そうかもしれんけど・・・。

「コンッ、コンッ、コンッ、コンッ・・・あっ、こんにちは~」

ある営業マンが事務所のドアをノックする。

私と目があった彼は、愛想笑い?なのかニコッといい笑顔でこっちを見ている。

「いや・・・まあ、こんにちは!やねんけど、ちょっとその前にや・・・」である。

「ちょっと待って・・・、ごめん、今、何回ノックした?」

「えっ、あっ、はいっ、ノックですか?えっと、4回ですけど・・・なにか・・・」

「いや、なにか・・・?やあれへん!なんで4回なん、多ない?」

「えっ、普通は4回かな・・・と」

「うそーー!!普通、相場は2回ちゃうん?だって、今・・・

なんか多ない・・・、なんか気持ち悪いな・・・って違和感が凄かったぞ」

「マナーとしては、4回と教わったもので・・・」

「えっ?うそっ?そうなん?」なんて、慌てて「ノック 回数」ってのを検索したら

なんていうの、就職活動のマナーとしてガガガッ・・・って出るわ出るわ!なのね。

2回はトイレの回数らしく、4回は国際基準とかぬかしてるヤツもあって、

まあ、総合的に3回が妥当なんじゃないですか?的なところに行き着いた。

いや、別にね、ええねん!3回でも4回でも全然ええねん!何回でもどうぞ!やねんけど、

なんつうの、たぶんね、日本人はほぼ2回やねんから、

その世界基準?かなんか知らんけど、

そんな無理せんでもや、2回でええやん!ってなるわけ。

一週間は日曜日からスタートでしょ!だって、カレンダーみてくださいよ!

のパターンと全くいっしょで、いや、そうかもしれんけど

もうええやん、普通は月曜日やん!ってなるわけ。

・・・ってなことがあったその日、なぜか、長男とお風呂に入ることになって

久しぶりすぎて、何を話したらええねん?と考えた結果

「おまえ、何の教科が好きなん?」

なんていうベッタベタの質問の問いにだ、なんと彼はこう言い放った。

「たいいく」と。

「えっ?なんて?」「た・い・い・く!」「いや、普通、たいくやろ?」「たいいくって書くやん」

「いや、そやけどや・・・、えっ、友達とか何て言うてんねん?」「たいく」

「せやろ!ほらっ、なっ!じゃあ、もっぺん言うてみ」「たいいく」「・・・もう、ええ」

俺が適当すぎるんかな・・・と、なんか逆に反省する今日この頃である。

2014/06/02

スイカサイダー。

人が物を買うってのには、それはもう、無限?ってぐらいいろんな理由がある。

スゲー突きつめれば、3つ4つぐらいになっちゃうかもしれないが、

う~ん、私の頭ではなかなかいい答えが見当たらない・・・、むずっ!だ。

で、私は食品を販売させていただいているので、まあ、だいたいね、

ベッタベタに「旨いもん」「安心して食べられるもん」なんてことが考えられる。

ただ、今回は「ほ~、なるほどね」ってことがあったので綴らせていただきたい。

ある愛すべきおかあさんが私に話しかけるわけ。

「にいちゃん、これ、ええで!」と、買い物籠へ3本4本と次々購入される。

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スイカサイダーってやつ。

お菓子でも「たこ焼き味」とか「ピザ味」とかね、よく見かけると思うんだけど、

「いや、それやったら本物いったら・・・」なんて思うこともしばしばあって

「スイカサイダー」も、もれなく「それやったら・・・」シリーズの仲間っていう認識だったが、

もうね、夏場なんてのは、手軽に「西瓜いっとく?」なのだろうか、大変、人気のサイダーだ。

「あっ、そう。おかあさんもスイカサイダー好きなんや?」

「ちゃう、ちゃう。飲んだことあれへんよ」

「えっ?なに?飲まへんのにどないすんの?」

「いやな、お父さんおらへんようになったやろ。お父さん、スイカ好きやったからな・・・」

「あ~、仏さんに!そら、お父さん、喜ぶわ」

「せやねん。ほんでな、これな、知ってる思うけど、腐れへんねん。

まあな、1本をずっと置いとくのも愛想ないし、ちょこちょこ替えんねんけどな・・・」

「か~、なるほどね。そやけど、替えたんは、みな近所とかに配らんと

どんなもんか、いっぺん飲んでみたらええねん」

「せやな・・・。あれか、やっぱりスイカの味がすんのか?」

「あ、当たり前や!メロンの味してどないすんねん。ビックリするがな」

「えっ?なんて?メロンの味すんの?」

「ちゃちゃちゃ・・・なんでやねん!

この柄で、スイカって書いてもうてて、メロンの味・・・アカンがな」

「いや、あんたがメロンとか言うからやな・・・」

「ちゃちゃちゃ・・・ちゃうやん・・・」

なんやろう、なんぼほど愛すべきやねん・・・である。

帰り際、「にいちゃん、ちょっと先やけど、初盆はええ西瓜頼むで」と。

せやな、さすがに初盆でスイカサイダーは、お父さん、ビックリするわ・・・。

それはもう、お父さんが喜びそうなやつ、ご用意させていただきます。

間のね、スイカサイダーのお買い上げ、ありがとうございます。

でもって、元気だしてや、である。

2014/05/27

おせっかい。

先日、剣道の市民大会みたいなのに出場させていただいた。

20年ほどのブランクから今回は3回目の試合で慣れてきたってのと

「5段以下40歳以上」って種目で出場するもんだから

「一番若手やし、マジで狙っちゃおうかな~?優勝ってやつ」

なんてね、自分に心地の良いプレッシャーを与えたつもりが

なんやろ、日の丸を背負ってオリンピックに出場する選手みたいにね、

まあ、スケールは全然違うんだけど、押しつぶされそうになった。

1回戦、2回戦、3回戦、なんとか勝利し続けて4回戦目。

これに勝てば3位入賞ってところでだ、もうね、疲労困憊、満身創痍。

アカン、竹刀どころか、つまようじも持たれへん・・・ってぐらい。

そんな私の事情など知らない審判から無情にも「はじめ!」の声。

最後の力を振り絞るってこのことやな!ってぐらいあがき倒し、

出しきって負けたのでこれっぽっちの悔しさもなかった。

そりゃね、2週間に1回ぐらいの稽古で勝てるほど剣の道は甘くない。

来年こそは・・・って一瞬は燃えたけど、まあ、出来る限り稽古しよ・・・である。

しかし、試合には負けたが、やっぱり、あ~ええもんやな・・・ってことがひとつ。

いやね、小学校、中学校の剣道の恩師がいまだに続けられていて

試合が終わるたびに声をかけてくれるのだ。

また、今まで剣道を通じて関係した先輩や後輩が集まってくる。

「次っすよ、次!」「やるやん!」「強いやんけ!」などなど・・・。

ある先生なんかは

「あのな、ええ感じで攻めてるやから、そのまま剣先を・・・どうのこうの・・・」

なんて、昔からの相変わらずの指導に力入っちゃってて、

こっちは疲れててそれどころじゃないから、「はぁ、はぁ、ほんまっすね・・・」

なんて、昔から?なのか右から左になっちゃってて

「おせっかいが、ハンパやないわ・・・」って試合中は思ってたけど、

終わってみると、スゲー有難いな・・・ってしみじみ思った。

剣道においてもだが、今までの人生のいろんな場面で

ちょっとした一言で、どれほど救われたきたことか・・・ってのがある。

「おまえに言われたないわ!」って、腹が立つ一言も含めね。

年齢のせいかもしれないが、いや~痛感した。

おせっかいって、案外、悪くない。

「ウザいねん!」のチョイ前ぐらいで人と関わっていければ・・・である。

2014/05/20

どう?俺の料理。

予告通り、俺の料理「豚南蛮」が完成するまでのストーリーを綴りたい。

まず、料理をするにしても、なぜ「そば」なのか?の説明から。

先日、家族で外食でも・・・って話になって、私の提案の「イタリアンは?」に

妻も長男も三男も「ええやん!」ってなって、なんかそれ以外は考えられないほどで、

こんな空気になった以上、カレーやオムライスの後にでも「ごはん、ちょうだい!」

なんていう白米命和食系次男の「俺、ピザ嫌いやねんけどな・・・」の声はとても小さく、

その日はどうしようもなくて、

リゾットを指さし「ほらっ、米あるやん、米。よかったな・・・」なんて

なんとか誤魔化したものの、いつも自分の意見をひた隠しにする次男を不憫に思い、

「次はおまえの好きなん、作ったるわな!」と心に誓った結果、

私でも料理できそうで彼のベスト3にも入る「そば」に行き着いたわけだ。

で、やるからには「蕎麦から打ったろか・・・」なんだけど、さすがに無理があるな・・・と。

じゃあ、せめてね、「つゆは、だしからいったらぁ・・・」つってこの二つを用意。

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袋の裏に書いてある通り、醤油とかみりんとか砂糖とか加えると、

あら不思議、料理のできない私でもかつおの効いためっちゃ旨いつゆが出来上がる。

蕎麦は「蕎麦通のそば」ってのを選んだので、間違いない。

最後に鴨の代わりの豚肉、そして、もやし、白ネギの湯がいたのを

真中に盛りつければ、超簡単!地味にもやしが旨い「豚南蛮」の出来上がりだ。

男の料理なんでね、食べてる人に「どう?」とか聞かないのね、絶対。

美味しいのわかってるし、聞かなくても勝手に言ってくれるからね、だいたい。

いやね、今まで食べる側しかやったことなかったけど、「どう?」ってね、

「もうええ!」ってぐらい聞かれたりするとね、さっき言うたやん!ってなってた。

「どう、どう、どう?これは、どう?美味しい?どう?」ってグイグイくるとね、

「どうどうどう・・・って、わしゃあ、馬か!」ってなってた。

でも、今ならわかる。

結構、聞きたいものである・・・。

次男よ、来月もお楽しみに。

2014/05/12

俺の料理 エピソードⅠ。

なんかね、GWがね、飛び石だの11連休だの晴れるだの暑いだのとかね、

ガチャガチャガチャガチャ・・・と、そんな話題が多かったっていうか、

そんなことばっかり言ってたら、30日なんだけど、忘れてた、妻の誕生日。

うわっ、マジか・・・、すっかり忘れてた!っていうヤバいやつじゃなくって

「あっ、そういえば・・・」レベルのやつなんだけど、やっぱりね、よくない。

家庭のことよりも仕事とかプライベートとかを優先し過ぎなのでは・・・である。

これはアカン!とね、なんかせな!とね、いろいろ考えた結果、「料理」に行き着いた。

いやね、昔、男らしい体育の先生が担任だった中2の通信簿に

あいまいな記憶だが、「少し男らしさに欠ける・・・」的なことが書かれて、

そんな風に映ってたんや・・・とショックで、ホント恥ずかしくって、

それからというもの「男らしさ」ってのをめっちゃ気にするようになり、

(まあ、そういう所が女々しいんとちゃうんか?って話になるのは置いといて)

ベタに「男子厨房に入らず」を貫いてて、めっっったに料理なんかしないんだけど、

家庭のことといえば、「料理やろ!」ってことで台所に立つことを決意した。

で、男の料理といえば、そう、映画「クレイマークレイマー」のワンシーン。

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最初はむちゃくちゃだったけど、最後の日は完璧なのね、共同作業でね。

く~、ビリーよ!息子を持つ今ならもっと感動する自信があるぞ!である。

まあ、フレンチトーストなんかね、ちょちょいのちょいだから宣言する必要はない。

そう、見ていただきたい。

俺の料理「鴨ちゃうやん、豚やん」だ。

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いやね、「鴨南蛮」の鴨なんか無かったし、「鴨ちゃうやん」なのね。

次回、これができるまでのレシピ?をブログに綴りたいと思う。

妻からも「お、おん・・・。美味しいで」と大好評!

ご期待ください。

2014/05/07

太陽。

なんちゅうの、なんぼほど雨降んねん!なのね、一日中ずっと。

「絶対、妖怪の仕業だ!」なんてね、ウォッチを見ながら言いたくなるくらいだ。

こっちはね、昨日、十年ぶりぐらいに会った同級生のなかに

カラーセラピスト?ってのをしてる友人がいて、その会話の中で

「俺、何色なん?」「え~っと、ちゃんと見なわからんけど、夏、青かな・・・」

なんて、”お~、セーフ!おっさん色を言われんでよかった~!”

と一夜明けても心は晴れ晴れとしてんのに・・・

そう、この雨がお客様の来店動機をサーッとひとつずつ消していく・・・なのね。

しかしだ、うっとおしい雨でもだ、来店してくださるたくさんの愛すべきおかあさん。

もうね、ホント、太陽。

でね、その太陽がね、私を呼ぶわけ。

「にいちゃん、ちょっと・・・、これ、何て書いてる?見えへんねん」と。

手には小さな紙を持ってて、そこには買ってくるものをメモしてるんだけど、

いや、怖がってるで・・・ってぐらい睨みつけてるのね、見えないから。

「ゴメンやで。自分で書いてきてて、わからへんようになってんねん」

「ははは。ちょっと、見せてや」

いや、試験やあるまいし、カンニングでもする気かいな・・・の小さな文字。

「納豆って書いてあるで」

「んっ?納豆?ちょっと待ってや・・・、え~っとやな・・・」

なんかね、身におぼえないんだけど・・・みたいな顔をされたまま

「え~・・・、そんなん書いたか?」と。

知らんがな!である。

知ってるわけないがな!なのね。

「いや、嘘ついてもしゃあないから言うけど、納豆って書いてるで、ほら」

「ほ~、納豆か・・・、まあ、ええわ、買うとくわ」

「ちょちょちょちょ・・・、まあ、ええわ・・・って。覚えてへん?」

「納豆って書いてるんやろ。買わなアカンがな」

なんかね、え~、そ、そんな・・・って、スッキリしないわけ。

で、まあ、雨が降ってるから配達をお願いされ、向かったんだけど、

家のドアを開けるなり、「ワシや、ワシのんや、納豆」と愛すべきおとうさん。

1回下へ下げてからの2回目おとうさん太陽。

いや~、スカッとしましたわ!である。

天気みたいなもんに、心は左右されまへん!ねっ、大将。

納豆のお買い上げありがとうございました。

2014/04/29

もうええ!

誰にも迷惑をかけてへんねんから別にええやん!なんだけど、

最近、妄想が過ぎるな~と、ちょいと気になる。

しつこいのだろうか、うちのスタッフ達も「もうええって・・・」とつれない。

いやね、例えば家で何を飲んだろかなってワインなんかを選ぶ場合

特に詳しいわけでもないし、まあ、ワインに限らずなんだけど、

価格とかよりもストーリー性に富んだものに惹かれたりというか・・・

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ほう、4兄弟が造ってて・・・、見るからに仲良さそうやな~、ええやん・・・

ってな感じで、妄想がスタートするわけだ。

長男は右から2番目の人で、あまり何もしないんだけど、長男ってことでトップを。

で、陰で支えているっていうか、仕切っているのは一番左の次男だ。

次男の隣の三男は、とにかく黙々と仕事をするタイプで樽とか製造の管理を。

最後に一番右の四男は、能天気でお調子者だが、畑でブドウを収穫させたら・・・

四男「おいっ、マイク!!見てみろよ、このブドウ。最高の出来だぜ!イヤッホー」

次男「わかった、わかったから。なあ、アレックス!早速仕込みにかかれるかい?」

三男「OKだよ。ところで、トニーはどこへ行ったんだい?」

次男「どうせ、あの娘のとこだろ。いい歳してさ!まったく・・・」

三男「なあ、マイク。帰ってきたらずっと樽に閉じ込めておこうか?」

四男「ちょちょちょ・・・、コエーよ。てめえが言うとマジっぽいよ・・・」

なんてやりとりがあっただろう・・・と妄想したうえで飲むから、なんかね、美味しくなる。

まあ、スタッフのみならず妻からも「もうええっちゅうねん・・・」と一蹴である。

※彼らの名誉のために綴っておくが、美味しかったです。オススメっす。

でね、日曜日から店のすぐ近くで映画「寄生獣」の撮影が始まったもんだから

「もしもさ、深津えりがやで、”喉が渇いたから”つってお茶をさ、

マネージャーか誰かが”買ってきます”って走って行こうとするのを止めて

”いい、いい、いいよ、自分で買いにいくから。この辺にスーパーある?”なんて

めっちゃ優しい人でやな、お茶でも買いに来たら、どんな顔したらええねん?」

とか心配してたんだけど、

スタッフ全員が「ないないないない・・・」なんて失笑してたけど、

まあね、ホント、これっぽっちも来る気配さえなかった。

アカン・・・、妄想が過ぎるわ。

疲れとるわ・・・。

2014/04/22

地域の活性化!

昨日、堺駅前商店会主催で「鯉来いまつり」が開催された。

地域の活性化に・・・、チビッ子達の笑顔の為に・・・

そんな想いを胸に数人の日之出屋のスタッフと共に協力させていただいた。

心配されていた雨もなんとか持ちこたえ、

予想を遥かに上回る人数のご来場でグチャグチャになってたけど、

ホントたくさんの方々に喜んでいただけたのでは・・・と思う。

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で、日之出屋スタッフ達の担当は、お面の販売や野菜詰め放題のフォロー、

また、自家製の「どて焼き」や「唐揚げ」の商品化・販売に大忙しで汗を流す。

そして、スタッフみんなに「よろしくね!」つって、私は別のイベントを担当。

そう、「輪なげ」。

古来より脈々と受け継がれる「わっかを棒に投げ入れる」という単純明快なゲームだ。

パズドラ?マリオ?いまや面白い携帯ゲームやテレビゲームがたくさんあるだろうが、

紐解けば、結局、「わなげ」がベースとなっていたりする・・・ってぐらい楽しいゲーム。

ただね、投げられたわっかを拾い集めて次の人に渡すって作業なんだけど、

いや、まあね、今までそれがどんだけ大変か?なんて考えたこともなかったけど、

途中、太ももの後ろ側、もしくは腰がぶっ壊れるかも・・・ってドキドキしてた。

だってね、え~っと、そうそう、これ、これ!このポーズ!

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この人は上向いてるけど、このポーズの下向いたバージョンね。

ほぼこのポーズを何百回としてたらね、そりゃね、痛なるっちゅうねん・・・である。

今日の朝も「うっ、くっ、お、おかあさん、くつ下履かれへん・・・」ってぐらい。

しかしだ、子供たちの楽しそうにしてる笑顔がその痛みを緩和してくれる。

もっといえば、将来、この中からわなげ競技世界チャンピオンが誕生してだ、

インタビューで「きっかけは、幼い頃、わなげが楽しくて・・・」なんてね

そんなコメントが聞けるかもしれないと思ったら、

全然、大丈夫!ちゃ~らへっちゃら!である。

ホント子供たちの笑顔ってのはええもんや!

来年もまた今回の反省点を改善し、

より地域の方に喜んでいただければ・・・と思ってやまない。

2014/04/14

おめでとう!

店の前の神社には、ええ感じに桜が綺麗である。

桜!4月!ってのは、ホント「新しいスタート」ってな気分になるから不思議だ。

まあ、我が家においては、ジャリ2匹が新しいスタートラインに立った。

次男が小学校入学に三男が幼稚園入園とダブルで、大忙しである。

で、ビックリが「小学校入ったし、俺も剣道すんねん!」と次男からのまさかの決意。

いやね、彼の良さを伸ばすためにも見極めなきゃ!つって、いろいろ考えてたんだけど、

「あいつ、無理ちゃうかな・・・、線細いし。ピアノとか・・・音楽したり・・・」

なんて、半ば諦めていた剣の道をね、わざわざ選んだことに度肝を抜かれた。

「えっ?け、剣道やるんか?」「そうやで。俺、強なりたいねん!」

なんかね、強くなりたい・・・って言われてもスッと入ってこなくて

「嫌やけど、お父さんが喜ぶから・・・」なんて理由で選んだんとちゃうんか?

そんな気をもんで妻に話すと

「考え過ぎや!やるいうてんねんから、やったらええがな」と、極妻風に。

「いやな、面かぶったら、視界が狭なって、孤独でやな、誰も助けてくれへんねんで」

「知らんがな!心配しすぎや」と、今度は崖へ我が子を落とす百獣の王風に・・・である。

次男よ、まあ、妻がそんな感じなんで、やるからにはケツを割らさへんからね。

で、途中、誰も助けてくれへん・・・なんて綴ったけど、それは試合中のことであって

普段はね、友達とか仲間、もちろん、兄弟なんかを大切にしていると

鏡っつうか、あんた自身を大切にされて、なんかかんやと助けてくれるもんやから。

スタートラインに立つ君たちへのお願いとしては、長男のときといっしょで

友達をたくさん作るってのと兄弟仲良くの2つだけ、たった2つだけなんで、簡単でしょ!

なっ、三男くんよ、「こらっ、待て!泥棒猫!」なんて次男を追いかけまわして

楽しく遊ぶのは、お願いを聞いてくれてるみたいで嬉しいんだけど、

君にいたっては、国語の勉強も・・・なんて、2つじゃないかもしれへんけどな。

とにかく、ふたりとも、入園、入学おめでとう!

2014/04/07

40歳。

先日、お誕生日を迎えさせていただいて、メールとかお電話とか、あと

FBなんかでもいろんなお祝いのコメントをいただいちゃったりして

まあ、本当に有難いな・・・っちゅうか、単純に嬉しいっちゅうか、

「40」ていうどっから見てもおっさんなのに、ええスタートや!って心躍るわけ。

というのも、いやね、うちの高校生アルバイトの女子たちから

「お誕生日は楽しみにしててくださいね、ウフフ・・・」って前々から言われてて

なんかして欲しいわけやないけど、”いや、当日は京都行くし、おらんで・・・”

って、一応ね、伝えたら、「え~・・・、じゃあ、次の日ですね」なんてね

もうね、サプライズ的なことをやる気満々な空気が漂った昨日の夜9時15分だ。

「キャ~!ゴキブリ!!ちょっと女子更衣室におるから、やっつけてください!キャ~」

と、なんつうの、ノリノリの悲鳴を出して私を誘導する。

『えっ?うそやろ?この空気で・・・、どうしよ?まさか気づいてないとでも?

言うた方がええんか・・・な・・・、いやいや、アカン、アカン・・・』と心でささやく。

もうね、新聞を丸めながらアカデミー主演男優賞ばりに名ゼリフを決めた。

「え~、ちょちょ・・・、俺もゴキブリ苦手やっちゅうねん!」

ま、まあ、結局、吉本新喜劇みたいな感じになってもうたけど。

『よ~しよし、バレてへん。ドアを開けるとサプラ・・・イ・・・、違うな・・・』

ドキドキしながら更衣室を開けると・・・パ~ンッ的なサプライズではないことを確認し、

「え~、どのへんや?ゴキブリは?」なんて、いるはずもないゴキブリを探しまくる。

するとね、”ほんなら電気消すで!”とか”アカン!まだやって・・・”なんてね、

電気が消えたりついたりしてるし、彼女達のコソコソ話がだだ漏れ。

ザルとか通り越しちゃって、筒なのね、筒抜け!

いやいや・・・、もう、なんやねん、全部聞こえてもうてるがな、である。

仕方がないから、彼女たちのコソコソ話の声をかき消すように

「ほんまにおったんか~?見間違えとちゃうかい?」なんて大きな声で探す

いないけど。

で、まあ、結局、最終的に・・・、真っ暗の中で

「♫ ハッピーバースデイ トゥウ ユウ~・・・♫ 」のお歌とケーキのプレゼント。

そして、歌い終わってのクラッカー、パンパーンッてね。

まあ、心あったまる微笑ましいお祝いをしていただいたのだ。

ただ、昔と何が違うかっていうと、携帯電・・・、ちゃう、スマホや。

「ふうぅぅぅ・・・」のシーンをバッシャバシャと写真や動画まで、エグイぐらい。

アルバイトのみんな、かわいらしいお祝い本当にありがとう。

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はあ~、美味しかった・・・。

よっしゃあ!ええ年になるよう盛大きばりまっせ~!

2014/03/29

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  1. ヤッホー!もとちゃん…こんなのでも良いですか? より

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