道。

昨日、剣道の試合に出場させていただいた。

ウォーミングアップをしながら、対戦相手の練習を見てても

「誰にも負ける気がせえへんわ!」なんて、気持ちがアホみたいに高ぶる。

程良い緊張が心地よくて、審判の「はじめ!」という掛け声に

「ウオリヤァァァ…」と、それはもう、弁慶か俺かって勇ましさで立ち上がった。

あれっ…、なんか、ふわふわしてる…、気持ちはいってんねんけど、

んっ?足が動かへん…、腕があがらへん…、なんでや?なんで?なん・・・。

一回戦は辛くも勝利したが、もうね、試合後は完全に水気ゼロのボロ雑巾。

えっ?2回戦は、この後すぐ?うそやろ?ちょちょちょ…、水!水!水!

いや、アカンて…、無理やって…、息でけへんねんって!倒れてまうわ…。

で、2回戦は、現役の大学生にこれでもか!ってぐらいコテンパン。

昔の栄光なんて何の値打もなく、20年前はバンビの足みたいに跳ねてたのが、

なんちゅうの、今では、あれだ、ロバだ、ロバ、ロバの遅さ…。

あのね、ここまで悔しいのは、小学5年の時、九州の大会で

「ドスコイ~!」とか剣道にもかかわらず相撲の掛け声のちょっと頭のとんだ

九州NO1のやつに手も足も出なかったとき以来だ。

あん時は、泣いたな~…、今回も泣きたいくらい…。

ただ、むちゃくちゃうれしいことがひとつ。

長男が「おとうさん、今度、俺が取り返したる!」と…。

彼は、今の今まで、剣道をイヤイヤ続けていた。

それがだ、「おとうさん、防具買ってや!」と、剣の道を本気で歩もうとしている。

野球やサッカーなど、どんな道でもいい、その道を自分で決めるってのがうれしい。

今の時代、剣の道はそれほど楽な道ではないと思う。

野球やサッカーなどの道が、華やかに見えたり、羨ましく思うかもしれない。

だけど、男なら、自分で選んだ道ならば、覚悟を決めての一本道である。

そして、その道を歩むなかで、素晴らしい友やライバルに出会ってほしいものだ。

彼は、来月、いよいよ型の試合でデビューする。

別に負けてもいいんだけど、勝った方が100倍楽しいのは周知のとおり。

長男よ、稽古では泣かしまくったるからな!

私は私で、あの大学生を来年コテンパンにしたるためにも

あれやな、お互い日々是鍛錬やな!

がんばろうぜ!

2012/05/21

人知れず…。

ある愛すべきおかあさんのところに配達へ行かせていただいた。

インターホンを押そうとすると、玄関先で群がっていたにゃんこ達が

「なんや?なんの用や?」といわんばかりの目でこっちを見る。

「おいっ、おまえら!ボケ~ッとしてんと、ご主人様呼んでこい!」なんて話していたら

玄関のドアが開き、おかあさんと共にまた別の数匹の猫が飛び出した。

「おおきに!にいちゃん、助かるわ~」

「いえいえ…。っちゅうか、猫、何匹いますの?」である。

よくよくお話すると、どうもノラ猫が可愛そうで…との結果らしい。

「ネコにエサを与えないでください!」との張り紙なんかを目にし、

すでに生まれてきたネコへ「死」を求めていることに疑問を持たれたそうだ。

で、その歴史が30年…。

本まで書かれていた。

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経済的に余裕がある方なんでしょうけど、なかなかできることではない。

また、「今はネコどころやあれへんで」なんて思われる方がほとんどでしょう。

確かにそうなんです…、いやね、そうなんですよ…

そやけど、でけへんで~…である。

だってね…「なんかの役に立ちたい…」とか想ったり、言ったりするのは

簡単なんですよ、超簡単!ちょちょいのちょいなんですよ、だけどね、

実際に行動に移すっちゅうのが、まあ、難しいこと…、檄ムズ!だ、檄ムズ!

で、本になってるってことは、もうね、実際に行動されたから!それだけである。

自分のしてきた事以上のことを話したり、ましてや本になんて書けないのだ。

私の知り合いの方も本を出版されて人気のビジネス本になってんだけど、

本を書かれたってことよりも、それだけ行動されてきたってことが凄いのである。

人から聞いたことなんか(まあ、訳とかあるけど…)で本なんて書けない…。

書けたとしても、そんなもんペラッペラの内容だし、心に響くわけがない。

言うは易く行うは難し…。

あれやで…、本なんかになってはないけど、

人知れず頑張ってはる方は腐るほどおるんやろな…

なんて考えたら、負けじと想った事はしっかり行動に移さな!と燃えてきた次第である。

追記

上記の本は、遠慮なくいただきましたので、早速読ませていただいた。

内容はもちろん、大切なお客様のことが理解できたうえに、

おかあさんとの愛すべき距離が縮まったことをなによりうれしく思う。

2012/05/16

オーライ!

先日、ある愛すべきおかあさんから

「にいちゃん、自治会で使う粗品やねんけど…」と、ご依頼があった。

で、トイレットペーパーに決定され、予算の話に。

「安い方がええんとちゃいますの?」

「んっ?値か?なんぼのんでもええよ」

「えっ?なんぼのんでもって…。予算とかありませんの?」

「あんたとこの社長の寄付からやさかいな…、あはは…」と。

もうね、こっちも負けずに「あはは…」である。

まあ、地域のことなので色々と協力させてもらいまっさ~!なんて

今日、そちらへ配達に寄せていただいた。

「お~、にいちゃん!おおきに!おおきに!助かるわ~」

「かまへんよ~。ほな、車バックさせるわな~」

「えっ、あっ、よっしゃあ…。え~、オーライ!オーライ!オーライ!…」

威勢よく「オーライ!」の声が小さな街に響き渡るのだが、

バックミラーを見て驚愕の事実を知る。

車なんかひとつも見てないのね…。

声は威勢いいんだけど、完全に背中向けちゃってるのね…。

「ちょちょちょ・・・危なっ!どこ向いてますの!オーライ言うもんやから…」

「えっ?あっ、ちゃうねん…。オーライ知らんねん。どないすんねや?」

オーライ知らんってどういうことやねん…である。

「いや…、別にかまへんけど、なんちゅうの、

ええ加減のとこで”ストップ!”とか言うてくれるんかな…と思って」

「あ~、そうかいな。ほな、ストップや!」

なっ…なんじゃそれ。いや、もうストップしてるやん!

アクセルもエンジンもバックしようかな…っちゅう気持ちさえも

もうなにもかもストップしてるやん!である。

「あはは…。にいちゃん、危なかったな。轢かれるとこやったわ!」

もうね、返す言葉が見当たらない…、負けずに「あはは…」ぐらいなもんだ。

今回は「あはは…」で済んだからよかったものの

ここ最近、車の事故があちこちで多発しているので、

配達で車を走らせている以上、細心の注意を払いたい。

しかし、オーライ知らんって…、さすが、愛すべき!である。

2012/05/12

どないしたん?

私は堺駅南口店にいることが多いのだが、

本店へ立ち寄る回数をちょいと増やしつつある。

店内へ出ると「お~!にいちゃん、どないしたん?」とおかあさん方々。

まあ、この聞きなれた愛すべき美声っちゅうのは、

仕事するうえでのガソリンとして心に注がれるわけだ。

「おっ!まいどです!」

「あれ?にいちゃん、昨日も来てなかったか?」

「そうでっせ!ちょこっとお話しましたやん、忘れました?」

「そやな…、えらい珍しいわ…、二日連続やで…。明日も会うたら

あれやな…、お皿かなんかくれるんやろ?3回連続やし」

誰が春のパンまつりや!である。

話の内容といったら、たいした話なんてひとつもないのだが、しかし、まあ…

たくさんの愛すべきおかあさんから声をかけてもらうのは、日之出屋冥利につきる。

ただ、それは店内、もしくは店まわりに限定されるわけで…

いやね、店の向かいに整骨院があるんだけど、ちょっと前に

「アメリカ研修のため、お休みさせていただきます」なんて張り紙があったもんだから

”はは~ん、遊びに行きよったな…”と、兄やんところへ話しに行ったら

「勉強してましたよ、マジで」っつうもんだから、

”じゃあ、ちょっとお願い!”ってなったんだけど、

もうね、すごいの、愛すべき「なんや?にいちゃん、どないしたん?」って数が、待合室で。

「いやね、勉強してきはったいうから、ちょっと腰もんでもらお思って…」

「なんや?腰、痛いんか?先生、ギャギャギャ~ン!ってやったりや」

なんやねん…、ギャギャギャ~ンって…である。

で、ちょっと前に腰を痛めてもんだから、骨の位置関係?

なんかわかんないけど、マジでゴキゴキやられたんだけど、

その間、入れ替わり立ち替わりおかあさん方の

「あれ?にいちゃんとちゃうんか?どないしたん?」の数がすごいの、ほぼ全員。

あと「にいちゃん、先、帰るで~」と…。

下向いてマッサージされてるおかあさんなんか、見えてないのに

「んっ?どこぞで聞いたことある声やな…、あっ、にいちゃんか?どないしたん?」と。

もうね、こえーよ!である。

お願い…、治療に集中させて!である。

まあ、先生はホント勉強してきはったみたいで凄く楽になって

「おおきに!えらい楽になりましたわ」いうて整骨院を後にしたんだけど、

店の向かいにあるもんだから、なんちゅうの、

自転車置き場にいらっしゃったおかあさん方に見つかっちゃって

「おろっ?どっか悪いんか?にいちゃん。どないしたんや?」と。

いやね、ホント心から有難いんですよ、ただね、

「どないしたん?」「どないしたん?」いわれましてもね、

おかあさん方にご挨拶でも…って感じで顔を出してますので

お客様にご挨拶するのなんて極々当たり前のことですので

で、たまには、私も人間ですから整骨院なんかにも行ったりするわけで

ホント申し訳ないぐらい特にどないもしてないので

「どないしたん?」をお控えいただけたら幸いです。

まあ、明日も普通に言われるやろな…。

2012/05/07

ゴールデンウィーク。

お~い!堺~!大丈夫か~?生きてんのか~?である。

朝、車を走らせてたんだけど、なんやこのガラガラの道は?

空は雲っとるし、カラス飛んどるし、シーーーーーンッってしてるし、

あれっ?「とにかくどこか逃げてください!」みたいなニュースでもあった?だ。

いやいや…、そう、ゴールデンウィークまっただ中。

どこか逃げるわけやなく、みんな旅行やレジャーに出かけたりしてるわけだ。

で、なかには、帰省するってパターンもあって…

いやね、店内で「あれっ?岩橋くんやんな?」って子供を連れた女性に声をかけられてね

「あっ、は…い…。そうですけど…」って、もうね…

”あっ?えっ?ちょっ…誰?だれ?ダレよ?”ってどぎまぎしちゃって

「〇〇です。覚えてる?お店継いでんやね…」なんて言われて

「お…お~!久しぶり!GWで帰ってきたん?」って即座に言ってはみたものの

”うそうそ…、わからん!わからん!どないしよ…ヒントは、ヒント?何組?”ってなって

子供いじりながら、言葉をにごしつつ誤魔化しながら、なんとか話してて

話の終盤にさしかかってきたところでだ、ハッとしてグッときた。

あっ、あっぶな~…思いだしたわ…セ~フ!である。

ちゅうか、23年ほど前のぼんやりした記憶をもとに、現在では

普通におかあさんやってる人を思い出すのは、もうね、大変。変わり過ぎてて…。

そりゃあね、同じ部活とか、3年間同じクラスとか、告白したとかされたとか

なんかね甘いエピソードでもあればね、スッと思いだすよ、スッと。

だけどさ~、消しゴムを借りたことがあるぐらいのエピソードではね、なかなか…。

まあ、なんての、中学んときのことがよみがえって、ホワ~ってなってよかった。

そういえば、妻も帰省している、子供たちを連れて。

彼達はもちろん、おじいちゃんおばあちゃんも喜んでくれていることだろう。

さて、私のGWといえば、え~っと…。

今から帰って、美味しいお店の食べ歩きである。

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お好み焼きとかカレーとか「チンッ~!」っていわすやつね。

他にも、テレビだって「25」ぐらいの大音量でニュースとか見ちゃうし、

レディーボーデンのでかいのだってスプーン片手に一人占めしちゃうし、

あ~…、ええわ~、GW。最高や!さ…い…こう…、グスンッ…。

皆さんも良いゴールデンウィークを!

おめでとう!

最近、フェイスブックってやつをするようになって思うことがある。

今日は〇〇さんの誕生日です。って教えてくれるやつ、あれ、ええわ!だ。

いやね、自分の誕生日はね、そりゃあ忘れませんよ、絶対。

先月38回目の誕生日を迎えたんだけど、きっちり覚えてたし、

なんやろう、ええかげん飽きがきてもええぐらいやのに、

全然飽きひん、ビックリするぐらい!である。

朝からフルテンションやし、妙にソワソワしてたりするからね、

もしかしたら、誰か「おめでとう!」とか言ってくれるんちゃうか…って。

まあ、FBをする以前なら、そんな淡い期待も粉々にみんなそ知らぬ顔で

誰ひとりとして「おめでとう」なんて言ってくれなかったんだけど、

今回はFBのおかげでたくさんの祝福をいただき、なんての、うれしかった…である。

それに対して、人の誕生日っつうの、まあ、覚えてない…、っちゅうか、覚えられない。

なんやろな、この温度差…である。

だからといって、当の本人から

「俺さ~、今日、あれなんだよ…、誕生日なんだよね、誕生日」

なんて発表があるかといえば、何のきっかけもなく話し出すなんて不可能で

まあ、奇跡的に会話の中で年齢の話が舞い降りた場合にだけ許されるかな

「あっ、そうそう、今日、誕生日なんで…〇〇歳ホヤホヤっす」ってな感じでね…。

そう、覚えられないし、自分のも覚えてもらえないし、

皆が皆、諦めかけてた…もう、いいや、誕生日…って。

それがだ、このFBによって、まあ、いろいろと解決されたわけである。

今日も、ある友人が誕生日ですっつう表示があったので

もうね、心を込めて「おめでとう!」と送らせていただいた。

え~、なになに、4月30日が誕生日…んっ?4月30日?

うわっ、ヤバ…

妻の誕生日である。

え~っと、雨が降ってたから、順延じゃないの?

えっ、なに?雨天決行!マジで?やんの?である。

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アカン…、やってもうた…。

残り45分…。

ブログを綴ってる場合やないわ…、はよ帰ろ。

っちゅうか、妻よ、FBせえよ!である。

2012/04/30

心技体。

ちょっと前にも綴ったが、”休日”ってのがなんか無かった、1ヶ月ほど。

まあ、そんなこともあるやろ…なんて、心では軽い感じで考えてたんだけど、

身体のやつが…、「いや、なんか、ヤバいっす…」なんてギシギシ言い出してたの。

で、聞きいれてあげればいいのに、心のやつといったら、もうね、やっかい…。

「情けないの~。男やろ!ガタガタぬかすな…。仕事せえ、仕事!」の一点張り。

そしたら、下手に出てた身体が怒っちゃって怒っちゃって…

「おいっ、心さん。ええんやな…。ほんまにええんやな…。知らんぞ…」

つって、腰あたりに「GIKKURI 423」爆弾を投下したわけ。

ギャーですよ、ギャー!

あんなに偉そうだった心のやつも簡単に折れちゃって…。

疲労のたまり具合が、そこそこあったのだろうか、めっちゃ痛かった…。

どれぐらい痛かったかというと、まあ、言葉にできないつうか、こんな感じ。

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ほんとに痛い時は、人間もゴリラもないな…。一緒だ、いっしょ。

とにかくだ、心と身体の関係があまりいい状態ではない。

凸凹コンビである。

これでは、5月20日に行われる「堺市民大会」で勝てない。

そう、剣道の試合に出場することが決まったのだ、20年ぶりに。

「心」「技」「体」の「三位一体」でないと、優勝なんて、とてもとても…。

んっ?優勝?いやね、負けず嫌いの血が騒ぐわけ、やるからには…ってね。

試合を前に、昔、先生によく言われたことを思い出す。

勝って驕らず、負けて腐らず…、う~ん、せやな!である。

息子たちよ、20日は死ぬ気で応援せえよ。

どれぐらい「頑張れー!」って叫んで欲しいかっていうと、これぐらい。

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っちゅうか、なにより、はよ腰を直さな…。

2012/04/26

ピリピリ。

地球上には、めっちゃたくさんの言語がある、いくつか知らないけど。

また、日本語だけでも、地方によって”方言”なんてのが加わり、さらに増える。

で、もっというと、会社や家族だけで通じる言葉ってのがあるから、

もうね、無限だ、無限大。

思いだすのは、学生の頃、夜中に道路関係のアルバイトをしてた時のこと。

「おいっ!!そこのバイト!!”クイクイ”持ってこい!」

「はいっ!ク…、えっ?”クイクイ”って何ですか?」

「もうぅぅ…。なんで”クイクイ”知らんねん!クイクイや、クイクイ!」

なんかね、手が入らない細い隙間のゴミをとる

先っちょがクイッってなった針金のことらしいのだが、

「あ~、なるほど!クイッってなってるからクイクイってことね、すみま…」

って、なるか!んなもん、わかるわけないやろ…なんて愚痴ってたのが懐かしい…。

いやね、ちょっと前に、ある愛すべきおかあさんから

「にいちゃん、ピリピリないか?前にあったんやけど…」って話になった。

「えっ?ピリピリ?すんません、ピリピリって何ですの?」

「あの~…、ほら…、ご飯にかけたりする…ちりめんでピリっとするヤツや」

たぶん”ちりめん山椒”のことかな?と思い、担当者を呼んだ。

すると、担当者も「えっ?ピリピリ?ピリピリって何ですの?」と。

もう、それ、俺がついさっきやった!「何ですの?」はやったから…である。

結局、ちりめん山椒のことだったらしく、2.3日後には入荷するから…と話は済んだ。

で、先日、本店の鮮魚部から電話があった。

「お客様がな、”にいちゃんに頼んでたんやけど…”って来店されてんねん」

「何を頼んだっていうてはる?」

「なんや、ピリピリや…いうてはんねけど、ピリピリってなに?」

「あっ、そっち行きはったか…。で、知らんの?ピリピリのこと。」

「知らんわ。ピリピリって商品なんかあった?」

「実は、ピリっとするちりめんのことで、ちりめん山椒のことやねん」

「いや…、絶対、わからへん…。了解~」

愛すべきおかあさん、鮮魚部の誰にいうても

「ピリピリ」で通じるようにしときましたので、ご安心を…。

で、メーカーさんへ。

高齢化がかなり進んでいますので、できれば、

インパクトがあってわかりやすくて覚えやすい商品名をお願いします。

毎日のように、どこかで「え~っと…、なんやったかいな…、ここまで出てきてんねん…

ほらっ、あの人がコマーシャルしてる…、辛いやつで…、アカン、名前が出てけえへん…」

ってなことを、言うてはりますから…。

2012/04/23

吾輩。

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妻は、犬か?猫か?といえばネコである、れっきとしたネコ派。

「コラ~!服とかそこらへんに散らかさんといてや!」なんて烈火のごとく怒ってる最中でも

上記の写真を見せたもんなら、「おっ、かわいっ。癒しやわ~」なんてホワ~ってなる。

妻の実家にも,私には寄りもつかない無愛想なネコが一匹いるが、愛してやまないのだろう。

そんなネコ好きのDNAは、間違いなく三男へと引き継がれている。

好きとか嫌いとかを超越しちゃって、もうね、ネコそのもの。

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すっぽり入りたがる…、すっぽりと。

囚人みたいな服を着てるのも手伝って

横からナイフとか刺したら飛び出してくるヒゲ生えたヤツぐらいのすっぽりさ。

わざわざ椅子まで持っていって、シンクの洗い桶にジャストサイズ。

JUST DO IT!そう、ただやるのみ!そこに桶があったから…である。

「ちょちょちょ…ちょっと!コラッ!何してんや!」

と慌てふためく妻を容易に想像できる。

で、次の写真は、なんやろう?ネコさえも躊躇するやろうし…、

あっ、ネコはネコでも”ドラえもん”の方かな…。

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ちゃう、ちゃう、ちゃう…、間違えてる…。机の引き出しや、引き出し!

そんなとこ入っても、タイムマシンは無いで!である。

怒るとか汚いとかを超越しちゃって、もうね、ポカンだ。

「もう、のび太君ったら~」といつもは優しいドラえもんでさえも「はあ?」だ。

もちろん、「はあ?」つった妻のポカン顔が容易に想像できる。

吾輩くん、あまりおかあさんに心配かけないようにね…。

って、いやね、ご兄弟で会社を経営されてるとこがあって、ちょっと前にね

まあ、その、なんだ、その兄弟がえらい喧嘩しちゃって、収拾つかんっちゅうか…

でね、親としては、息子たちを平等に見たらなアカンわな…って話になって

「そういえば…、三男のことブログに全然綴ってへんわ…」って、ハッとしてね

慌てて綴らせていただいた次第だ。

吾輩くん、ネコであろうがなんでもええけど、お兄ちゃん達とは仲良くしてくれよ!

2012/04/19

仕事命。

いやね、朝の開店準備のため、店の入り口でガサガサしてたら

”キキキーーーッ、ガシャン!!”

っつう「えっ?なに、なに、なに?」って音がしたわけ、私の真後ろで。

見ると、荷物の配送トラックと新聞配達屋さんとの接触事故。

そんな大事故とかじゃなくって、チョコンって当たったようなヤツなんだけど、

私はね、「大丈夫?いけるか?」つって救命士ばりのダッシュを決め込んだのに

どっちも携帯電話を手にしてて、警察とかにでも電話してると思ってたら、会社なの。

いやいや…、当てた方はまず、いの一番に心配して、相手のこと…である。

で、当てられた方もね、自分の身体を心配して!

頭を触りながら「痛てて…」って顔して会社に電話してる場合やないから…である。

えっ?なに?命より「ホウレンソウ」が大事なの?ポパイやないんやから!である。

で、警察とか救急車とかいろいろ来て、その現場を見てて思った。

高齢化がハンパやない…と。

あのね…、おっさんにつぐおっさんで、ある意味、奇跡。

朝練だから…と重い足取りの高校生やダイエットに…と自転車通勤に変えたOLさん、

そんなおっさん以外の人がひとりぐらい居てもおかしくないって状況なのに、だ。

当てた方も、当てられた方も、警察の方も、まあ一応私も、そして…

「なんや?なんや?」「どないしたんや、にいちゃん?」なんて騒ぎを聞きつけて

ぞろぞろ集まってきたのも、みんなみんな、例外なく100パー、おっさん。

つい最近38歳になって”すっかりおっさんやわ~”なんてがっかりしてたけど、

なんかね、そうでもなかった。「あれっ、俺、結構若手やん…」って思った。

まあ、団塊の世代の方ってのは、仕事命!的な考えの方が多くって

それはそれで素晴らしいことで、その恩恵を我々は受けているんだけど、なんつうの…

時代が時代なんだし、歳も歳だし、バランスが悪いっす、ライフワークバランスが。

もうちょいゆっくりしていただいて…、若手が頑張りまっさかい…である。

で、ゆっくり晩酌でも…のご案内。

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19日の木曜日に数量限定で入荷いたします。

人気で、なかなか市場に出回らなかったのだが、やっとこさ…だ。

こいつは、旨い!お酒を何杯でも…、いや、まあ、5杯ほどかな…イケる。

愛すべきおかあさん方、仕事命で頑張ってはるおとうさんへ是非!

お酒を飲まない方でも、ご飯に…お茶漬けに…どうぞ!

2012/04/16

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