”昔からこれが好きやねん!”の意識は、なかなか根強い。 夏に向けて続々と新しい商品が開発されているが、 結局、「いつものやつ」に戻ることが多いのでは? 例えば、ポテトチップスなどのお菓子によくある○○味、もしくは○○風。 「なんで?おかず??お菓子のはずやけど?」のような 何を食べてるのかわからなくなってくるものも…。 「なんやいうても、うす塩やろ!」になってしまう。 ただ、メーカーさんから言わせれば「一度食べてもろたら…」なのだ。 で、大々的に「自信ありまっせ〜!」とメディアをフル活用。 私なんかで例えると、CMにまさかの”ミポリン”が起用された商品であろうもんなら 「うわっ、ミポリンや!久しぶり!」と、すぐに試すであろう。 と、こうなればいいのだが、テレビにも雑誌にも新聞にもどこにも案内がなく、 ごくごく一部の方にどんな味かを知っていただいただけで 知らない間に売場から消えていく商品を今まで何度となく目にしてきた。 メーカーさんが自信を持って送り出したにも関わらず…だ。 何が言いたいのかというと、そうなって欲しくないやつと展示会で出会った。 それが、こいつ。 
ブログで綴るのも「なんか、やらしいな〜」とは思いつつも、 案内せずにはいられない仲になってしまったのだ。 だって、”子供をおんぶしてる愛すべきおかあさん”のマークやし…。 しかも、2食で200円前後とラーメン有名店泣かせの価格やし…。 ただ単に「こんなん好きやねん!」やし…、である。 日之出屋の自慢の焼豚と一度お試しください。 CMでミポリンがズズズ〜ッといわしてくれたら、一発やねんけどな〜。 2008/05/22 |