ONTI NA WATASHI。

「今年は猛暑」なんてニュースをよく耳にしてて、7月下旬ごろからだろうか…

う~ん…、いやね、毎日、暑いっす、アチーアチーだ!

先日、このクソ暑いなか6周年を迎えさせていただき、ご来店くださった

愛すべきおかあさんには、ホント心より感謝申し上げます!である。

で、まあ、そんなおかあさんのためにも

なんぼ暑ても関係あるかい!って仕事と向き合ってるのと同じように

「ほらっ、暑い暑い言うな!」って息子たちを剣道へ連れていってる。

道中、次男へ目をやると、死んだ魚のような目をして

もうね、SEKAI NO OWARIって顔でトボトボトボトボ歩いている。

すると、突然、今の心境なのだろう、後ろのほうで次男が歌い始める。

「ランランラン、ラーランラン…」

あれっ、なんや楽しそうやん?って思ったのは一瞬で

「言~葉に~できな~い」と続けるもんやから

「そっちかい!」と言葉にできんぐらいの暑さに共感しつつも

「ランランランとちゃうで。ラーラーラーやで!」なんて

どうにか次男のテンションをあげていこうと

道場までの道のりは最後までJINAN NO OUTAが響き渡っていた。

いやね、親の思う通りに…なんてのはホント難しいもんだと思うけど、

次男においてはスゲー世界観を持っていて、もひとつ難しく思う。

ちょっと前にも、おじいちゃんへ手紙を書いていたのだが、文面に

「けんどうのしあいがあります。どうメダルがほしいです」と…。

いや、どうせなら金狙って、金を!嘘でもええから!と、なにかひっかかる。

しかも、「てきがつよかったらじしんがないけど、がんばります」なんて保険まで…。

う~ん、へなちょこ選手権なんてのがあればぶっちぎりの金なんだけど…。

まあ、わが子でもだ、私と同じぐらい負けず嫌いなわけではない。

そして、自分の考えがあたかも一番の正論だ!ってスタンスはよくない。

なっ、次男よ、みんな違ってみんないい!やな。

勉強させていただきました。

練習が終わり、帰りの道中、JINAN NO OUTAを思い出し、

「ラーラーラー…」なんて上機嫌で口ずさんでいると、

「んっ、おとうさん!なんか、ちょっと、ちゃうで」と音痴を指摘される。

あれっ、なんや、遠慮なしにそこは正してくるんや…。

みんな違ってみんないい!とちゃうんかい。

道場へ連れ戻してボコボコにしたろか!と思ったのは言うまでもない。

2016/08/01

おっさん顔。

何かと忙しい…。

本店が50周年を迎えるにあたり、いろんな準備ってやつが私を追い回している。

日之出屋の組織ってのが50周年を機に大きく変わろうとしちゃってるし、

ホームページも新しくしなくっちゃ…だし、

そんでもって、なんと、堺駅南口店がもう6周年ってことだし…。

いやね、毎年、周年祭の時にはブログを綴らせていただいている。

今日もだ、当たり前のように朝になればお店を開けた。

そして、当たり前のように来店されたお客様へ挨拶をした。

で、当たり前のように…、んっ?果たして当たり前なんやろか?だ。

どでかい競合店もできちゃって、堺区の流通知図が大きく変わる。

アベノミクスもなんやらかんやらで、なかなかの景気だ。

そんななか、当たり前のように…?なんでやねん、有難い!である。

来店くださった愛すべきお客様へ

商品を納品してくださるお取引様へ

朝早くから頑張ってくれるスタッフのみんなへ

べったべたの言葉で申し訳ないのだが、ホント感謝!それしかない。

忘れることはないんだけど、まあ、ちゃんと形に残しておきたいわけである。

そんなことを思いながらチラシに目をやると、あることに気づいた。

6年前、お客様が思ってる以上に来店されないもんだから

「よっしゃあ、俺が広告塔になったんねん!」ってイラストをお願いした。

それがこれね。

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なるほど、6年前っつうと、36歳か…。

デフォルメしてるつっても、まあ、こんな感じであったのであろう。

で、今。

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えーっとね、あっ、同じ人ね、同じ人。

まあね、イラストが笑顔だから笑ってはみたものの「ひどいな…」である。

もうね、”おっさん、何笑てんねん!”って怒られるレベル。

なんか、色で例えると、茶色ね、茶色、濁っている…。

お客様からも「あんた、写真替えや!全然ちゃうで」とご指摘をいただいている。

しかしだ、こんなおっさん顔になっても「栄くん」

って呼んでくれるお客様もいらっしゃるのだ。

かなりのおっさん顔になりましたが、

これからも変わらぬご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

もうちょいこの顔でいこ。

2016/07/26

むずっ…。

先日、展示会へ招待されたので、いざ東京へ。

これからの日本はどう変わっていくのか?

そして、2年後、5年後…、その時代時代に我々小売業は

どのように変わらなければならないのか?

そんなことをスゲー考えさせられる東京出張であった。

それは、展示会だけでそう思ったのではない。

いやね、展示会のあと東京のいろいろな店舗を見学させていただくにあたり

スマホで地図を検索していると…

「おわっ、近くに靖国神社があるやん!」なんて声がこぼれる。

そう、一度は行かなきゃなんて思いながらもなかなか行けてなかったのだ。

なので、店舗見学は後にしてお参りさせていただくことにした。

もうね、んくー…なんて言葉にならない。

どうですか?望まれた日本になってますか?なのね…。

なんつうの、もっと大義をもって仕事に向き合わなアカンわ…

さっきまでアチーアチーたまらんな…とか言ってたのに

ビール呑みてえとか思ってたのに背筋がシャンと正される。

国を守るために尊い生命を捧げられた方々のためにも

素晴らしい日本にせんとな…なんて考えさせられたのだ。

でね、まあ、食を扱う仕事をしてるうえで問題になってるのが廃棄。

もう、量がえげつない…。

今回の展示会でもスゲー量の商品の案内を受けたんだけど、

これ、全部、お客様へちゃんと情報が届くんかいな?である。

知らない間に消えていく商品なんてのも山のようにあるんちゃうんかいな?だ。

もっともっと喜んでいただこうとメーカーさんも問屋さんも必死のパッチだ。

なのに、廃棄への道なんてのは良くない!

じゃあ、どうすれば、小売業としてお客様へ情報を伝えられるのか?

あっ、ええのがあるわ!動画を配信したろ…って運びになって

今日、練習で撮ってみた。

いやー、あのね、俳優さんっていうか、芸能人の方々は凄いわ!である。

むずっ…なのね。

ただ、諦めるわけにはいかない。

もうちょっとしたらホームページなんかでもオススメしていきたいと思いますので

どうぞよろしくお願い申し上げます。

とりあえず、FBにて今日の練習風景を…。

2016/07/09

食育コミュニケーション。

今日は、食育の師匠からお誘いいただき、

食育コミュニケーション協会主催の「食育月間記念セミナー」に

参加させていただいた。

そうなんです、まあ、もう終わるんだけど、6月っつうと「食育月間」なわけ。

食育月間では、国、地方公共団体、関係団体などが協力して、

食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図る…ってやつだ。

師匠から「食育」ってのを教えてもらったのが11年ほど前。

ちょうど長男が生まれたのもあり、食に携わる仕事をしているため、

「ほんまや!せなアカンわ…」とスゲー共感したのを今でも覚えている。

で、偶然にもそのタイミングで行政も同じように動き出し、今では

「第3次食育推進基本計画」と、随分と進化したものが施行されるのだ。

うーん、しかし、食育に「行政」の力を借りなきゃいけない現状って…と危機感を覚え、

スーパーマーケットがもっとしっかり発信せなアカンやん!なんて

猛省する良い機会をいただけた、共感するだけやったら誰でもできんねん!って…。

若い世代に向けた「食育」、子育て世代の「食育」、

また、健康寿命なんかがテーマにあるご年配の方々への「食育」など

それぞれに様々な問題や課題がてんこ盛りのこの状況だからといって、

じゃあどうすればええねん?に蓋をしておくわけにはいかない。

あっ、なるほど、どの世代にもすぐに取り組めることがひとつある。

協会名にもある「コミュニケーション」だ。

話しようぜ!なのね。

最近、印象に残ってるのが、おひとり住まいの愛すべきおかあさんへ

「暑なってきたし、身体気ぃつけてな」なんて会話をすると

「そんなん言うてくれる人、誰もおらんわ」って返ってきたことだ。

何気ない言葉のつもりが、おかあさんは凄く喜んでくれている。

食事はなかなかいっしょにはできないが、食事中にでも

「にいちゃん、あんなこと言うてたな…」なんて思い出してくれていたら幸いである。

お茶ひとつとっても、そうだ。

効能がどうとか温度は何度とか蒸らしてとか美味しい入れ方があるんだろうけど、

一番美味しい入れ方は、「今日、お仕事どうでした?」なんて

会話しながら入れるものだと千利休さんが言ったとか言わないとか…。

何でもない会話のなかに、実は食育への意識が変わるきっかけがあったりする。

このブログもなんかの話のネタに使われたりしてくれれば

これほど嬉しいことはない。

師匠、ありがとうございました。

愛すべきおかあさんとしっかりコミュニケーションをとります!!

2016/06/28

妊婦さんはかたつむりを見入っちゃいけない。

新しい商品を紹介するのに一生懸命POPなんか作ったりする。

まあ、「美味しい」なんて普通に書いたりするけど、

んなもん当たり前やんけ!のことだし、見る側としても

そら、そうやろ!って感じだし、そうなると…

100円のものを1000円ぐらいのものに見せようとしてしまいがちになる。

そう、広告を作る時に忘れちゃいけないことは、たぶん、

「100円のものをちゃんと100円に見せること」なのだ。

だって、1000円に見せるということは、

900円分の嘘…っていうか、いろんなもんで飾りまくるってことだ。

そんなもんは、お客様と長いお付き合いをするうえで必要のないことである。

誠実に、そして、信用いただける広告を心掛けたい。

昔、おじいから「西瓜畑で靴紐を結び直すようなことはすなよ!」

的な話をしてくれてたことを、なぜかこのタイミングで思い出す。

紛らわしいことをしちゃいけないってことだ。

なんでも、中国の諺なんかにあるらしい。

ブドウ園で帽子をかぶり直すなよ!とか…。

うん、うん、そやな…なんて、おじいとの会話を懐かしんで

車を走らせてたその時、諺を追加せなアカンでって出来事が…。

いやね、お客様でもあるよく知る妊婦さんが店の横で

こんな格好になってんの。

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えっ、うそっ、ヤバいんちゃうん?産まれんの?である。

慌てて車を停め、「ど、ど、どないしましたん?大丈夫っすか?」

なんて、必要以上に焦り倒してる役立たず感丸出しの私。

すると、彼女が一言。

「あっ、ほらっ、かたつむり」と。

いや、かたつむりやあれへん…である。

梅雨時やからね、へえぇぇ、ほんまや、かたつむりやぁ…ってなるか!

焦るやん!そんな恰好してたら、めっちゃ焦るやん!

ひーふーひーやったっけ?ひーふーふーやったっけ?ってなるやん!である。

まあ、とにかく、お客様が私に紛らわしいことをしても別にかまわないが、

私はお客様へ紛らわしいことを絶対しちゃいけないってことである。

元気な赤ちゃんとのご来店を心からお待ちしてます。

※補足 お客様にまったく落ち度はなく、私の勝手な勘違いです、はい。

話の流れで”紛らわしい”という表現になりましたことをお許しください。

2016/06/20

全然味覚。

食べただけで、その料理に何が使われているか全部わかる人がいるという。

「絶対味覚」というらしい。

私は食品を扱う仕事をしている以上、

そうではないもののそれに近い感覚は持ち合わせているつもりだ!

なんて言いたいところだが、私の舌といったら

もうね、びっくりするぐらいの超鈍感、「全然味覚」。

ネジの+のところが、〇になってるぐらいのバカっぷり。

うちのスタッフも私に試食をさせてくれないぐらいだ。

「何食べても”うん、旨い!”いうて終わりでしょ」なんだとか…。

まあ、確かに、42にもなってケチャップ味かごま油味ならご機嫌で食事してるし、

世界で一番美味しいタレは、ケチャップ6のウスターソース4という黄金比率の

特製オリジナルソースだと信じて疑っていないわけで、

う~ん、なるほど、私の意見はあまり参考にはならないかも…だ。

で、まあ、なんとなく自覚もあるんだけど、

あれ?俺の舌もあながち捨てたもんやないな…と思えることが。

いやね、結婚当初、玉子焼きはだし巻き派だのカレーはジャワ派だの

ヤイヤイ議論してたくせに、10年以上にもなれば、「何が食べたい?」

なんて聞かれることは、まぁぁぁぁぁ…、皆無になってきてて

こっちからも「〇〇が食べたい!」っていうことも、まぁぁぁ…無いはずなのに

ここにきて、「なあ、焼きそば作ってや」ってお願いしてしまったわけ。

彼女が考える料理に不満なんてあるはずもなく、

あったところでそんなことは口が裂けても言えないんだけど、

あれっ、なんでやろう…、あえてのドB級の焼きそばが食べたい…。

すると、彼女がこう言った。

「あっ、そういえば、ちょっと前から焼きそばソース変えたわ!」と。

ほら、ほら、ほらっ!ほらね、ほら!だって、旨なってんもん!である。

前のが不味かったわけやないけど、最近、あきらかに旨なってんもん!だ。

「ほれみぃ!やっぱりな。俺の舌は敏感やからな…」なんてドヤ顔中のドヤ顔。

そうなんです!そのソースがこれ。

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焼きそば金紋ソース。

聞くと、90%ぐらい業務用で流通されているらしいので

ははーん、なるほど、プロの味になるわけか…である。

「全然味覚」の私でさえもわかるぐらいの旨ソースなので

マジでお試しいただきたくブログを綴らせていただきました。

夏場の「焼きそば」はさらに旨いので、是非!である。

2016/06/13

メロン。

仕事をしていて、やりがいっつうか、嬉しいのは

「美味しかったで」とか「いつもありがとう」とかっていうお客様の声。

月々、お給料ってのをいただいているが、

それは、誰かのお役に立つ、もしくは、喜んでいただいた対価なわけで

お給料そのものの為だけに仕事をしているわけではない。

うん、お客様の声だけにとどまらず、笑顔だったり、健康だったり…。

ええ仕事をしている方ほど、そんな考えのはずだ。

もうね、私腹を肥やすどっかの都知事といっしょにせんといて!である。

で、まあ、我々の仕事というのは、良いも悪いも

お客様の声がダイレクトに聞けるのでホント有難いんだけど、

なかなか声が届きにくい仕事ってのも、もちろん、たくさんある。

農家さんってのもそれにあたるのでは…。

産地直送ってので、直接配達してくれている農家さんには

いろいろとフィードバックできるからいいんだけど、

中央市場で仕入れる野菜や果物なんかは、仲卸の方もいらっしゃるし…なのだ。

農業大国・熊本の農家さんなんかにはね、西瓜とか雑メロンとか

昔からスゲーお世話になってて、まあ、なんつうの

改まって「応援」とかっていうと俗っぽくなっちゃうかもしれないんだけど、

なんかね、そんな声を届けたいなぁぁ…とかって、特に思っちゃうわけ。

で、声どころか、あっ、そうや!ええのがあるやなかい!と気づいたのが、

今回のブログの背景にある。これ、これ、この食い方…。

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三男坊の「メロンが大好き度合い」が凄まじい。

彼の歯によって描かれた等間隔のこの綺麗な線条は

自分のを食べてできたものではなく、あっ、もちろん自分のもこんなんだけど、

ちょっと時間をおいて食べた次男の残りを「まだ食べれるやん」つって、できたものだ。

「お、おまえ、人のまで…、どんだけ好きやねん…」と呆れる一方、

「メロンの農家さんが見たら喜ぶやろな~…」ってなったわけである。

メロンの農家さん、あいつ、アホほどメロン食いよるんで、

また旨いのをよろしくお願い申し上げます。

追記

服の下にメロンを忍ばせ、三男坊に「お腹が痛いからさすってや!」って触らせて

「えっ、うわっ、メロンや!」っつうプチサプライズで喜んでもらえたのはいいが、

それ以来、妊婦さんのお腹の下をのぞき込み、メロンを確認する奇行に及んでいる。

妊婦さん、変なのがいたら、あっ、すんません、うちの子です…。

2016/06/06

ちょっと聞いて。

愛すべきおかあさんのなかには、1日に2回も3回も来店される方がいらっしゃる。

「あれっ、本日、2回目ちゃいます?1日に何べんもおおきにです!」

「そやねん。あんた、ちょっと聞いてや~」

でた!ちょっと聞いてや話か~…、う~ん、どないしよかな、聞かんとこかな…

どうせ、どないやねん話か知らんがな話のどっちかやしな…

…なんてね、まあ、そんな愛すべき選択肢、あるわけがない!

「どないしましたん?」

「あのな、うちのおっさんや!うちがお昼ごはんをちゃんと用意してんのにやな。

おいっ、日之出屋の寿司食いたいから買うてきてや…ってこれや!どない思う?」

「用意したお昼ごはんが気に入らんかったんや?」

「知らんよ…。昔からこんなんやねん、あのひとは。

飲んできたから、晩飯いらん!とか…。

そやったら用意する前に言うてや!って、今まで何回いうてきたことか…」

その後、お父さんがごはんをちょくちょく食べない話がまあまあ続いた。

で、テレビ見ながら食べるから食べ終わるのが遅い話に発展し、

んっ?ちょっと出口が見えなくなってきたその時だ

「でもな、今までずっと頑張ってくれたからな、仕事…」と。

あれっ、全然違う方向に話が…である。

「あんたにいろいろ言うたけど、ほんまはな、あの人に感謝してんねんで」と。

いや、まあ、その、なんちゅうか、う、うん…である。

もうね、入口と出口がここまで違うと、コメントできない。

「あ、せ、せやな。ええやん…」が、精一杯。

ほんまはね、言わないけど、言えるとしたら、「どないやねん!」だけなのね。

「あっ、そや、あんた、聞いたで!剣道を教えてんねやてな」

え~~~!さっきの話は?終わり?である。

「まあ、教えてるいうたかて、月に数回かだけやけど、いける時にね…」

「数回いうたかて、忙しいのに偉いやんか」

「いや、別に、なんも偉ない、偉ない」

「へぇぇ、剣道な~。うちの人な、やってたわけちゃうけど、

今、バレーボールがTVでやってるやろ。一生懸命、応援してるわ」

えっと…

バレー…の…応援…。

いや、し、知らんがな!

である。

あまりの知らんがな!にフォントを変えてしまうほど。

欲をいえば、やってへんのかい!も言いたいぐらいだ。

おかあさん、元気でましたわ。

ほんと、愛すべきである。

2016/05/30

食事。

先日、年に1度の剣道の大会へ出場させていただいた。

20年ほど離れていた剣道を子供といっしょに再開して、

過去の栄光をちょっとずつ思い出しながら挑んだ3度目の正直。

今年こそは絶対入賞!を目指すも…、またもやベスト8。

一昨年、昨年に比べ、どこか成長を感じていた分、ただただ悔しい…。

で、3回ともベスト8以上に進めないのには、間違いなく理由がある。

稽古不足!つってブログを終了させてもいいのだが、

40歳を超えるとそれだけの理由ではないような気がしてならない。

そう、敵は乳酸にありだ!

だってね、全然知らない人と棒を持ってどつき合うわけでしょ、それも本気で。

乱暴な表現をすると、戦なわけだ、い・く・さ。

それを4回戦まですりゃあ、そりゃね、筋肉がビックリしちゃって固まっちゃうのね。

「えっ?なに?昨日まで”いらっしゃい”とか言って商人してたのに、

今日は、えっ、いきなり武士になって斬りあえって?アホか!無理無理無理…」

そんな筋肉の声が聞こえてくる。

それを解決するのは…、そうだ、食事だ。

一流のスポーツ選手の奥さんが「食事に気を使って…」なんてニュースを…耳に…す…

あっ、なるほど、今回、負けたのは私のせいではない!妻のせいだ。

私は10持ってる力を20ぐらいは発揮できた。

実力としては十分優勝も狙えたはずだ。

あとは、日々の食生活を改善していてくれてたら…。

当日も梅干しのひとつでも用意してくれていたら…。

彼女のサポート不足に敗因は明らかとなった。

妻よ、来年は、もうちょっと気を使っていただかないと困る。

子供たちの試合のビデオ撮影もいいが、

メダル獲得は君のサポート次第ってことを肝に銘じるように!

さて、ただいま、運動会シーズン。

運動するからってだけではなく、食事ってのは本当に大切なもの。

愛情いっぱいのお弁当をみんなで楽しく食べて、

特にお父さん方は、はりきっちゃってケガなんかしないように!

そして、妻がこのブログを読むことがないように!

併せて祈りながら締めの言葉とさせていただきます。

2016/05/24

誰やねん!

先日、東京出身の方とお話しするなかで

やっぱり関西では「なんでやねん!」を言わないといけないんでしょ?

的な話題になり、まあ、そうなのかな…と思いながらも

いやいや…、「誰やねん!」も負けへんぐらい言うで!ってなった。

というのも、その話題になった日ってのが、

3年に1回ぐらいの確立であるんだけど、ある事件がそう思わせたのだ。

いやね、店内にスズメが迷い込む事件なのね。

ちょっと天井が高い部分があって、スズメが怖がってそこから降りてこないのだ。

脚立なんかも使ったりして、まさに「大捕り物」。

で、逃げ惑うスズメがいよいよ疲れてきたのか、徐々に下の方、下の方へ…。

そして、あともう少しって時に、意外なところへスズメが舞い降りた。

お客様であるおじいちゃんの肩である。

「大捕り物」で汗を流すスタッフ全員、

予期せぬスズメの行動に「えっ?」って普通に固まった。

おじいちゃんといえば、スズメの存在にまさかの素無視で買い物を続けている。

気づいていないのか、鳥が肩にのることは珍しいことではないのか、わからない。

また、相手はスズメだし、昔助けてもらったことがあるからなのか

木以上の安心感がそこにあったからなのか、確認のしようがない。

ただ言えるのは、スタッフ全員が口にしないものの心の中でこう思ったはず。

「誰やねん!」と…。

「ナウシカか!」と…。

閑話休題。

まあ、結局、そうかもしれないけど、東京では「なんでやねん!」はあっても

「誰やねん!」っていうことは無いでしょうって話で落ち着いた。

まあ、文化が違うからな…なんて帰路についているときに

なんかの問題に対しての三男坊の珍回答が面白かったからと

妻からメールが届いていることに気づく。

どれどれ…。

あなたはなかまをつれてぼうけんにでかけるよ。

つれていくなかまのえをかこう。

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絵を描けっていうてるやろ…。

っていうか、「誰やねん!」である。

電車のなかで、それは小さな小さな声でつぶやいたことは言うまでもない。

2016/05/16

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