勝って驕らず、負けて腐らず。

今度、いよいよ昨年のリベンジとして剣道の試合に出場する。

長男も時を同じくして試合に出場するわけだが、私の必勝に対して

まあ、彼はまだ剣道の「け」の字もわかっていないので初戦敗退は必至だ。

言っておきたいのは、相手に勝った負けただけがすべてではない。

昨年の、いや、昨日の自分との勝負に徹してもらいたい。

お互い肝に銘じ、正々堂々と全力を尽くしたいと思う。

勝負といえば、昨日、息子たちから「また、おかあさんに負けたな…」と。

そう、彼女は昨日誕生日を迎え、なんつうのかな、私にはまったくの未知の世界で

「マジかよ・・・」の、そう、40歳という大台へ我先にと足を踏み入れた。

そう、俗にいう「大阪のおばちゃん」という

まあ、なにかと面倒な称号を手に入れたのだ。

で、息子たちは、私がまだまだ若い39歳になったばかりだから

ただ単純に「おかあさんに負けている」と、こう考えるわけだ。

そういえば、昔から私は3月27日生まれなことから

同級生の女子に「あんたが一番年下やで!」なんてからかわれ、

なんか”負け”という悔し涙をのんだ小学校時代であったことを思い出す。

加えて・・・、あまりにもしつこく言う花沢さんみたいな女子には

給食時に動物や電車などを型にはめたチーズが出た時なんだけど、

ちょっとした隙に彼女の新幹線チーズと私のゴリラチーズを入れ替え、

トリッキーな仕返しを試みたが、「ゴリラいや~!」なんて大泣きされて

先生にこっぴどく叱られたのは記憶に新しい・・・。

しかし、39歳になった今、そう、今なら言える「負けか?」と。

もうね、からかった同級生の女子が今年誕生日を迎える日に会いにいって

「あれっ?俺って負け?勝ちっぽくない?」って言ってまわりたいほどだ。

おっとっと・・・、ちょいと負けず嫌いの血が騒ぎ、取り乱してしまった。

そう、「勝って驕らず、負けて腐らず」である。

まあ、とにかく彼女の誕生日を祝うべくゴリラのチーズでも・・・と思ったが、

そんなファンキーなチーズなんて販売されているわけもなく、

高知から取り寄せた当店オススメの激旨アイス

「久保田のアイス」の中からごまアイスをチョイスして買って帰った。

「胡麻って・・・」なんだけど、「いや、アイス食べてる時点で・・・」なんだけど、

女子って美容とかヘルシー志向でしょ!

女性にかなり人気です。

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彼女の誕生日をネタにしれっとオススメ商品のご案内でした。

おめでたくないかもしれないが、妻よ、おめでとう!

2013/05/01

橋≒崎?

先日、「現場に出てねぇ・・・」なんてブログを綴ったので

しっかり現場に出たんだけど、まあ、やっぱりいろんなことをお話できる。

「あんた、最近、顔見いひんから病気したんちゃうか?って心配したで」

なんて、うれしいお言葉までいただけて有難い限りだ。

で、ひとつ思ったことが・・・。

私の名前は「岩橋」ってんだけど、なんやろう?「岩崎」ってよく間違えられる。

これは、「岩橋」って人だけが体感する「岩橋あるある」なんだけど、

なぜそう間違えるのか・・・が、知りたい。

いやね、間違えられるのが嫌だ!とかで言っているのではない。

極論かもしれないが、名前なんてそれほど重要じゃない!って思ってるぐらいだ。

うわべだけで付き合うのなら、どう呼べば困るっつうので必要なんだけど、

芯からのお付き合いになると、あだ名なんてのに発展したりするし、

オカンだって名前で呼ぶことなんて一度もなく、オカンは「オカン」だし・・・。

もちろん、愛すべきおかあさんにはお名前でお呼びしたい!と思っているので

「名前不要論」ではないってことだけは、誤解しないでいただきたい・・・。

で、まあ、本題に戻るんだけど、「岩崎」はなぜ?だ。

「いわばし」とか「がんきょう」とかの間違いならわかる、読み方が・・・ってね。

あと「橋本」が、「橋元」とか「橋下」とかならね、まあ、私は「岩橋」なので

本当のところはわからないが、しょうがないっか・・・ってなるような気がする。

だけど、「岩崎」に関しては、私からしたら全然ちゃうやん!なわけ。

なのに、年賀状とか一割は「岩崎」で到着しちゃってて

岩橋家はもちろん、たぶん、郵便屋さんも誰も何とも思わない。

「なんでやろうな・・・」って誰かがボソッと言うぐらいだ。

いやね、別にいいのね、いいの!

もうね、全然「岩崎」を受け入れる気満々。

このままいっちゃえ!的なところもあるの、ホント多くて・・・。

私が知りたいのは、「なぜ?」ってことだ。

日本国民なら誰しも「岩とくれば、普通は崎でしょ!」なのだろうか?

私の滑舌が悪く、「いわはし」が「いわさき」に聞こえているのだろうか?

「岩崎」さんが「岩橋」に間違えられるのは、まず無いはずなのに・・・。

う~ん、なぞだ・・・。

本日、お客様から口頭で間違えられ、手紙にも「岩崎」って書いたのが届いて

”お~、久しぶりの2連発・・・”なんて、ふと考え込む今日この頃である。

2013/04/24

0。

「あ~、わからへん!!!!」

長男の大きな声で目が覚める。

朝の早くから机に向かっているわけで「ほ~・・・」つって感心するも

なんてことない・・・、ただただゲームがしたいがため!らしい。

で、妻も「あんたがその気やったら、こっちも負けてられるかい!」なんて

気持ち多めの課題に加え、超難問を用意しているがため、

冒頭の大きな声が部屋に響き渡るわけだ。

「なんや、わからんのか?お父さんに見せてみい!」つって

父親という大きな壁ってもんを目の当たりにさせるべく問題用紙を取り上げる。

「どれどれ・・・、なるほどな・・・、ふんふん・・・、あっ、そういうことね・・・」

”えっ、あれっ?うそっ?おまえ、3年生やんな?小3ってあの小3やんな・・・”

生の声とはうらはらに心の声は完全に震えている。

いやね、答えを導き出すには「0」が頭に浮かばないと解けない問題があり、

恥ずかしながらその「0」が、なかなか出てこね~の…。

40を前にして、頭がカッチカチになってて、もうね、盲点中の盲点。

息子にいたっては・・・

「最初っから数えてみ」「123・・・」「ちがっ、もう一個前!」

「なんでや!123・・・やろ?」「1の前、1の前!」「え~・・・」

妻とこのような一進一退の攻防を永遠と繰り広げている。

まあ、なんちゅうの、よくよく考えると、スゲーのね、0って。

「無」を表す数字として一番初めに考えたヤツはスゲーな・・・である。

花札なんかしたもんなら「ブタ」っつうんだから、ホントぶっ飛んでる!

いや、ブタだけではない・・・牛もだ、国産牛!

昔っからこだわる国産牛と絶妙な合挽のミンチ肉を使用し、

担当者が腱鞘炎にでもなるんちゃうか?ってぐらいの手ごねに次ぐ手ごねで

作られる毎回大好評でもある当店自家製自慢の「0」は、

毎週木曜日限定で販売させていただいてます。

あっ、ごめんなさい!ごちゃまぜになっちゃいましたね・・・。

タイトルの「0」は「0」じゃなくって、ハンバーグのことね。

閉店前に妻に焼いてもらおうと「0」を探したんだけど、

売場は「0」になっちゃってて、残念で仕方のない今日この頃。

皆様も木曜日は当店自慢の「0」をどうぞ。

2013/04/18

声。

やっとパソコンと向き合える時間ができた。

ここ数日、時間とかなんかいろんなものに追われる毎日で

地に足がついてない状態であったように思う。

仕事をするにあたって、まあ、だいたいはね、楽しいんだけど、

そりゃね、楽しいことばかりではない、おおっぴらにぶっちゃけちゃうと。

で、まあ、今、パソコンの前で「う~ん・・・」つって

眉間にしわを寄せながら考えてて・・・、

仕事して一番うれしいことっつうのは、お客様からの「ありがとう」で

仕事して一番ガクッとなることっつうと、お客様からの「お叱り」で

つまり、すべては愛すべきおかあさんが支配してるってことになる・・・ん・・・

やべっ・・・、現場に出てへんわ・・・である。

いやね、よくよく考えるとわかった。

そういえば、ここ数日、外に出ることが多く、

お客様としっかり向き合うことがなかなかできなかったのだ。

愛すべきおかあさんからの「にいちゃん!」って声が

これほどまでに私の心情を左右するとは思わなかった。

いつの話やねん!っていう「サンタさん!」とか

誰がやねん!っていう「マスター!」とか

「ボン!」とか「息子!」とか、最近、呼ばれてないわ・・・である。

もっというと、お子さんを連れた若いおかあさんが子供に

「ほらっ、まいどのにいちゃんやで!」つって

無理やりやらされる感たっぷりの「あいど!」

っていう「ま」がまだ言えない子供の声とかも聞いてへんわ・・・である。

アカン!アカン!現場に出んと・・・。

事件は会議室で起こってるんやないって誰か言うてたし・・・。

そんなことを痛感した春の夜更けでした。

明日、ガッツリ現場に出よ・・・。

2013/04/10

1日。

皆様にちょいとご報告。

今回をもちまして、ブログを一時閉鎖しようかなと思っています。

なんてね!である。

あ~、間に合った・・・。

いやね、今日の朝、早起きが趣味の長男に

「おいっ、今日って何の日か知ってるか?」って尋ねたところ

「えっ?4月1日やろ~、あっ、エイプリルフールや!」

なんて意外と知ってて・・・

「おっ、じゃあ、なんか嘘ついてみてや」

「そやな~、え~っと、おかあさん、バカ!ははは」

「おまえ、それ、嘘ちゃうやん、悪口やんけ!わは・・・は・・・」

大笑いしながら妻を見ると、あれ?クスッとも笑ってないのね。

もうね、雪女とおんなじぐらいの冷たい目でこっち見てて、

息子といえば、蛇に睨まれた蛙を人間にしたらこんな顔やろなって顔してた。

そんなやりとりを朝からしたもんだから、よ~っし、まあ、一回ぐらいはね、

嘘をつくなら面白いのでないと・・・なんて思ってたが、まあ、騙された。

お客様からは「にいちゃん、今日はえらいサービスやな。おおきにな~」

「えっ?なんかありました?」「今日の買物、みな、30%引きになってたで!」

「えっ?うそおお?」「お~、ウソや!わはは・・・」なんて、ガツンッとやられ

お取引様からも「今度、〇〇をお願いやで!」と電話すると

「えっ?もう、本店の方ですでに手配しましたよ」

「ちょちょちょ・・・、待ってや!いつよ?」「まあ、嘘ですけど・・・」

なんて、切れ味鋭くスカッと騙された。

「くそ~、なんかええ嘘ないか?」っちゅうても、そんな考える暇もなく

なんやかんやバタバタしてるうちに、嘘をつく相手もいなくなって

結局、冒頭の言葉ぐらいしか思いつかなくなった次第である。

か~、なんちゅうの、嘘をつくのは難しいわ・・・。

真っ正直な人間であることが裏目に出てもうた

そんな1日でした。

2013/04/01

やっと39歳。

「おいっ、俺になんか言うことあるやろ!」

「えっ?なんやろ…、おはようございます!かな・・・」

「ちゃうわ!ほら、ほら、3月27日やで!よう考えてみ」

「あっ、しまった!すみません・・・。おめでとうございます!」

なんていうやりとりを日之出屋の高校生アルバイトの子達とよくする・・・

っていうか、毎年毎年飽きもせず、恒例行事としてもれなく行ってきたんだけど、

今年に限っては、なんと以前辞めたバイトの子達が集まって

休憩室の暗闇に隠れて、パーンッて鳴るやつを手に持って、

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「おめでとうございます!」とのサプライズを・・・、く~・・・、お、おまえら・・・

いや、別に、そんなつもりで、毎年言うて・・・、コラッ、誰が栄ちゃんや!である。

で、まあ、集まれるのが26日しかなかったらしく前日にもらったんだけど、

27日当日なんてのは、その前日のこともあるし、朝から気分がいいわけで

クッキングスクールの材料を配達する先方でも、検品した後に、

「え~っと、僕になんか言うことありましたよね・・・」をね、軽い感じで、はい。すると、

「えっ、あっ、はいっ、お待ちください。〇〇さん!発注書、確認したの?」

「△△さ~ん、お願い、ちょっと来て・・・」などの慌ただしい言葉が飛び交い、

ちょっと騒然となっちゃって、「あれ?言いづれぇぇ・・・」ってなったんだけど、

みんないい人ばかりで、最終的には皆さんからお祝いの言葉をいただけた。

しかも・・・

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翌日、マカロン?っつうの、手作りのサプライズまで・・・。

なんかね、悪くって・・・、だいたい、39歳で40歳も目前なんだから、

「僕に何か言うこと・・・」は、金輪際やめようと決意した次第である。

これからは39歳だし、バーボンが似合う男っちゅうの、

ベラベラしゃべらないカッコいい男になろうと思います。

みなさん、ありがとうございました。

2013/03/28

本質。

人が何かをするには、必ずどんなことにも理由がある、たぶん。

まあ、たまに、意味もなく「うおりゃあぁぁ!」って走りたくなるようなこともあるが、

だいたいは、腹が減ったからポテコ食べたり、美味しいからポテコ食べたり・・・。

ただ、その理由が、「いや、本質を忘れてもうてるやん!」ってなことがよくある。

いやね、先日、剣道の部内大会ってのがあって試合に出たんだけど、

5月に行われる本大会で昨年の雪辱を果たす気満々なわけだから

妻にお願いしたわけ、試合のビデオを撮って!と。

「敵を知り己を知れば百戦危うからずや!」とか言ってね。

で、夕飯時に「見ようぜ!」ってビデオをセット。

まずは、息子の試合から始まり、「まだまだやな・・・」なんていいながらも

少しずつではあるが、成長しとるやないか!と心の中でうれしく思う。

で、私の番。

お~!構えは悪くな・・・、いけ・・・ど、あれ?おいっ!って、なんでやねん!である。

いやね、テレビの画面には、

「もう、見てらんねぇよ・・・」って顔して私をぎこちなく応援してる長男が、

「はは・・・、かわいっ!」ってな妻の小声のコメントまで付いて映し出されているのだ。

応援しとる人間撮ってどないすんねん!俺を撮らんかい、俺を!である。

妻やなかったら、どつきまわしているところだ。

で、「おかあさん、むちゃくちゃやな・・・」なんて、次男へ話を振ると、

風邪気味の彼の箸が止まっている様な気がしたので

「なんや、しんどいんか?さんまぼろぼろ、持ってきたろか?」と聞いてみた。

”さんまぼろぼろ”とは、季節限定の次男の超大好物ふりかけだ。

なのにだ、「いらん!」と一蹴された。

あれだけ大好物やのによっぽどしんどいんか?と思いきや、

無くなるのが嫌やから食べるのを我慢してんねんって・・・と妻が苦笑い。

「はあ?ウソやろ・・・、そんな奴おんの?」である。

いや・・・、お願い!一番最初に食べる派?最後まで残す派?のどっちかにして!

無くなるのが嫌やから食べへん派ってのは無しね、無し!である。

で、最後に私自身も・・・。

健康のためという理由でやめている煙草だが、

イライラ感がハンパやなくて、身体に悪いようなそんな気がしてならない・・・。

事業も人生も目的をしっかり明確に!そして、実行!である。

2013/03/21

交通安全。

お年寄りの方の交通事故が多いような気が・・・。

先日も、来店された愛すべきおかあさんが

「にいちゃん、聞いてや!車に追突されてんで」と。

「え~、大丈夫でしたん?」

「チョコンッとやからよかったけど・・・。87歳のおばあちゃんがや、

わざわざ着物着て運転してて、”ごめんあそばせ、ごめんあそばせ”言うねん。

”ごめんあそばせ”やあれへんで・・・めちゃめちゃや!」とあきれ顔。

ニュースなんかでも、「アクセルを間違えて・・・」なんてことを耳にする。

気をつけてもらわなな~・・・なんて思っているところへ

後ろから”パッパー”とクラクションの音が聞こえる。

振り向くと、ソアラのかっちょいいオープンカーだ。

「お~、息子!おはようさん」と近所の老舗の大将が手を振っている。

御歳90歳・・・。

「お~、息子!やおまへんで。また、えげつないのん乗ってますやん・・・」

「昔から新しいのが発売されたら、ず~っと買うてきたやろ。だからやな~

ワシが買うのを勘定に入れてるから、買わなしゃあないねん」

「買わなしゃあないって・・・。イケますの?運転?」

「イケる!イケる!」

「いや、イケるって・・・。大将がイケても、皆、心配してまっせ」

「大丈夫や。そんなことより、小島屋のけし餅食うか?」

「わはは、いや、食うけど・・・。おおきに。気つけてくださいね」

「お~!ほなな・・・」つって、ブオ~ンッつって帰られた。

なんかね、昔から車で来店されている方が、毎年毎年

着実にひとつずつお歳をとられるわけでしょ・・・。

なかには、「えっ?大丈夫?」って方もいらっしゃるわけ。

大将に限らず、すべて大切な愛すべきお客様ですので、

くれぐれも運転には気をつけていただきたい!と切に想う。

また、「久しぶりに食べたけど、やっぱり旨いな~」なんて、

堺名物のけし餅を今度買いにいこう!と心に決めた今日この頃である。

もちろん、安全運転で・・・。

まあ、歩いていけるけど・・・。

2013/03/18

マジの禁煙。

誰しも”やめられないもの”ってのが、ひとつぐらいはあるはず。

例えば、妻の場合、「サッポロポテトのバーベキュー味」だ。

なぜこんなしょうもないことを覚えているかというと、

昔、彼女のする話ってのが、なんていうのかな、

「えっ?あれっ?おわり…」って言っちゃうぐらいオチがなくて

「ウソついてでも笑かせや!」「でけへんわ、そんなこと!」って喧嘩するほどで

ほとんどの話がクスッともしなかった中、「やめられへんもんって、なんかある?」

って、なんかのタイミングでなにげなく聞いた際、

上記の「サッポロ…」をごく自然に答えてきて、

油断していたせいか唯一クスッとしてしまったので、忘れられずにいるのだ。

で、本題。私の場合は、そう、”たばこ”なんだけど、今やめている真っ最中。

指折り数えてる時点ですでにヤバいんだけど、13日目、もうすぐ千秋楽。

いやね、長男が恐怖でしかない剣道の先生からついに褒められて

その瞬間に覚醒したのか、泣かずに道場へ行くようになり、勉強にも精をだしてて

「もっともっと頑張るで~!」なんて勢いええもんやから

「なんやと~・・・、よっしゃあ!俺もやったらぁぁ!!」って、

勢いに乗っかって禁煙をスタートしたのはいいんだけど、もうね、地獄だ、地獄。

今までなら、やめる!つっても、2.3日後には普通に吸ってたわけだが、

今回のは、違う!息子がからんでいるので、そう、アツいやつだ。

まあ、彼は本当に勉強を頑張ってて、先日も「おっ、やっとる、やっとる」って

そっとのぞくと「〇楽死」の「安」を書けって問題で悩んでんの、いや、安楽死って・・・。

まあ、出題する方もね、かなりのひねくれ者とお察しするわけだが、

「おー、おー、頑張れよ」と心の中でエールを送り、私自身の禁煙も確固たるものに。

すると、「あ~、わからん!」つって立ちあがるから、辞書でも引くのかと思いきや

漫画ブラックジャックを「これも違う、これも違う・・・」なんつって何冊も読み返し、

「あったわ、あった!」とキリコのセリフを引き当てて、答案用紙に「安」の字を。

息子よ、遅い、遅い。お願いやから辞書を使え、辞書を・・・。

まあ、なんでもええわ!

おまえがおるから、頑張れんねん。

お互い頑張ろうぜ!!

2013/03/14

東京。

勉強会や出張、研修なんかが忙しく・・・ってのを理由に、ブログが遅れ気味だ。

先日も、展示会に出席するため、めっちゃ久しぶりに

東京までビューンと行って、ビューンと帰ってきたんだけど、

しかし、あれだ、東京スゲーのね、やっぱ。

いやね、朝から展示会へ行ったり、店舗見学へ行ったり、ずーっと慌ただしくしてて

夜の7時ごろ、新幹線に乗る前に会社へ電話でも・・・って、東京駅の外に出た瞬間、

やっと「東京」に触れた気がした。

風景がさ、ドラマでよく見るシーンやん!って感じで、

ついつい「かー・・・」って言うてもうてたもん、天を仰ぎつつ小声で。

高層ビルとか、東京駅のライトアップとか、格好良すぎてね、勘違いしてまうってもんだ。

そう、それは、自分でドラマの脚本作っちゃうぐらいで、金曜日だったことから・・・

愛とか家族とかどうでもいいっつう仕事命のビジネスマンが、アメリカから帰ってきて

東京駅についたんだけど、金曜日だから街ゆく人々はなんか浮かれちゃってて、

「けっ!酔っ払いが・・・、仕事しろよ・・・」なんて毒づいて横断歩道を渡ろうとすると

向こうから歩いてくる女性と肩がぶつかり、「すいません・・・」なんて顔をあげたら

学生の時の同級生で、それがきっかけ・・・つう設定の顔してまうってもんだ。

信号待ちしてる時も「え~っと、どの人や?」って探してまうし、

豆の発注は?って電話をしたかったんだけど、

「この感じで”豆”はアカンやろ・・・」と思い、

アメリカ帰りやし、「ビーンズは・・・」って言うてもうてて

うちのスタッフも「はあ?なんて?」ってなってたもん。

そんなことをさせる東京は、やっぱりスゲー都会やし、かなり刺激を受ける。

堺にず~っとおったらアカンわ・・・なんて気にもなるってもんだ。

今日は3月11日。

足を運んだら、いろんな意味で東京どころやない刺激を受けるはず。

なかなか機会がなく、まあ、作らなきゃいけないんだけど、行かなきゃなと思う。

とりあえずは、塩釜市で頑張る「蜂屋さんの餃子」を応援せんと・・・。

あっ、餃子の発注も忘れてるわ・・・。

「え~っと、ル~ビ~に合うザ~ギョ~をお願いね!」ってね。

頑張ろうぜ!である。

2013/03/11

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