あの~、まだね、2013年スタートしたばっかりだから、
こんなこと綴るのもどうかと思うんだけど、
え~っと、「ほっと一息・・・」ってやつをしてますでしょうか?
いやね、私自身も「別にそんなん、いらん!いらん!」
なんて思ってた、ちょっと前までは。
それがだ、ある営業マンの一言でちょっと試してみたら、
「あっ、そや!俺、日本人やわ・・・」なんて、悔しいことにほっとしてる。
猫背になってたもん、猫背に。
まあね、「お茶かいっ!」ってことなんだけど、お茶なのね、熱いやつ。
それは、営業マンC君ってのがいて、商談から雑談に変わりつつあるところで
「その日は、ちょっと急須を探しに行ってまして・・・」
「急須?えっ、なに?じぶん、熱いお茶なんか飲んでんの?わはは・・・」
って話の展開になり、これっぽっちも興味を示さない私のために
「人生の半分は損してますよ!」の勢いで私の人生の半分を取り戻すべく
後日、わざわざT-falとか一式用意して来店してくれたらしいんだけど、
「忙しくされてましたから、黙って帰りました・・・」なんてことを、今日はじめて知り、
それは悪かった、そこまで言うんなら・・・っていうのが背景にある。
で、彼は熱弁するわけ、そん時ね。
「口に入れた時のふぁっと広がる甘味。また、香りが・・・
宇治とか、八女とか、いろいろ試しましたけど・・・」なんてウザイほど、長々と。
そんなことを頭によぎらせながら、彼が一押しする”知覧茶”をいれる。
まあ、なんていうの、彼はええ格好して「知覧、知覧」つってましたが・・・
その知覧をね、律儀に、言われた通り80℃ぐらいにしてやってみた。
もうね、見た感じ、「いや、お茶やん・・・」ぐらいのもんなの、私からしたら。
でも、飲んでビックリ。
なんかね、座り直したぐらい。
ふぁっと広がったのね、ほんまに甘いのがふぁっと。
そういえば、堺の老舗「つぼ市」さんもオススメしてたのを思い出す。

人生の半分まではいかないものの、まあまあ損してたかな・・・である。
皆さんも一度お試しあれ。
※まあ、「つぼ市」さんにいわせると、好みの問題なので・・・とのこと。
2013/01/08
いや~、明けちゃいましたね、何の躊躇もなくサラっと。
ちょっとはさ、「ええんかな~?明けちゃうよ~・・・」
みたいなタメがあってもいいのにって思うほど。
で、まあ、人類終わり!ってな話もあったみたいだけど、良かった、明けて。
なんで、改めまして 明けましておめでとうございます!である。
ええお正月だったでしょうか?
私といえば、何をしてたかっつうと、もうね、あれっ?来てへんちゃうか?
俺だけ?皆さんのところにはちゃんと来ました、お正月?ってぐらいの勢い。
早え~のなんのって、♫電光石火の超特急が流れ星と並んで走るという、だ。
書けなかった年賀状、親戚同士のご挨拶、酒のヘビーローテーション。
そのうえ、あれだ。
クラスにひとりはいたでしょ、年がら年中、いちびって半袖半ズボンのやつ。
そう、うちの子。
周囲の「あんた、アホとちゃうか?」なんてのに聞く耳もたず
きっちり熱を出して、身動き取られへんっちゅうねん!
もうね、ヘビ年やからってヤブヘビを地でやってどうすんねん!である。
しかし、あっという間の出来事だったうえに、
「えっ?なに?今年はヘビ?昨年は龍やろ。なんやねん、巳って・・・」
と、なんかこう、イマイチ盛り上がりに欠ける。
また、今日の初競りの市場もなんか曜日の加減で
うまく稼働してないっつうか、なんつうか、って感じだ。
そんな調子で、本日、愛すべきお客様と顔見せっていうか、
「明けまして おめでとうございます!」なんてご挨拶させていただいた。
なんかね、キュッと身が引き締まった、やっぱり。
皆様の溢れんばかりの笑顔に
「アカン、アカン!しっかり引き締めなアカン!」
と、皆様のご愛顧に感謝するとともに、
ふんどしを締めなおさせていただいた次第である。
ただ、ご迷惑をおかけしますが、7日月曜日に仕切り直しということで
ご理解いただきたく存じます。
「にいちゃん、アレ置いてえな」などのご要望も含め
今年一年もまた、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
2013/01/05
いや~・・・、今ね、なんとなく仕事が終わろうとしている。
動き回っていたからか、足がね、ジ~ンッ・・・ってしてる。
明日の朝も早いので、早く寝ようかな?なんて思ったりもしている。
だけど、今日しとかなきゃいけないことは今日しとかなきゃいけない!
なんてことを、おじいがよく言ってたな・・・と、この年の瀬に思い出した。
いやね、今日、ある愛すべきおとうさんに
「ちょっと、ええか。にいちゃん、ここの息子さんやな?」と声をかけられた。
「はい、そうですけど・・・、なにか?」
「やっぱりそうか!よう頑張っとるな!秀さん、喜んでるわ・・・」
「祖父のお知り合いの方ですか?」
「そやがな!秀さんには、えらい世話なってやな・・・」
亡くなって15年ほどなるのに、
いまだお客様の口からちょいちょい登場してきよる”おじい”。
なんぞ注意しに出てきたんちゃうか?と思ってしまうほどのタイミングでだ。
いやな、おじいよ、今もあなたの恩恵を受けてるのは痛いほど身にしみてます。
ほんまにええお客様ばっかりで感謝の言葉が見当たりません。
だから、おじいよ、化けて出てこんでもわかってまんがな!
毎年、この時期には一年を振り返り、
感謝の言葉をブログに乗せて発信させてもろてますから・・・、はい。
まあ、ということで、お客様はもちろん、お取引様にスタッフの方々、
また、日之出屋に関わるすべての方へお礼申し上げます。
一年間、ありがとうございました。
まだ、2日ありますけど、もうブログを綴るパワーがなくなってると思うので
明日には先送りせず、今日中に綴らせていただきました。
なっ、そやろ、おじいよ。
皆様におきまして、来年もまた良い年でありますよう祈念いたします。
それでは、良いお年を!
おやすみなさい。
2012/12/29
数日前、妻からこんなことを聞いた。
「子供らにブラックサンタの話したら、ビビってたわ!」と。
なんでも・・・、いい子にはサンタからプレゼントをもらえるのに対し、
悪い子はそいつに袋に入れられて連れていかれるらしい。
いや、ちょっ・・・、大人の俺でもなんか怖え~よ!である。
長男にいたっては、「おかあさん、布団に縛りつけといてや!」なんて
心当たりがあるからなのか心底恐れていたそうだ。
で、今日の朝、子供達の喜びようといったら尋常ではなかった。
そりゃあそうだ、目が覚めたらどこかへ連れていかれていない安堵と
欲しかったプレゼントが枕元にある喜びが舞い降りるわけで
なんちゅうの、上下儲けたわ!ってなもんであろう。
よかったな~、おかあさんの言うことちゃんと聞けよ!である。
で、まあ、ここからが本題。
こうして連日ブログを綴っているのには理由がある。
そう、なんとおっさんの私にもプレゼントがあったのだ。
いやね、昨日、ご近所さんの「おので整形外科」の大先生が
ご夫婦で来店され、「いやっ!サンタやん。写真撮ったるわ!」つって
なかなかのカメラをカバンから取り出され、パシリッと。
で、今日、スタッフから「これ、おのでさんから・・・」って手渡された。
なんちゅうの、ニヤニヤしながら「見ましたよ!」つって。
うん、俺なのね、ピース付きの。

わざわざ写真立てにまでしてくれてだ。
まあね、写ってるのがスゲー美人じゃなくて、どう見ても俺なんだけど、
なんちゅうの、その気持ちがめっちゃ嬉しい!ってやつだ。
もうね、飾っちゃう!
俺の机に、はにかんだピースの俺サンタを飾っちゃう!
疲れた時に俺サンタ見て、「よっしゃあ!」つって頑張っちゃう!である。
いや、決してね、俺を見てウットリ・・・っつうナル的なやつじゃなくて
こんなことをしてくれるお客様がいらっしゃる!っつうのは励みになる。
いや~、おのでさん、あざ~っす!
寒くなってきましたから、アチコチ節ぶしが痛くなることがあるでしょう。
皆さん、そんな時は、ご近所の「おので整形外科」へ!
ハイパーホッケーの玉みたいに目で追えないスピードで
動きまくる大先生がちゃんと診てくれますので、はい。
2012/12/25
忙しい最中、一本の電話が鳴る。
「お~!にいちゃん!ウチや、ウチ。元気にしてるか?」と。
なんや、なんや?ウチウチ詐欺か?である。
まあ、少しお話しているうちに、だんだんと誰だかわかってきた。
「で、どないしましたん?」
「いやな、ウチな、引越しして、今な、大分におんねん。
でな、あんたんとこのカニを送って欲しいんや!」
「そんなわざわざ・・・、おおきに!」である。
「ほんで、牡蠣のチューブとサワラの切身もいっしょに頼むわ!」
「いやいや、別にええけど・・・、近くにスーパーとかおまへんの?」
「まわり、みな山や。わはは・・・。
かまへんねん!にいちゃんとこのんがええねんから送ってや!」
いやね、サワラなんかね、もしかしたら長崎や島根で獲れたのをね、
一回大阪寄って大分に送られるって形になっちゃうでしょ、
サワラ自身もね、「おいおいっ、あっちゃこっちゃどこ連れていくねん!」
とか言ってるかもしれないわけ・・・。
とにかくだ、信用していただいてご注文されるのは本当にうれしい。
また、別の件では、年末に千葉へ肉を送って欲しいとの電話があった。
ここまで信用してくれてはんねや・・・って驚くのは
以前、徳島へお孫さんの為にオムライスを送らせていただいた以来である。
ネット販売ってのは、顔が見えないのであまり好きではない。
ただ、今回のは、引っ越されただけであってバッチリ顔が浮かぶ。
想いを込めて送らせていただく次第だ。
いや~、しかし、嬉しい・・・、愛すべきやわ・・・。
クリスマスだけあって、粋なプレゼントである。
なんちゅうの、本来なら、私サンタ自らがお運びさせていただくのが筋だが、
サンタと同じぐらい配り倒している黒猫にお任せしようと思う。
さて、会議も終わったし、ケーキでも食べて子供達のもとへ・・・。
メリークリスマス!

2012/12/24
この時期、やはり「忘年会」っていう
別に改まって年を忘れようともしてないんだけど、誰もね、
なんかね、そんなただただ理由が欲しいだけの飲み会が多い。
先日もある勉強会の忘年会に参加させていただいた。
その会は1年間限定の勉強会だったわけだが、
縁の大切さを重きに置くメンバーが多いのか、気がつけば10年、
そう、夫婦なら指輪のひとつでも・・・ってぐらいの長さで続いている。
続くってことは、単純に素晴らしいご縁をいただけたと感謝するほかない。
ほとんどが飲み会だったにしてもだ、そんな中で学ぶことはホント多いし、
仲間のちょっとした一言でどれだけ救われたことか・・・である。
ただ、その10年前に今の自分を思い描いていたかってなると「?」だ。
おまえは努力を積み重ねてきたんか・・・と
明け方、千鳥足で自問自答する。
素晴らしい経営者の方々がたくさんいらっしゃるんだけど、
共通していえるのは努力を継続しているのだ、コツコツとね。
いや、ほんと、継続ってのは難しい、そして、尊いものかってのを
今回600回を記念して綴らせていただいた。
で、昨日、投票しに息子と向かったんだけど、続いてね~・・・なのね。
安倍さん、継続、継続!次こそ頼んまっせ!なのね。
そこへ息子から質問があったわけ。
「なあ、お父さん。選挙って何?」
「えっ?んっ?選挙?え~、あれや、リンカーンや、リンカーン。
読んだやろ、リンカーンの本。あの人みたいな人を選ぶねん」
「えっ?奴隷のやつ、やめよう!とか・・・」
「いやいや・・・、おらん、おらん、日本に奴隷はおらん!
っちゅうか、リンカーンってどんな人やってん?教えてや」
「え~っと、ホワイトハウスに住んでて、7時22分に死んでん。
銃でバーッンって撃たれて(漫画の撃たれた顔して)。56歳やったかな・・・」
7時22分って・・・、細かっ!
っちゅうか、おまえ、途中スッカラカンやないか・・・。
まあ、ええわ・・・。続けて読んでください、いろんな本をね。
2012/12/17
長男が剣道を始めて2年になろうとしているんだけど、
いまだに「はあ~・・・、行くのん嫌やわ~」なんて
時には泣いたりしているそうだ。
まあね、この寒空の中、誰が好き好んで裸足になるかって話だ。
その気持ちはホントわかるし、子供にはめっぽう甘めなので
「じゃあ、今日は休んだら・・・」なんて言葉がすぐに飛び出そうとする。
しかし、「じゃ・・・」って言葉にかぶせて
「アホか!行きなさい!」と鬼軍曹の妻。
おっとっと・・・、危ない、危ない!である。
その光景を見てると、私の小学校時代を思い出す。
私もオカンに首根っこ掴まれて、よく連れて行かれたものだ。
私以上に負けず嫌いのオカン。
試合会場では、「退くな!前、出え!」なんて観客席からの大きな声。
父兄の部ぶっちぎりの優勝ってぐらいの声援だった。
当時は、心の底から恨んだものだが、今となっては有難く思っている。
子供なんてのは(うちの子だけど・・・)、すぐに楽な道を選ぼうとするので
オカンがしてくれてたのと同じように、妻がきつくしてくれているので助かる。
で、先日、いっしょに稽古している流れで
どうしても彼をしごかなければならない状況になり、
私自身も心を鬼にしてボコボコにしごきまくった。
まだまだしごかれ慣れてないのであろう、
転んではゴツン、転んではゴツン、と後頭部をぶつけている。
練習後、「やりすぎやろ!!」と泣かずに食ってかかってくる様に
「わはは・・・、コケるのん、下手くそやねん!」なんて言いながら
ちょっとはたくましくなってきていると感じ、うれしくなる。
息子よ、お母さんのおかげやぞ、感謝せえよ!である。
しかし、昔のトラウマなのか、母親の檄の効果はハンパやない。
忘年会なんかが重なり、剣道の練習を休もうと思ってた矢先、
「あんた、明日の練習、休むんやって?」と携帯電話が鳴る。
「いや、飲んで遅なるし、寒いし、えらいわ・・・」
「アホか!あの子も連れていかなアカンねやろ!△@%~・・・」
もうね、最後の方なんか、怒りすぎてて言葉になってない。
「わかった、わかった!行くがな・・・」である。
オカンよ、感謝してます。
2012/12/11
まだ到底本店には及ばないが、堺駅南口店においても
お客様と「愛すべき」関係になりつつあるお客様が増えてきた。
私が仕事をするにあたって一番うれしく思うことである。
で、そうなってくると、いろいろと情報交換が必要になってきて
まあ、だいたいはこんな会話からスタートするわけ。
「にいちゃん、あんた何歳や?」と。
「38歳ですねん」「へぇ、若いな~」なんて流れね、だいたい。
いや…、若くないんだけど、まあ、おかあさんからしたらね、である。
そして、問題はその後だ。
そう、「私は、いくつに見える?」である。
いやね、ヒントが欲しい…。
だってね、聞くだけ聞いといて”女性に年齢の質問はダメ!”ってんでしょ。
いくら年齢を重ねたからといっても、いつまでたっても女性は女性なんでしょ。
どう答えれば…?もうね、お願い!できれば、すぐに申請して欲しい…。
そりゃあね、私だってね、若めに申し上げましてね、
「まあ、うれしい!」っていう微妙な若さを見極められればいいですよ。
ましてや、お買物に来られてるわけですから
気分よく帰っていただきたいので、是非ともそうしたいわけ。
だけど、年齢ソムリエでもない限り、無理だ。ホント、ちんぷんかんぷん…。
でね、今日なんかは、わからな過ぎて「28歳!」って
申し訳ないけど、あり得ない年齢をぶち込ましていただきましたら
「惜しい!29歳やねん」なんてのっかってきちゃって、
まあ、「わはは…」って終わるのかとほっとしてたら、
「いや、ほんまに考えてみ?」って意外に終わんなくて、
「ん~…、じゃあ、ほんまに当てにいきますよ」
と、清水の舞台から飛び降りる気迫で「64歳!」
って目をつむって言ったら「当たり!」と奇跡のドンピシャ。
あれっ、あ…当たんねや…である。
まあ、でも、当たったら当たったで
「あっ、え~っと…」ってな変な感じになっちゃったのは言うまでもない。
現在、いろんな政党が名乗り出てきてるんだけど、
マニフェストに入れていただきたい。
「いくつに見える?質問の廃止」ってのを…。
あ~、58歳っていえばよかった…。
2012/12/05
たま~にだけど、無性に「あれ食べたいな~・・・」なんて思う時がある。
なんちゅうの、晩御飯はもうそれしか受け付けない的な、ね。
で、そんな料理って、結構面倒っちゅうか、手がかかるものが多い。
そう、食卓にあまり並ぶことがないから、欲求が膨らむっちゅうか・・・。
うん、ロールキャベツ。
いやね、料理をしない私にだってわかる、面倒なのは。
いろんなことした具をキャベツで折り紙みたいにして巻くんでしょ。
うちの息子たちに「ジッとしとけ!」つってジッとしてる子ならお願いするけど、
ジッとしてるわけないし、むしろ、ジッとしてても気持ち悪いから
それでいいんだけど・・・
だから、やっぱりね、妻に「作ってや~」ってお願いしにくいわけ。
だけど、売り場の冷凍ケースに並ぶ「やまと豚のロールキャベツ」を見るたびに
「お~、食いてぇぇ・・・」とか思うっちゃうわけ。
まあ、本来は一から作ったのを食べたいんだけど、
カゴメさんのロールキャベツのソースも併売してるし、我慢しきれず、
「簡単にできるって、ほら!」つって、セットで買って帰った。
あっ、うんまっ!である。
ワインなんかも飲んで、家でフォークとナイフを使ってる自分に酔った。
一度、お試しください!である。
しかし、ロールキャベツなんて久しぶりに食った。
なんか、ロールキャベツ系男子って言葉があるんでしょ。
外見は草食系なんだけど、実は肉食系!ってのを例えてるとか。
反意語が「アスパラベーコン巻き系男子」っつうんだから、うまいこと言う。
じゃあ、あえて言わせていただくなら、私は「肉まん系男子」。
パッと見、どっちかわかんなくて、割ると「めっちゃ肉食やん!」っちゅうか・・・。
いや、妻よ、まさか今じゃないよ。
む・・・昔っちゅうか、ブログの流れっちゅうか、はい。
また、ロールキャベツお願いします。
2012/11/28
第一章
先日、「食育コミュニケーター」の全国大会に参加させていただいた。
代表の石原奈津子さんをはじめ、協会の方々には大変お世話になっていたので
僅かながら恩返しができたのでは・・・と、うれしく思う。
で、思ったのは、石原さんは私の「食育」の師匠なんだけど、やっぱ師匠だ。
年末商戦前のこのタイミングで、ええ機会を与えてくださる。
原稿をもむにあたって、「今一度、振り返ってみては・・・」って言ってくれてるようで。
また、懐かしい旧友に「久しぶりにお会いしたら・・・」ってね。
そのうえ、たくさんの新しいご縁までいただけた。
なんちゅうの、師匠と言いつつも、失礼ながらどこか「友人」って感覚がある。
いや、志を同じくする「朋」だ、ほんと、失礼ながらね。
参加された「朋」の方々は、もうすでに青森や高知などに帰られて、
さっそく実践されていることでしょう。
負けじと、お客様に喜んでいただけるよう日々精進するとともに
またお会いできることを今から楽しみにしている。
第二章
昨日、高校時代の友人が私を訪ねてきた。
「大阪出張でさ~、会える?」と、もうね、
「えっ?知り合い?」ってぐらいぶっきらぼうに。
で、どうせならと、高校の後輩が頑張ってる串揚げ屋さんへ。
寮生活での後輩なので、お客様へ串を揚げるってのじゃなくて
それはもう、神様へ献上するかのごとくの接客に、気持ちよく飲めた。
まあ、しかし、言葉にできないね、なんかええねん!うん、なんかね。
いい大人だからね、お互い色んなしがらみとかあるわけ。
特に、仕事のこととか考えだしたら、「く~!」ってな感じでね。
だけど、「朋」との時間は、肩書きとかいろんなもんが全部吹っ飛ぶ。
たぶんね、それほどたいした話はしてないんだけど、
目の前で「おまえさ~」とか言い合ってるだけで、ええねん!だ。
あっちゅう間の時間が惜しく、ええおっさんが一緒に帰路についた。
いやね、その彼はブラジルに転勤するわけだ、また、長いこと。
FBなんかで言葉は交わせるかもしれないけど、肩は叩けないのな。
しょっちゅう会ってたわけでもないのに、そう考えると寂しいものだ。
まあ、当分会えないだろうけど、変わらぬ「朋」であることには違いない。
また会えることを今から楽しみにしている。
第三章
朋あり 遠方より来る また楽しからずや
あ~、楽しかった~!
息子たちよ、「友達」はええぞ~。
2012/11/23
Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. ログイン