関西弁講座「まいど」。
店に来るちびっ子達にも最近、声をよくかけられる。
「まいどのにいちゃん、まいど」と。
関西の代表的なあいさつで、誰もが知っている「まいど」。
しっくりくるのは、なぜなのか?考えてみた。
たぶんではあるが、関西人はこのイントネーションが落ち着くのであろう。
関東ではマクドナルドを「マック」と省略するが、
関西は「まいど」の流れからであろう「マクド」である。
寸分たがわず同じイントネーションでなんとなくしっくりくる。
もっと深く掘り下げると、3文字の単語の半分以上がこの発音なのでは?と思う。
「たまご」・「かしわ」・「歯科医」などなど・・・。
「こじつけにも程がある」と思われるだろうが、そう考えている。
さて、「まいど」のあいさつでショッキングな事件が起きた。
おつかいに来店したちびっ子が「まいど、おっちゃん。青ネギってどこ?」と。
おっちゃんって…。
横で聞かれていたお客様が気を使われてか、
「おっちゃんちゃうやろ。兄ちゃんやで」と…。なんかよけいに…。
がっくり肩を落として帰宅し、その話をすると
「そんなん、まだましや」と妻。
息子が友達のお母さんに向かって「ばあば」と言うらしい。
それは、ひどい。
ちびっ子達、言動には気をつけるように。
お願いします。
2006-06-30