shachoBlog
イメージ。
いや~…、随分とブログをお休みさせていただいた。
いやね、7月末に「フードステージ日之出屋」が5周年を迎えるにあたり、
我々が何もなかったところにお店を構えさせていただいたことも含め、
5年前と比較すると、この地域もえらい変わったな…と言わざるをえない。
っつうことは、5年先、またさらに様子が変わるであろう…なんてことを考えると、
ブログを綴ることも忘れ、いろんな構想を頭のなかでイメージし、
それを具現化することに尽力していた…まあぁぁぁ、そんなところである。
そのおかげをもちまして、私の頭の中には、
「10年後の日之出屋」は色まで塗って鮮明に描けてきた、たぶん。
で、イメージなんだけど、もっと想像豊かにならないと…と思えてならない。
息子たちにもよく言うわけだ、もっとイメージしろ!なんて、えらそうに。
例えば、算数の問題とかで「3リットルの水を…」の文章問題で
「おまえ、3リットルの水ってどれくらいかイメージできてる?」って話。
数字をあっちゃこっちゃしたらええねん!って考えでは、
大きなった時、苦労するで!そんなことじゃあ…である。
仕事においても、ひとつの商品の価格のなかには
このお店に着くまでにどんな過程があったのかイメージできない限り
価格の交渉をする資格なんてない!と断言できる。
その点、愛すべきおかあさん方の想像力は凄まじい。
配達にお伺いすると…
「にいちゃん、アレもコレもいろいろせなアカンのに、あっ、お昼ご飯もまだやろ…
車走らせて、こんなちょっとを配達してもろて…」なんて機関銃のようにお話し、
「暑いのにご苦労さん」つって、冷たい缶コーヒーを差し出してくれたりする。
そう、イメージするということは、相手を想うことかもしれない。
それは、お客様であったり、お取引様であったり、もっというと、地域のこととか…。
う~ん、そういえば、うちのアルバイトの子の想像力もまだまだ…。
今日も「お客様が、肩こりの粉ありますか?って言われてるんですけど…」と。
いやね、んなもん、あるかい!である。
なにか、肩に粉ふって「あ~、ええわ~」って、もう、ヤバい粉やん!だ。
間違えてはんねん!ちょっとだけ間違えてはるだけやねん!
「いや、なんでやねん!片栗粉のことや。そのまんま聞いてどうすんねん!」
「私も聞き直したんですけど、なんか違うって…」
「やんわりいかんかい!引っ込み効かんかもしれんやろ…」である。
改めまして、もうすぐ、5周年を迎えさせていただく。
日頃のご愛顧に感謝を込め倒して
愛すべきおかあさん方がもっともっと喜んでいただけるように
めっちゃめちゃイメージして頑張らせもらいます!
ブログもしっかり綴ります…、すんません…。
2015/07/06
update: 2015/07/07
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シャチョーのひとりごと
しっかり。
お客様がもっとお買物を楽しんでいただけるには…?
そんなことを四六時中考えることは、私の立場として至極当然のことで
別にそれがストレスになることもなく、さらに磨きをかけていかなければ…なのだ。
しかしだ、それ以外にどうしても頭から取りはらえない気になることがもう一点…。
なので、一応、ブログに綴っておこうと思う。
そう、薄毛の進行である。
いやね、先日、頭を丸めたんだけど、そうすることによって
頭角を現わしてきたっつうか、如実に表れてきたっつうか、
「あれっ、マジでヤバいな…」と危機感を募らせている。
で、そんなに気になるんなら…ってことで、クリニックに出かけたわけ。
もうね、そのクリニックが私みたいな人ばっかりで満員御礼なのね。
なんかね、同士っつうか、仲間意識芽生えちゃって
肩組んで「頑張ろう~ぜ!オゥ!!」とかやりたくなったぐらい。
まあ、半年後ぐらいに、その結果報告はさせていただこうと思う…。
さて、そんなことをうちのスタッフに打ち明けてたら、こんな感じで帰ってくる。
「そんなことぐらいで、別にええやないですか…」と。
んっ…、なにっ?そんなことぐらいで?である。
じゃあ、なんや?歯が抜けたらどうすんねん、歯医者に行くんやろ。
携帯電話を落としたらどうすんねん、ショップに行くんやろ。
そういうことや!!である。
「いや…、そりゃね、歯とか携帯は無かったら困りますけど、毛は別に…」
いっしょや!!である。
もうええ、もうええ!ちゃんと持ってるからそんなこと言えんねん。
何を勝手に順位をつけてるんや!
女子高生なんか命よりスマートフォンが大事!って勢いやぞ。
つまりだ、自分の価値観だけで決めつけちゃあいけないってこと。
そんなことでは、この多様化するお客様のニーズに応えるなんて不可能である。
しっかりお客様の立場にたって…。
意識はするものの、これがなかなか難しい…。
あっ、そうや!ブログを綴ってる場合やない!!
睡眠時間は重要ですよ!寝てる間に成長するから…って先生が言うてたわ。
睡眠時間をしっかり取って、お客様の立場にしっかりたって
楽しんでいただける売場づくりに精進いたします。
はよ寝よ…。
2015/06/08
update: 2015/06/09
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シャチョーのひとりごと
目的。
先日、クソ暑い中、息子達の運動会が開催された。
参加できずにただ見てるだけで何にも面白くない三男坊の
相手をしながらの観戦で、ホトホト疲れた次第である。
で、まあ、私のおばあ、息子達からしたらひいおばあなんだけど、
ひ孫の雄姿をやはり見たいのであろう、車いすで堂々の登場。
校長先生とかがいらっしゃる来賓のところ、そう、S席からの観戦である。
しかしだ、えらい暑いし、テントがあるにしても、ほんま大丈夫かいな?
なんて、90超だし、心配にもなるってもんだ…、トイレとかも…って。
そうこうするうちにハッピをまとった5年生達が勢いよく入場門から飛び出してきた。
あ~あ~…へらへらしたうちの長男もそこにいる。
「おばあちゃん、おばあちゃん、あいつ、出てきよったで」
「えっ、どこや?どこや?」
「あそこや、ほらっ、あの端っこにおるやろ」
「あ~わからん、見えやせん!ここに呼んどいで!」
できるか!である。
まあ、見えたのか見えてないのかわからないが、
少しはひいおばあちゃん孝行に一役買ったであろう。
運動会でも何でもいい、彼女が長生きする目的になれば…である。
「今度、〇〇があるな…。楽しみやな~」とかってね。
それは、お店にも同じことが言える。
目的が、ただ美味しい物をお買物するだけではないお年寄りの方が
たくさんいらっしゃるような気がしてならない。
愛すべきおかあさん方が、我々のお店へ買い物に行く
潜在的な目的をもっともっと探っていかないと…。
それは、「おかあさん、暑なってきたな~…。気ぃつけや」
って、何気ない会話だったりするかもしれない。
う~ん、あのクソ暑いなかでも外に出てくるおばあを目の当たりにすると、
答えはでないんだが、そんなことばかりが頭をよぎる…。
2015/05/26
update: 2015/05/26
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シャチョーのひとりごと
心技体。
先日、剣道の市民大会みたいなのに出場させていただいた。
昨年、惜しくもベスト4を逃し、今年こそは…って挑んだけど、同じくベスト8.
う~ん…、ベスト4に残るためには何が足らないのか?
武道でよく耳にする「心技体」でいうと何だ?なんだけど、そりゃあ、体でしょ、体。
練習のしない41歳なんで、体力が回復しないのね、3試合も…。
ホント、よくいったもので「心技体」のどれが欠けてもダメなのだ。
それは、数日前にも仕事中に教えてもらったばかりなのに…である。
いやね、カレーの試食販売でのことだ。
「今日はよろしくお願いします!」
カレーなら毎日でもイケます!が座右の銘の元気な青年。
私と少し談笑した後に、いそいそと準備にとりかかる。
で、数分後、この世の終わりみたいな顔でドアをノックする彼。
「えっ、なにっ、どないしたんや?」
「あの…、その…、ホットプレートは持ってきたんです。
延長コードもあるんです。だけど…、ここの部分を…、忘れちゃって…」
いや、何しに来てん!である。
「心技体」の「技」の部分を忘れてどないすんねん!だ。
そして、テンパリ過ぎた彼は、もしかしたら…の感じで私にこう尋ねた。
「あの~…、ここの部分、貸してもらえませんか?」と。
無いわ!である。
携帯電話の充電器やないねん!んなもん、あるかい!である。
「ですよね…、はぁぁ…」と、セカオワ継続中の彼。
いや、そら、そやろ。無いに決まってるわ。
まあね、日曜参観で算数の授業だけやいうてんのに算数の教科書を忘れて
「どないやったら忘れられんねん!」って親に怒られたことのある私だ。
笑顔で「心技体」揃ったうちのホットプレートを使えば…って提案すると、
「なるほど、その手があったか…」の顔して目が輝いた。
いや、そやろ、普通。テンパリ過ぎや!
なにか、まさかここの部分を取りに帰るつもりやったんか?である。
そう、「心技体」揃わないと仕事にならないことは彼から教わったばかりなのに…。
カレーの青年よ、すまん…、教えてもらったのに試合で生かしきれんかった…。
君もやけど、次こそは3つ揃えて頑張ろな。
2015/05/20
update: 2015/05/20
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シャチョーのひとりごと
四つん這い。
ちょいと暖かくなってくると、榮太楼の「あんみつ」やら「みつまめ」やらが
入荷したりしてるんだけど、まあ、飴ちゃんなんかも品揃えしてるわけで
ここ最近、やたらとパートさんの口からね、
「榮太楼の…」「榮太楼の…」ってフレーズが飛び出してくるもんだから
いちいち「誰が榮太楼や!」って言わなくちゃいけなくて、なんか面倒な今日この頃。
まあ、でも、妻以外の女性から「栄太郎」って呼び捨てにされることが無いもんだから
なんか、どこか新鮮でまんざらでもないカイチョーです、どうも、すいません…。
いやね、ブログの更新が遅れ気味なのだ…。
一番の原因はというと、気分が乗らない…。
なんかね、いろんなことを考え過ぎてて
どうもパソコンの前にじっとしていられないのである。
それは、ごめんやけど、大阪都構想とか
そんな大きなとこまで気がまわらへんわ…ってほどだ。
あ~、あれもせなアカンわ…、ちがっ、こっちのもせなアカンわ…
何かにずーーーーーっと追いかけまわされているのであろう。
毎日のように、よっしゃあ、とりあえず整理しよか…
そんなことを自分に言い聞かせてるつもりなんだけど、
もう、スゲー散らかったままなのね、頭の中が…。
では、なぜ、今日、ブログを更新してるかっつうと…
朝ね、目覚めたら、次男がズボンを脱いで四つん這いになってるわけ。
「おは…よ…っちゅうか、おまえ、なにしてんねん!」である。
で、まあ、寝ぼけ眼をこすりながらよく見ると、
お尻の向こう側で一点集中してる半笑いの妻の姿が。
「お、おぉぉぉ…、おぉ…、おうわ、ぎゃははは…」
ペタッときっかけで、次男の高笑いがとまらない。
そう、セロハンテープをね、お尻にペタッとね、あの、ほら、例のアレ…。
いやね、小学校2年生つったら、なんつうの、
おまえ、恥ずかしないの…である。
こんなね、屈辱的で辱めを受けるのに比べたら
私の悩みなんてちっぽけなもんやな…と考えさせられた次第だ。
次男よ、ありがとう。
あんな格好するぐらいやったら、仕事もブログもめっちゃ頑張るわ!である。
2015/05/12
update: 2015/05/13
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シャチョーのひとりごと
サプライズ。
昨日、妻がうん十うん回目の誕生日を迎えた。
で、「あっ、せや、今日、嫁はん誕生日や…」って私がつぶやいたのに対し、
「サプライズでもどないですか?」って、あるスタッフが提言した。
あほんだら!である。
いい機会だから、この場をお借りして一言物申したい。
いやね、欧米の方々とかは、どんどんやっていただいたらいいと思う、
「オーマイガッ!」とか言ったりして、なんか似合うし。
ただね、日本語にどない訳すねん!の「サプライズ」をだ、
照れ屋さんで有名な日本男児がなんでせなアカンねん!とつくづく思う。
まあ、仮にね、絶対ないけど、仮にだ、私がしたとしよう。
なんつうの、箱を開けたらタンスの引き出しを開けてみて…なんて開けたら
向こうの部屋へ…で、結局、ベランダに誘導されたら、そこにはバラ100本みたいな…。
40超えたおっさんが、40超えたおばちゃんへ、バラ…、いや、アカンやろ!だ。
だいたい、次の年もそうやし、もっと先考えてったら何したらええねん!
バラ100本ぐらいではビックリせえへんようになってんねんから、
なに、花屋行って「ごめん、ここにある花全部ちょうだい…。な、なんぼかな?」
なんて、行きつく先にこれっぽっちの幸せを感じられないわけだ。
そう、今日もね、配達に行った先の愛すべきおかあさんから
「にいちゃんとこ子ども3人やったな。え~っと、そや、みんな男や!
男3人は大変やで…。嫁さん、大事にしたりや」なんてアドバイスを頂戴する。
「せやな…。ほんでも、あれやん、おかあさん時はもっと大変やったやろ」
「大変どころやあるかいな!!!ご飯かて火おこすとこから始まるしやな、
洗濯機ないし、手や、手。うちとこも3人で風呂あれへんから手引いて銭湯行って…」
もうね、当時のことを思い返すと興奮し過ぎて、18歳で嫁いでから
月3万8千円をどないやりくりしたか…っつう話を30分ほど聞かされた。
ほれ、見てみぃ、今の日本を築いてくれたこの大先輩の苦労、苦悩…。
この流れで「おかあさん、サプライズってどない思います?」って言えるか?
言われへんやろ!そういうことや!である。
しかしだ、時代も時代なのか、長男はそれをやってのけた。
「おかあさん、誕生日おめでとう!」ってのを
執拗にえらい言うなぁ…って感じてたら、どうやらその裏には
算数のテスト30点というえげつないサプライズが隠されていた…。
妻よ、私からはまず無いけど、息子たちからのサプライズは
良いも悪いもたくさんあると思うので、そちらをどうぞ楽しんじゃってください。
お誕生日おめでとう!
2015/05/01
update: 2015/05/01
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シャチョーのひとりごと
ですです。
営業の方が「まいどです!」なんて何人も何人も来店するって日が、たまにある。
普段ならなんとも思わないが、先日、その数があまりにも多く、
自分の仕事が思い通りに進まないせいか、なんとなくイライラしているところへだ
「すいません…、飛び込みなんですが…」って、またもや若手の営業マン。
「なんやねん…、今日は…」言葉にはしないものの、態度に出ていたかもしれない。
そう、「なんやねん、今日は…」圧力は、タイミング悪く若手の彼にのっかかる。
鹿児島から黒酢の営業で大阪へ来てたもんだからという運びらしいが…
「で、なに?どんな黒酢なん?早く!早く!説明して!」
イライラが言葉に表れているのが自分でもわかる、器の小さい男だ…。
「は、はいっ…、えっ、こ、こちらが…、その、く、黒酢でして…」
「へえぇぇ…、じゃあさ、こんなこだわりがあるから美味しいんやな?」
「ですです」
「・・・」
心の声が言う。んっ?なんや、で、ですです?と。
「ふ~ん…、納価がこれぐらいだったら、〇〇円ぐらいが売価?」
「あっ、ですです」
「・・・」
「御社には他にもこだわった商品がたくさんありますが、是非とも…」
「なるほど…、この黒酢もしっかりこだわってるからこそ…ってことやな」
「ですです」
もうね、「ちょっと待て~~~!!!!!」なのね。
さっきから”ですですですです”言うてるけど、なんや?”ですです”って!だ。
聞くと、鹿児島の方は結構そう言うらしい…、一種の方言であろう。
おっしゃる通りでございます!的な丁寧な言葉だとか。
いやね、てっきりおちょくってんのかいな?と錯覚しかねない”ですです”。
ちなみに…と、男性は”ですです”で、女性は”です~”との説明も受けたが…
いや、もう、いらん、いらん、”です~”はいらん、”ですです”だけでええ!だ。
で、このやりとりで思ったのは、感情はコントロールできるってこと。
例えば、むちゃくちゃ怒ってたとしても、隣でおばあちゃんが
バタッと倒れたとしたら、「えっ、おばあちゃん、大丈夫?」って
怒ってたことなんかすっかり忘れられるように
イライラしてても同じ言葉を2回言われるだけで笑けてしまうのだから
人の感情なんてそんなもんやな…と。
イライラしたり、怒ったりするのは、ホント自分次第なんだな…と。
気をつけよう!なっ?
ですです!である。
2015/04/20
update: 2015/04/20
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シャチョーのひとりごと
本妻。
先日、生れて初めて「高知県」ってとこに行ってきた。
空港から降りると、まあ、なんつうの、青空とかがスゲー綺麗らしく
「南国へようこそ!」的なおもてなし感が随所に見られたんだけど、
あいにくの「曇天」っていう「うどんの天ぷら」みたいな空模様にちょっぴりガッカリし、
「♪傘もささずに原宿~…」なんて名曲を口ずさみながら、小走りでバスに乗り込む。
なぜに高知?って話なんですけど、私の食育の師匠から
「高知でこれからのスーパーマーケットについてお勉強をしませんか?」
ってお誘いを受けまして、なんか、直感で「あっ、行かなアカンわ!」ってなったわけ…。
いやね、ここ最近、スーパーマーケットについて思い悩むところもあったし、
「これは偶然のお誘いやないな…、必然やな!さすが、師匠!」って運びに。
で、結論なんだけど、行ってよかった…。
そう、「人」である。
もっともっと地域密着を宣言されてるスーパーマーケットで働く
スタッフさんの、なんやろう、想いっつうか、姿勢っつうか、アチーのね、特に女性の。
う~ん…、やっぱね、人は人からしかモノは買えないわけ。
いくら完璧に飾った売場を作ったとしてもだ、
そんなもん家に帰りゃあ、これっぽっちも覚えてないのね、たぶん。
※だからといってどうでもええわけじゃないんだけど…
覚えてることといえば、どんな気持ちにさせてくれたか?である。
これができるのは、「人」しかいない。※まあ、猫とかもできるけど、かわいいから。
いや~、しかし、えげつないほど、刺激を受けた。
なので、だからってわけじゃないけど、次の日は…
本店の愛すべきおかあさん方に会いたくなったのかな…
朝からず~っと売場でご挨拶をさせていただいた。
「あんた、もっと顔見せにきいや!」「新しい方の店ばっかりで、ほんまに!」
コラッ、息子!なんやっ、息子!って怒られてばっかり、やっぱりね…。
極めつけは「あんた、本妻のうちらをほったらかしにしてたらアカンで」と。
いや、本妻って…である。
あの~、別にね、新しいお客様に浮気ってわけじゃないんで、ってか、怖いわ…。
愛すべきおかあさん方、もっと顔出しますんで、よろしくお願いします。
で、サニーマートの皆さん、師匠、徳永さん、ありがとうございました!
2015/04/13
update: 2015/04/13
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シャチョーのひとりごと
クウって…。
最近、スマートフォンってのに変更して、まあ、指でね、見よう見まねですよ、
画面をシャッシャッってやってたら、えらいことに気付いたわけ、あっ…って。
いやね、私、気づいたら主に中指でいろいろとシャッシャッしてるんだけど、
正面から外国の方がそれを見たら、「んだよ!文句あんのかよ!」
って怒ってきたりするんじゃないかな…なんてね、気になってきて、そういえば…
他にも中指派の人がたくさんいて、ヘタしたら第3次世界大戦に発展するのでは…
そんなことが頭をよぎり、どうにか片手でできるようにと練習中の今日この頃。
妄想が過ぎるカイチョーです、どうも。
いやね、気にしぃっつうか、考え過ぎっつうか、小せぇのね、男なのに。
もっとこう、「男とは…」って哲学とか持っておきたいぐらいなんだけど…、ほんとは。
なので、子供たちには男らしく育ってもらいたいわけ、わんぱくでもいい…ってやつ。
でね、うちの長男から「お小遣いが欲しい…」なんて要望があったもんだから
「お、おぉぉ…、小遣い?う~ん、まあ、男はな、外に出たら7人の敵がおるからな…。
しかし、小5ってなんぼぐらい必要やねん。内訳を説明してみぃ」
ってな感じで交渉がスタートするわけで、プレゼン資料を提出するように命じた。
で、届いたのが、これ。
2000円って多くね?っつうか、こ、小鳥代?んっ、なんやこれ?である。
もっとさぁ、なんつうの、「男らしく」を期待してるのにさぁ、メルヘンか!である。
えっ、なに、飼うの?いや、どっちかっつうと、焼鳥2本あれば焼酎3杯はイケるで!
みたいなね、将来はそんな男になってほしいと願ってるんだけど…である。
「犬とか猫とか飼いたいけど、アカンいうから小鳥で我慢するんやろ!!」
いや、また、大きな声で男らしくの主張はいいんだけど、内容がさぁ、小鳥って…。
あっ、なるほど…、お小遣いっていうより小動物を飼いたいわけね。
めっちゃ動物好きってのは知ってたが、う~ん、そこまでか…ってことで
妻と買いに行ってきたらしい。
「おいっ、名前とかあんのか?」
「クウや!餌をめっちゃ喰うから”クウ”やねん」
か~、なんじゃそれ!
どんだけ疲れとっても、ほんわかし過ぎてて疲れ吹っ飛ぶわ。
しかし、長男よ、学校では内緒の方がええんとちゃうかな…。
小鳥を飼ってるって…、あだ名が「ナウシカ」とかになるぞ。
では、まあ、小鳥を通じて命の大切さなどいろんなもんを学んでください。
2015/04/06
update: 2015/04/06
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シャチョーのひとりごと
ありがとうございます!
FBを携帯電話で見てなくて、パソコン上で見てるわけだから
見ない日ってのも当然あるわけなんだけど、今日はさすがにね、
「そういえば…」つってポチッと開けたのね、ポチッと…、じゃあさぁ…
うわっ、めちゃめちゃ嬉しいやん!である。
誰かの誕生日には知らん顔してると思われても仕方がない
しょうもない41歳のおっさんへだ、「おめでとう!」つって…、皆さんが…、く~!だ。
いやね、ジェームズ・アレンの「原因と結果の法則」ってのに出会ったり…
「良いも悪いもいずれは自分に帰ってくる…」的な話をよく耳にしたり…
なので、因果応報っつうか、私が誰かへ「おめでとう!」ってお祝いして…
からの~、いろんな方から「おめでとう!」ってのならわかる。
じゃないのに!!この皆さんからのお祝いの言葉は胸に刺さる。
因果応報っつうと、「えっ、なに?じゃあ、結局は自分の為に良いことを…」
っつう風にも考えられるので、「いや、そういう訳じゃ…」ってなる。
つまり、41歳になるにあたり、それはもう、もの凄い恩恵をいろんな方から
すでに頂いているわけだから、もうね、「恩返し」しかないのね、あとは。
これからは返すだけ、倍返し。
いい、いい、すでにめっちゃもらってるから帰ってこなくていい!である。
ホントたくさんの方からお祝いのお言葉を頂戴して
こんなことを考える41歳なりたてホヤホヤの夜である。
う~ん…、どうやって、お礼の言葉をお返ししよう…。
「ありがとう」の言葉に一言一言感謝の気持ちを込めて
一枚の写真に残すには私ひとりの力では不可能なので
堺雅章さんがやってた孫悟空の知恵をお借りして
少ない髪の毛を抜き、分身に手伝ってもらった。
分身つっても、まあ、ヨード卵「光」なんだけど…、光つながりで。
あっ、私、「ありがとう」の最後の「う」の担当っす。
皆さま、お祝いのお言葉、本当にありがとうございました。
※ひとりひとりにお返しできないこと、この写真でお許しください。
こんなことしてる場合やないわ…、はよ帰ろ…。
2015/03/27
update: 2015/03/28
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シャチョーのひとりごと
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最後は自分なんだけど…
ありがとうございました!
NANJIV(ナンジブ)。
78点。
いらんけど、いんねん。
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