまびすしい!」と。

「えーと?かまびすしい…ってなんやったかいな?」

「やかましい!です」

なるほど!そういうことやな…である。

大人になると定期的に試験がないから、どうしても…。

いやいや…、「死ぬまで勉強」である。

で、邪魔したらあかんな…。失礼しました…。

2009/12/7

トマト。

周知のとおり、私は結構なトマト好きである。

それは、以前ブログでも綴ったように

居酒屋さんではまず間違いなく

「すんません、冷やしトマトをひとつ!」っていうぐらいやし、

なんやいうたら「ケチャップ」を入れたがるのもそれにあたる。

で、そんな私のところへある農家さんとのご縁が舞い降りた。

トマト作りに情熱大陸を注ぐ藤田さんって方だ。

数日前にサンプルを持ってこられて

「まあ、食べてみてください。甘いっちゅうか、旨いトマトですから…」

と、どこか自信をのぞかせる。

いやいや…、大丈夫か?と。

私は、そんじょそこらの「トマト好き」やないぞ!と。

んっ?なんて?犬が食べよったって…?ほう、旨すぎて…。

よっしゃあ、わかった!みなまで言うな!まずは、食ってからやな…

なんて思いながら、おもむろにサンプルのひとつを手に取り、

即座に男らしく大胆にもガブリッとやってやった、ガブリッと。

「うーん、参りました!」である。

久しぶりにうなった…。

えっ?夏はまだ旨なるって…?今でもたいがい旨いのに…、である。

で、もいだ瞬間から甘味やら旨味はだんだんと落ちていくものだが、

「えっ、農園は堺?」と鮮度も申し分ない。

そして、極めつけは「減農薬」。

「ぜ…是非とも、お取引をお願いいたします!」

と、頭を下げながら2個目に手が伸びるほどの感動があった。

そして、本日、念願かなったわけである。

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このシーズンを逃すと、畑をリフレッシュさせるので

春まで出荷はできないとおっしゃられる。

この機会にぜひともお試しいただきたい。

いやね、甘いっちゅうか、旨いっちゅうか、なんちゅうんか…

上手に表現できひんけど、「トマト、旨っ!」って味やねん!である。

2009/12/04

ええもん。

前回も少し触れたが、ここ最近の新聞の記事やチラシにはうんざりする。

「消費者物価指数の低下!」や「ジーンズが〇〇円!」とか…。

確かに、この経済状況なので安価なものが求められるのは当たり前なのだが、

「このままやと、ええもんが無くなってまうで!」と心配でならない。

農家さんにしても…

「旨いもん作りたいけど、売れへんやろし…」なんか言ったりして

たとえば、本来なら美味しいのをひとつぐらいしか作らないのに

「肥料とか水とか言うてられるかい!」って無理やり5つぐらい作り、

価格を下げるのと同時に品質まで低下させてしまう…

皆が皆、そんな状況に陥らへんか?である。

いやね、農家さんだって趣味でやってるわけではないので

「ええもんを作りたいんじゃあぁぁぁ!」という想いだけでは

どうにもならないことだってあるだろう。

しかしだ、うーん…貫いて欲しい!である。

さすがに強い想いも折れそうになる経済状況ではあるが、

そんななか、頑張って”ええもん”を作っておられる農家さんやメーカーさんには

心よりエールを贈りたい…。

…なんていうのを、産地直送を定期的に始めるにあたり

農家さんとお話させていただいて、しみじみ感じた次第だ。

んっ?あれっ?カイチョーはえらい余裕やねー?と思われた方。

いやいや…、日之出屋だけ例外で不況の波は来ない!っちゅうわけではない。

ただ、申し上げたいのは、

たったひとりの愛すべきおかあさんの声で救われたりする。

本日も「にいちゃん、年末の予約はまだか?待ってんやで!」と。

こんな言葉をかけてくださると、それはもう、一気に心が晴れる。

愛すべきおかあさん方、良いお年を迎えられるよう

喜んでいただけるお値段にて”ええもん”をご用意させていただきます。

もちろん、生産者の想いとともに…。

2009/12/01

お天道様。

なんやめっちゃ明るいニュースとか無いんかいな?である。

デフレがどうとか景気がどうとか…、げんなりするわ!だ。

この…なんちゅうんか、今のなんや”いやーな感じ”は、

台風や地震などの自然が作り出したものでなく

我々人間がやっちゃったもんなのだから、

まったくをもって我々人間で解決するしか方法がない。

逃げ場なし!である。

さて、どないしよか?だ。

行政にしても、橋元知事にしても、

まあなんかしらいろんなことを考えていることであろう。

なら、我々民間企業も必死のぱっちでやるしかない。

そりゃあもう、愛すべきおかあさん方のために一心不乱に…だ。

なんてったって、まもなく12月を迎え…る…んっ?えっ…12月?

はやっ!である。

えらいこっちゃ!えらいこっちゃ!だ。

ただ、いかんせん、この恵まれすぎた環境下で

頑張っても頑張ってもなかなか…、と思われる方も少なくないであろう。

いつかは報われる…

そう信じて頑張るしかないのであろうか?

お天道様がちゃんと見てるから…

ほんまに見てくれているのであろうか?

未来がちょいと不透明であるからして、そんなことを話しながら

「とれとれ市」での買物を終えたあと、自動販売機の前に立った。

そして、天を仰ぎ、一応手を合わせながら

「お天道様、ちゃんと見てまっか?」とお願いをし、ボタンを押した。

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案外、見てくれてるもんだ。

「もう1本飲んどけや!」と、当てよった。

しかも、幸せの4を4つ並べるところなんか粋な感じで…。

よっしゃあ!見てくれてるんやったら、俄然やる気がでるっちゅうもんだ。

お天道様、ありがとうございます。

残り1ヶ月、しっかり頑張らせてもらいます。

2009/11/26

元気。

先日、友人の結婚式に参加させていただいた。

結婚式で飲むお酒っちゅうのは、まあ、とにかく旨い!

その空間では誰もが笑顔なわけで、お酒の銘柄よりも

誰と飲むかに重きを置いている私としては、これ以上のものはない。

飲んで、笑って、飲んで、飲みすぎて、わからんようになって…

体調を崩した…。

酒は飲んでも飲まれるな!である。

で、鼻をシュンシュンさせてるし、マスクなんかもかけて売場に出ると

この体調を吹き飛ばしてくれる愛すべきおかあさん・おとうさんの多いこと・・・。

そんな方々のおかげで、はっきりいって医者要らずである。

まずは、ブログ最多出場のなまこ大好きおとうさんの初ご来店。

「おわっ、まいどです。今年もよろしくお願いします!」

「おーまいど、まいど。にいちゃんよ、ちょっと聞きたいんやけど、

わしな、3月に入れ歯にしたんや。なまこ食べれるか?」と。

いや…、僕やなく、アゴに聞いたってください!である。

さっそく久しぶりのご対面に元気をいただくと、間髪入れずに

「にいちゃんよ、ボンジョレ・ムーボーってどれや?」と別のおとうさん。

いや…、間違いすぎでっせ!である。

おとうさんに恥をかかせてはいけない!と、

「えーと、ボジョレーヌーボー、ボジョレーヌーボーは…」

なんて気持ち大きな声で連呼しながらご案内しているところへ

「なあ、にいちゃんよ!」と今度は愛すべきおかあさん。

「これ、コーヒーか?」と。

いつもは超甘口のコーヒーしか購入されないのに、その手には無糖のコーヒーが…。

「コーヒーですけど、甘ないやつですよ」

「ええねん。つわりや!」と、80過ぎてもユーモアだけは忘れない。

そして、最後は90歳を迎える愛すべきおとうさん。

二人乗りのオープンカーでご来店され、服装も若々しい。

元気の秘訣は…?なんて、お話させていただくと、小粋に小指をたてて

「若い恋人や!片思いやけどな、わはは…」と。

アカン!しんどい…なんて言うてられへん!である。

逆に元気をいただいてどうすんねん!だ。

次回は、私から商品とともに「元気」をご提供させていただきます。

愛すべきおとうさん・おかあさん、ありがとうございました。

2009/11/23

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