お大事に。

本日の私の「愛すべきおかあさん(お客様)」を紹介いたします。

おかあさんの代理でおとうさんが来店されました。

「にいちゃん。これ、どこにあるんや?」

メモには夕食に並ぶと思われる食材が書かれている。

「うちのおかあちゃんな?、ダウンしてもての?。今日は、わしが当番なんや」

当番というよりもメモ通りの買い物をする係りという方が、適当なように思う。

どれどれ。

メモには、白菜1/4 鯖片身 うどん2玉・・・などなど。

ん?

やはり、私の愛すべきおかあさんであった。

メモの一番下には、

「日之出屋で買うこと」と書かれている。

うれしい限りだ。

おとうさん、おかあさんの指示に忠実に従っていただいて感謝してます。

よき伴侶に出会えましたね。お似合いですよ。

おかあさん、早く元気にご来店されるのを心よりお待ちしてます。

お買い上げ、ありがとうございます。

2006-02-22

パニック。

事件は、あるレストランの駐車場で起こった。

食事を済ませ、清算を妻に頼み、息子と駐車場へ向かう。

息子をチャイルドシートに乗せ、シートベルトをつけていると

持病の腰が痛み、胸のベルトだけをしめるのが精一杯。

後は妻にしてもらおうと、いったんドアを閉め運転席に向かった。

その時、

「ガチャ」

と、ドアがロックされる音。

息子に鍵を持たせ、遊ばせていたのが仇となった。

遠くからでも鍵の開閉ができるリモコンをわざわざ車内で使わなくても・・・。

「どうしよう?」

とアタフタしていると車内の息子にも伝わったのか、ゴソゴソ動き出し、

今度は中途半端にとめたシートベルトが仇となる。

胸のところでひっかかり、息子が宙ぶらりんに・・・。

「えらいこっちゃ?」

真っ青になって、レストランへ駆け込み、

「カナヅチありませんか?」

と、結果がこれ↓。

beatle_thumb

ブログで書ける程度で済んだからよかったものの・・・。

便利なものほど、細心の注意が必要である。

こんこんと妻に叱られる一日であった。

2006-02-19

はんぶんこ。

普段は、なかなか会えないので

妻からその日にあった息子の出来事を聞いたりする。

大抵は、仕事の疲れが吹っ飛ぶほんわかニュースや爆笑ニュースなのだが、

今日に限っては少し残念なニュース。

「しんちゃん(よく話題に登場する彼の友人)のお菓子横取り事件」。

ひとりじめしようとするらしい。

ちやほやし過ぎるのが、原因なのでは?と妻。

確かに・・・。

なにか少し変わった事をするだけで

おおばあちゃんをはじめとする家族全員がスタンディングオベレーション。

これはいかん。

兄弟や子供同士の中で学ぶことが多いと聞く。

しんちゃん、早くしゃべれるようになって怒ったってな。

「おまえ、せこいねん」って。

2006-02-16

本日の私の「愛すべきおかあさん(お客様)」を紹介いたします。

おかあさんは、なにか「ひとり言」をつぶやきながら来店されました。

「え?エッセンシャル、エッセンシャル・・・」と。

買い忘れ防止策であろう。

ただ、まったく違う方向へ一目散に向かっている。

日用品売り場へ案内をしなければ!

お声をかけようとしたその瞬間、

「あった、あった」

と、おかあさんが商品を手に取る。

「ん?」

おかあさんが、お探しになられた商品は

「シャウエッセン!」

惜しい。

エッセン違いでしたね。

おかあさん、いい音鳴らしておいしくいただいてください。

お買い上げありがとうございます。

2006-02-14

外食なのに。

今日の夕食は、久しぶりに外食をすることに。

しかも、ちょいとおしゃれなイタリア料理のお店へ。

かっこいい外観。

おしゃれなテーブル。

テーブルの真ん中にはキャンドルも用意されている。

「こちらがメニューでございます」

と、背筋をシャンとしたウェイターがやってくる。

なんか、いい気分だ。

しかし、まだまだハナタレ小僧には早すぎる。

落ち着きが全くなく、そこらじゅうの人に

「バイバイ」をしっぱなし。

しかも、そこそこの料理なのに

パンばかりを食べる始末。

ムードもへったくれもない様子だ。

そんな彼も、いつかはかっこつけて

おしゃれなお店に女の子を誘う日が来るんだろうな?。

鼻水だけには注意をしてほしい。

2006-02-12

関西弁講座「ちん」   

使われなくなってきている関西弁が多いのでは?

と、最近感じることが多い。

堺に生まれ育ったものとしては、なんとなく寂しいものだ。

そこで、関西弁講座のコーナーをいただき、

しっかりと子供たちに伝えたいと思う。

講師は、もちろん日之出屋で買い物されているお客様。

今日もある講師がおっしゃいました。

「にいちゃん。焼きししゃもは、どこにあるんや」

「こちらです」

「おおきに。これな?、ちんにちょうどええねん」

「・・・ちんて何ですの?」

「ちんはちんやないか!」

「ちん」とはおやつのことだそうだ。

お駄賃の省略系なのかな?

しかし、焼きししゃもはおやつになりえるのか?

講師、ありがとうございました。

2006-02-08

地球にやさしく。

今日は休みをいただいて、子供と妻と3人で買い物に出かけることに。

話し合いの結果、我々の買い物ではなく、

成長の著しい彼に春物の服を買うことに決定した。

どんどんでかくなる彼に新品ばかりというのもどうか?と

古着屋さんに向かった。

驚いた。

安い。

安い上に「セール開催中」の文字。

いったいどこまで安くなるのだろう。

妻が選びに選びぬいた洋服4点を清算するためにレジへ向かう。

「4点で945円になります」

当たり前だが、千円でおつりがでる。

帰りの車中での妻の顔は、ご満悦で

「買い物のプロにかかれば、こんなもんよ。やりくり上手でしょ。」

と言わんばかりだ。

服のメーカーさんにとっては良いことではないかもしれないが、

資源を大切にするという意味では、非常に良い。

息子よ。安いからではなく、君たちの未来のためですよ。

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鬼は外?

今日は節分ということで、さすがに日之出屋も

お寿司のコーナーがにぎやかになる。

関西人にとっては、忙しい日である。

南南東を向いてだまって太巻きを丸かぶり。

食べ終わったかと思えば、今度は豆まきが始まる。

「鬼の存在をわかっていない息子は、どんな反応をするのだろう?」と

鬼の面を見せると、案の定、怖いというかいや?な顔をしてくれた。

よくできたお面だと、いい感じに物思いにふけっていると、

「洗濯物はもうないですか?」

と段取りよく仕事を終えたい妻の声が聞こえてくる。

この2月に素っ裸になれというのか?

まさしく、鬼である。

ただ、出ていかれては困る鬼だが・・・。

難しい。

今日から本格的に「子育て日記」と題してブログたるものを

スタートしたわけだが、ほとんど息子の顔さえも見ていないので

書くことが無い。

というわけで、日之出屋に買い物に来られる

「私の愛すべきおかあさん達」と

食の伝承も大切だが、関西弁もしっかりと伝えなければと

「伝承すべき関西弁講座 泉州編」

の3本柱で綴っていきたいと思う。

どうぞよろしくお願いします。

2つの目覚まし時計

毎朝早くから2つの目覚まし時計が鳴る。

1つは自分でセットした目覚まし時計。もう一つは息子の泣き声である。

私には9ヶ月になる子供がいる。

彼は早起きで、「お父さん、起きろ!」と目覚まし時計に負けんばかりに泣いてくれる。
日に日に成長する彼を見ていると、仕事の疲れもなんのそのだ。ただ最近、他の子供と比較してしまう節がある。

「ハイハイはいつ頃?」「言葉は?」・・・。

よくない事だと思いながらもついついしてしまう。そんな時、ふと思い出す。

「忘れないでほしい その子はこの世にたった一人しかいないのだ 子供は違う 一人ひとり、みんな違う そんな子どもがいるからこの世にすばらしい 違いが生まれる」(ドロシー・ロー・ノルト著「子どもが育つ魔法の言葉 for the Heart」より)

人と同じがいいにあまり囚われず、彼の個性を家庭生活で見出してのばしていきたいと思う。

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  1. ヤッホー!もとちゃん…こんなのでも良いですか? より

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