みなさんのお子様が一番最初に覚えた言葉は何ですか?
まんまんま・・・、ぱっぱっぱっ・・・、ぶぶぶ?、◎△×☆・・・
と1日中発声練習に絶え間ないうちの11ヶ月の息子が最近覚えた言葉は
「まんま」!
とにかく食べることが大好きで、よく食べるし、なんでも食べる
(チラシとか食べなくてもいいものまで・・・)。
食事時になると「まんま」を発する頻度が高いので意味がわかってきたのかな、とうれしく思ってみたりする。
それでも、まだまだ泣いて訴えることが多い。先日、「赤ちゃんの泣き声翻訳機」を大学教授が開発予定だというニュースを読んだ。赤ちゃんの泣き声から悲しみ、怒り、甘え、眠気の4つの感情が判別できるという。ちょっと試してみたいのが親心か・・・?
仕事から帰ると、時々、泣き声というより叫び声がきこえてくる。
部屋をのぞくと、母親にはがいじめにされた1歳になる息子が暴れている。
彼にとってどうも歯磨きは大嫌いらしい。
歯ブラシが痛いのか、気持ちが悪いのか理由はわからないが、一向にじっとしていない。
最近の話題として「かむ必要のない文明食、現代食によって子供の歯やあごは弱ってきている」などの話を耳にする。
一生使うものなので、歯磨きの習慣をつけ、あとは煮干でもしがませておこうと思う。
嫌がるだろうな・・・。
彼の観察力には感心する。
私やお母さんの行動や言動を知らず知らずのうちに完璧にマスターしている。
「え?!そんなことまでマネすんのか。」と驚いた顔をして言うと、すでにその驚いた顔は彼の得意技になっている。
「いただきます」や「こんにちは」などのマネは大いに結構なのだが、しょうもないことまでマネされると・・・。
彼の見ていないところでも習慣として出てしまうので、常に意識していなければとつくづく思う。
TVを見ながらの食事、玄関のくつのぬぎ捨て、妻への感謝の言葉・あいさつなどなど、反省点ばかりが思いつく。
あ?情けない。
お母さん、気を引き締めます。
いつもお世話になっています。
このたび、かるがもクラブ会長に勝手に就任いたしました
岩橋栄太郎と申します。
現在、「食育」は誰もが取り組まなければならないテーマになりつつあります。
成人病の増加、孤食・バラバラ食(家族団らんの食卓の減少)、1日5食(カップラーメン、お菓子などの頻繁な間食)など、食習慣・食文化が乱れてきているのが現状です。
そこで、安心・安全な「食」を皆さまにお届けする我々が、「食」を通じて少しでもお母さん方のお役に立てればと、「食育」をテーマに様々なイベントや情報を発信する「かるがもクラブ」を開設するはこびとなりました。
「食育」といっても奥が深く、私は専門家ではありませんし、「これが食育です」という定義はありません。皆さまのご意見を反映させながら、マジメに、楽しく、皆さまと一緒に取り組んでいきたいと考えています。
率直なご意見や感想、疑問など、ご意見をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。